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なつき URL 2008-02-24 (日) 15:56 edit

今年のR-1は、確かに4分が長く感じました。これはうちの家族全員が同意見。
長く感じなかったのはなだぎさんくらいかな・・・。
かといって1分は極論ですね。1分じゃあいいところばかりの継ぎ接ぎになってしまって、
緩急も何もあったもんじゃないと思います。
なのでレッドカーペット方式は、最近少々不満があったりして。
ネタのコンビニ化というか・・・お手軽にちょっとだけ、おいしいところを見られるって点で。
いいか悪いかはまた別ですけど。
見せ場を効果的に見せるには、計算された「無駄っぽい部分」も必要だと思うんですよ。
もちろんその逆で、短くてもハマるネタもあるだろうし。
4分をオーバーしたら減点というのは知ってますが、4分以下も減点になるんでしょうか?
でもやっぱり「プロ」なら4分に合わせて当然ネタを作れるよね?
・・・ということなんでしょうねえ。

近衛 URL 2008-02-24 (日) 21:57 edit

世界のなべあつのような芸は4分あると長すぎますね。
4分ってすごく微妙な時間なんだろうなと思います。
鳥居みゆきであれば、2分、もしくは10分あればあの人にマッチしたネタが出来ただろうと思いますし、他の人たちにしても10分あれば小さいネタをつなぎ合わせるんじゃなく一つの中作品を作れたんじゃないかなと。
まぁ考え方ですね…ここらへんは。

そう、おいしいところだけを見せられるってのは、そのコンビにハマるきっかけにはなるんでしょうけど、芸を楽しむって感じじゃないですね。
これがあったからこそ、今のが引き立つっていう手法は素晴らしいですよね。
ああいうのを見るとゾクゾクします。確かに1分じゃ無理だなぁ。
4分以下は減点なんですかねぇ。
2分くらいならさすがに減点されそうですね笑。

無名 URL 2008-02-25 (月) 07:21 edit

R-1の4分という持ち時間は中途半端な時間に感じられてしまいますね。確か放送室で松本さんがもっと長くてもいいというようなことを言ってました。
4分が長く感じるのは、明らかに同局レッドカーペットが功罪、そのサイズを見慣れてしまっていることかと(本末転倒)。多分ムーディーなんか4分やったら恐ろしく長く感じるでしょうね。


近衛 URL 2008-02-25 (月) 14:34 edit

>無名さん
お、放送室でもそんな話が?同じ意見っていうだけでちょっと嬉しい自分がいます笑。
レッドカーペットは沢山の芸人のネタをつまみ食いできるところは素晴らしいですが、視聴者のネタの見方まで変えてしまったのかもしれませんね。
レッドカーペットでは漫才師が苦戦している姿をよく見かけますが、ムーディ同様ハイキングウォーキングあたりの芸人は1分に慣れきってしまってる感じがします。
ガッツリネタをやる系の番組に出たときどうするんでしょうね。
自分が心配しても仕方ないんですが、芸人のネタ持久力をどんどん失わせている気がして仕方ないです。

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長ければ長いほど、というわけではないけど。

R-1に関してこんな記事が上がっていました。
【トレンド】「R-1ぐらんぷり」で明暗を分けたものとは?(nikkei TRENDYnet)

今大会で見えてきた課題

 今年の『R-1ぐらんぷり』は、全体を通して、大会規定の4分という尺を長く感じた人も多かったのではないだろうか。というのも、2007年『爆笑レッドカーペット』が登場して以降、テレビでは1~2分で完結するショートスタイルのお笑いが主流になっているためだ。今回のラインナップを見ても、それぞれが短いネタを複数組み合わせていたことに気がつく。

 なだぎ、芋洗坂、ナベアツ、鳥居、山田、中山のネタは、エッセンスだけを凝縮すれば1分のスタイルでも十分に通用するものだった。4分である必然性に乏しく、大会用に無理矢理引き伸ばした感が否めない。番組としてのパッケージを考えれば、芸人に一番面白い部分だけを演じさせて、次から次へと交代させる『レッドカーペット』のほうが確実に時代にマッチしているといえるだろう(実際、放送時間が違うとはいえ、『R-1』と『レッドカーペット』は同日に放送され、視聴率は関東地区でそれぞれ8.3%、19.4%だった)。

これがよく分からないんですよ。
今回の決勝進出者に限って言えば、確かに長い時間を使ってやるネタが少なかったかもしれません。
しかし、ここに書いてあるような「4分である必然性に乏しく」ということを言い出すと、友近なんかはかなり不利になってくるだろうなと容易に想像できます。
私はむしろもう少し長めにやってもいいんじゃないかとさえ思っているので、簡単に「エッセンスだけを凝縮すれば」とか言わないでほしいのです笑。
もともとコント好きでウリナリでのコントやら笑う犬やら見ていた影響もあるのかもしれませんが、時間が長いほどそのネタの味がより強く出てくると思うんです。
それを見ているとその世界に引き込まれてすごく楽しいんですが…
1分もので勝負するのは見てる側からすれば飽きにくいのでいいとは思いますが、それはそれ、これはこれで。

あと、視聴率を持ち出すのなら同時間帯で比べるべきですね。
昼の番組とゴールデンとを同列に書くと、「うわ、R-1人気ねぇ」で終わってしまいます。


しかし最終的にいいこと言ってます。

 「レッドカーペット」とは名ばかりで、実はその機能に目を向ければ大量生産・大量消費を象徴する「ベルトコンベア」になっているというのが皮肉だが、そんな『爆笑レッドカーペット』の短いネタをベルトコンベアでつないでいくという編集能力の高さこそが、いま芸人にとって最も険しい障壁となっている。つまり、芸人が長いネタを披露しようとすれば、自らの力で「ベルトコンベア」に相当する仕掛けを用意する必要がある。例えるなら、ネタが1~2分の『レッドカーペット』では、いい野菜を作りさえすればいいのに、4分の『R-1』になると、いい野菜を作ったうえに、切って炒めて盛りつけて、後片付けまでしなければならない。そのハードルの高さは推して知るべしだ。

 『R-1ぐらんぷり』の決勝に残った面々は、素材が抜群に優れていることは既に実証済み。あとはその素材をどのように料理するかという編集力の勝負になってくる。今回、なだぎや芋洗坂が編集者としても優秀だったのは、こまぎれの笑いをつなぐための接着剤として、「文化祭の出し物を考える学生」、「サラリーマンの余興」といったテーマを持たせたことである。2人に共通するのは「メタな視点」。自分の一番面白い部分を客観的に編集して、分かりやすい形で提供していたこの2人が1位・2位の座に輝いたのは、決して偶然ではないはずだ。

結局この記事書いた人は、「こういう技術力を待ってるんだよ。4分で魅せるための技術力を」ってな気持ちで書いたんでしょうね。
別に1分がオススメ!って意味で書いたんじゃないんでしょう。
ちょっとカチンとくる書き方をしているだけで、きっとそうなんでしょう。

まぁホントにね、R-1がその技術を求めているというところはあると思いますよ。
だからこそ、ネタ時間を短くしては意味がない。
あべちゃんは今回1つのネタでやりきりましたが、見ていて退屈してしまったのは事実です。
やはり繋ぎの技術がいりますね。
それさえあれば、一人話芸というのは最強の武器なのではないかと思うんですが。
あと、演劇のような芸(友近のような)では繋ぎうんぬん関係なく、4分できっちり「終わらせなくてはならない」という課題に立ち向かっていると捉えるべきではないかと思います。
みんながみんな、時間を長く使うために苦慮しているわけじゃないでしょうからね。
* テーマ:R-1ぐらんぷり - ジャンル:お笑い *

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なつき URL 2008-02-24 (日) 15:56 edit

今年のR-1は、確かに4分が長く感じました。これはうちの家族全員が同意見。
長く感じなかったのはなだぎさんくらいかな・・・。
かといって1分は極論ですね。1分じゃあいいところばかりの継ぎ接ぎになってしまって、
緩急も何もあったもんじゃないと思います。
なのでレッドカーペット方式は、最近少々不満があったりして。
ネタのコンビニ化というか・・・お手軽にちょっとだけ、おいしいところを見られるって点で。
いいか悪いかはまた別ですけど。
見せ場を効果的に見せるには、計算された「無駄っぽい部分」も必要だと思うんですよ。
もちろんその逆で、短くてもハマるネタもあるだろうし。
4分をオーバーしたら減点というのは知ってますが、4分以下も減点になるんでしょうか?
でもやっぱり「プロ」なら4分に合わせて当然ネタを作れるよね?
・・・ということなんでしょうねえ。

近衛 URL 2008-02-24 (日) 21:57 edit

世界のなべあつのような芸は4分あると長すぎますね。
4分ってすごく微妙な時間なんだろうなと思います。
鳥居みゆきであれば、2分、もしくは10分あればあの人にマッチしたネタが出来ただろうと思いますし、他の人たちにしても10分あれば小さいネタをつなぎ合わせるんじゃなく一つの中作品を作れたんじゃないかなと。
まぁ考え方ですね…ここらへんは。

そう、おいしいところだけを見せられるってのは、そのコンビにハマるきっかけにはなるんでしょうけど、芸を楽しむって感じじゃないですね。
これがあったからこそ、今のが引き立つっていう手法は素晴らしいですよね。
ああいうのを見るとゾクゾクします。確かに1分じゃ無理だなぁ。
4分以下は減点なんですかねぇ。
2分くらいならさすがに減点されそうですね笑。

無名 URL 2008-02-25 (月) 07:21 edit

R-1の4分という持ち時間は中途半端な時間に感じられてしまいますね。確か放送室で松本さんがもっと長くてもいいというようなことを言ってました。
4分が長く感じるのは、明らかに同局レッドカーペットが功罪、そのサイズを見慣れてしまっていることかと(本末転倒)。多分ムーディーなんか4分やったら恐ろしく長く感じるでしょうね。


近衛 URL 2008-02-25 (月) 14:34 edit

>無名さん
お、放送室でもそんな話が?同じ意見っていうだけでちょっと嬉しい自分がいます笑。
レッドカーペットは沢山の芸人のネタをつまみ食いできるところは素晴らしいですが、視聴者のネタの見方まで変えてしまったのかもしれませんね。
レッドカーペットでは漫才師が苦戦している姿をよく見かけますが、ムーディ同様ハイキングウォーキングあたりの芸人は1分に慣れきってしまってる感じがします。
ガッツリネタをやる系の番組に出たときどうするんでしょうね。
自分が心配しても仕方ないんですが、芸人のネタ持久力をどんどん失わせている気がして仕方ないです。

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