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なつき URL 2008-02-05 (火) 22:18 edit

そういや昔はもっと噺家さんをテレビで見てたような気がします。
もちろん高座を見ることも今よりは多かったような。
さすがだな、と印象に残っているのはベタですが米朝師匠、文珍師匠ですね。
今は分かりやすいのが受けますから(エンタとかw)、
小難しく感じる落語は敬遠されちゃうのかも。そんなことないのにね。

昔「らくごのご」という、鶴瓶師匠とざこば師匠が
即興落語をする番組があって、毎週見てました。
お題は観客が好き勝手に出すんですよ。
それを3つ選んで即興で落語に仕立て上げる。
あれは面白かったなあ。もう一度見たいです。
無理矢理すぎて苦笑いしたこともありましたけど(笑)
師匠方はともかく、若手はテレビにはほとんど出ませんが、
そういうライブで力をつけているんですね。
漫才と一緒なんだなあ・・・。

近衛 URL 2008-02-05 (火) 22:41 edit

>なつきさん
やはり文珍師匠はうまいんですね。
聴きたいなぁ、聴きたいなぁ。手っ取り早く聴ける方法があればいいんですけどね。
なんか落語は「うまく言うもの」というイメージがあるんですよ。
だから爆笑するものじゃない、という感じがして敬遠してました。

「らくごのご」、言葉だけは聞いたことがあります。
もしかしたら一回くらい見たことある…か?
即興でってのはすごいですね。ものすごい鍛えられそう笑。
漫才師もそういうのしてほしいですね。
クオリティ保つのは難しいでしょうが。

若手の落語家さんは数年前まで大変だったでしょうね。
最近では大阪に毎日寄せをやる劇場もできましたし、これからNGKでも毎日落語をやるようですから、そういうところで芸を磨くことができると思います。
やっと漫才師と同じ待遇に戻ってきたということでしょうか。

なつき URL 2008-02-05 (火) 23:18 edit

文珍師匠の落語、見たことないですか?
手っ取り早く・・・大きめの図書館に行ったら、
落語のCDとかカセットとか貸し出ししてたような気が。
住んでる所によるのかもしれませんが。

落語のオチは確かに「上手いこと言う」ですよね。
漫才もそうだけど、落語の方がより強くそう感じます。
「らくごのご」は即興だからクオリティが低いこともありましたが、
(特にざこば師匠が無理矢理すぎて、逆に大笑いしたり)
確かに鍛えられるでしょうね~。
劇場といえば、天満宮にある寄席の前を通ったことがありますが、繁盛してましたねえ。
ちょっと前に落語が若い人にブームとかテレビで言ってたし。
ただワッハ上方は次の知事さんが売却する!って言ってるので、
どうなっちゃうのか心配です。


竜羅 URL 2008-02-06 (水) 18:58 edit

文珍師匠といえばかなり前になりますがNHK『笑いが一番』で爆笑問題が司会をしてた頃
ゲストが文珍師匠の時がありまして
(以下会話とかはうろ覚えですが)

田中「文珍師匠は落語で英語を使ったりなど色々な事を落語でしています」
太田「メガネをかけて落語をやった事もあるそうです」
田中「それはいつもじゃねえかよ!」
そして文珍師匠の出番になって
文珍「今日は太田さんの言った通りメガネをかけて落語をしたいと思います」
その時スタジオは爆笑でした。

何故かこの一連のやりとりは現在でも覚えている私です(笑)。


話は変わりますが高校の芸術鑑賞会で市民ホールで落語を見た事があるのですが
誰かは忘れましたが噺家さんが蕎麦をすする場面がりまして
終わった後友人が「あれを見てたら我慢できなくなった」
と言ってお昼にコンビニで蕎麦を買ってました。
今にして思えば「噺家恐るべし!」です(笑)。

近衛 URL 2008-02-06 (水) 20:46 edit

>なつきさん
大きめの図書館…自転車で30分。借りた本返すついでに見てきますw
え!ワッハ上方売却しちゃうんですか!!
もし潰れたら無料のお笑いライブも見れなくなりますねぇ…。
吉本が買い取ると、「無料」では絶対やらなさそうだし。
困った困った。

>竜羅さん
文珍さんって、誰かが言った言葉とかやったことを、ものすごい勢いで吸収している気がします。
即自分のものにするというか。
この番組での話ですが、鶴瓶師匠が女優の小雪がいい子だという話をするときに、ひそひそ話しで話しを始めたんです。
んでその話も終わって別の話が始まって、番組が終わって。
最後に師匠一人一人に別部屋でコメントをしてもらってたんですが、文珍さんは「ひそひそ話で喋ると面白くなるということが分かりました。これから使わせてもらいます」って締めくくってたんです。
なんかこれ聞いて、常に学習してる人なんだなとえらく感動してしまいまして笑。
爆笑問題のやつも、パっと自分のものにして笑いに繋げるところは流石ですね。

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落語に関心が出てきた。

一昨日深夜の番組をぼーっと見てたら、鶴瓶師匠と桂文珍師匠と桂南光師匠が番組をやっていまして。
特番にしても珍しい組み合わせだなと思ってなんとなしに見てたんですが、これが面白い。
時折落語の台詞なんかを持ち出して間の話とか落語でしかできない笑いとかを話してくれてたんですが、落語なんてあんまり聞いたこともないのでさっぱり分からず。
しかし深い話をしてるんだなと、それだけで興味津々だったわけです。
自分がもし落語のわかる人間だったら、この3人の組み合わせをもう少し楽しめたんではないかと思うと悔しいですが、何も分からない人間が見ても結構なインパクトを残していってくれたのは、やはり流石と言うべきでしょう。

文珍さんが藤山寛美さんに「今何本番組持ってんの?」と聞かれ、
文珍:「褒めてもらおうと思って『13本です』って言うたら、『怖いことしまんなぁ!そのうち全部なくなりますで。芸を磨かんと』」
と言われた話も興味深くて。
そこから落語を頑張り始めたそうです。
そういや私が子どもの頃は文珍さんをよくテレビで見てた記憶があるんですが、いつからか全く見なくなりましたよね。
芸は身を助く、でしょうか。
最近の芸人さんはこの点どうなんでしょうね。
バラエティの性質もタレントの性質も変わってきたかとは思いますが、今トーク番組などで活躍している漫才師の人たち(タカトシやらアンタッチャブルやら)は、これからもそのまま番組に出続けることができるんでしょうか。
そんなに枠は多くないだろうし…難しい問題です。
ってかこの番組を見て、文珍さんの落語をものすごく聴いてみたくなりました。
漫才がどっかんどっかん受けたあとでも文珍さんの落語はすさまじく受けるそうで。
それってすごいことだなと。
漫才を聴く耳と落語を聴く耳は違うんじゃないかと思ってましたが、そんなこともないのかもしれません。

そしてこの番組を見て思い出してたんですが、この前行った無料のライブに花形 十四八という落語家さんが出てましてね。
まだ若い方なんですが、びっくりするぐらいしっかりした落語をされるんです。
聴き終わったあとはいつも感心ですよ。
しかしあんまり笑いはしないんですけどね笑。
で、その方と少しだけお話をしたことがあるんですが、これがとてもとても真面目というか落語に対して熱い方で。
同じ落語にしても、間を変えるとこういう風に違いがでる、とか喋ってくれるんです。
とにかく落語を愛してる。
こういう人がいれば落語は安泰な気がします。
まぁ一人ではだめでしょうが、まだまだそういう人はおられるでしょう。
次この方に会ったときはこっちももっと積極的に話かけてみようかと思います。
落語愛に引き込まれてやろうかと。

とりあえずはまたこの番組が見たいですね。
というか番組名を知りたい笑。
* テーマ:TV番組 - ジャンル:お笑い *

Comments:5

なつき URL 2008-02-05 (火) 22:18 edit

そういや昔はもっと噺家さんをテレビで見てたような気がします。
もちろん高座を見ることも今よりは多かったような。
さすがだな、と印象に残っているのはベタですが米朝師匠、文珍師匠ですね。
今は分かりやすいのが受けますから(エンタとかw)、
小難しく感じる落語は敬遠されちゃうのかも。そんなことないのにね。

昔「らくごのご」という、鶴瓶師匠とざこば師匠が
即興落語をする番組があって、毎週見てました。
お題は観客が好き勝手に出すんですよ。
それを3つ選んで即興で落語に仕立て上げる。
あれは面白かったなあ。もう一度見たいです。
無理矢理すぎて苦笑いしたこともありましたけど(笑)
師匠方はともかく、若手はテレビにはほとんど出ませんが、
そういうライブで力をつけているんですね。
漫才と一緒なんだなあ・・・。

近衛 URL 2008-02-05 (火) 22:41 edit

>なつきさん
やはり文珍師匠はうまいんですね。
聴きたいなぁ、聴きたいなぁ。手っ取り早く聴ける方法があればいいんですけどね。
なんか落語は「うまく言うもの」というイメージがあるんですよ。
だから爆笑するものじゃない、という感じがして敬遠してました。

「らくごのご」、言葉だけは聞いたことがあります。
もしかしたら一回くらい見たことある…か?
即興でってのはすごいですね。ものすごい鍛えられそう笑。
漫才師もそういうのしてほしいですね。
クオリティ保つのは難しいでしょうが。

若手の落語家さんは数年前まで大変だったでしょうね。
最近では大阪に毎日寄せをやる劇場もできましたし、これからNGKでも毎日落語をやるようですから、そういうところで芸を磨くことができると思います。
やっと漫才師と同じ待遇に戻ってきたということでしょうか。

なつき URL 2008-02-05 (火) 23:18 edit

文珍師匠の落語、見たことないですか?
手っ取り早く・・・大きめの図書館に行ったら、
落語のCDとかカセットとか貸し出ししてたような気が。
住んでる所によるのかもしれませんが。

落語のオチは確かに「上手いこと言う」ですよね。
漫才もそうだけど、落語の方がより強くそう感じます。
「らくごのご」は即興だからクオリティが低いこともありましたが、
(特にざこば師匠が無理矢理すぎて、逆に大笑いしたり)
確かに鍛えられるでしょうね~。
劇場といえば、天満宮にある寄席の前を通ったことがありますが、繁盛してましたねえ。
ちょっと前に落語が若い人にブームとかテレビで言ってたし。
ただワッハ上方は次の知事さんが売却する!って言ってるので、
どうなっちゃうのか心配です。


竜羅 URL 2008-02-06 (水) 18:58 edit

文珍師匠といえばかなり前になりますがNHK『笑いが一番』で爆笑問題が司会をしてた頃
ゲストが文珍師匠の時がありまして
(以下会話とかはうろ覚えですが)

田中「文珍師匠は落語で英語を使ったりなど色々な事を落語でしています」
太田「メガネをかけて落語をやった事もあるそうです」
田中「それはいつもじゃねえかよ!」
そして文珍師匠の出番になって
文珍「今日は太田さんの言った通りメガネをかけて落語をしたいと思います」
その時スタジオは爆笑でした。

何故かこの一連のやりとりは現在でも覚えている私です(笑)。


話は変わりますが高校の芸術鑑賞会で市民ホールで落語を見た事があるのですが
誰かは忘れましたが噺家さんが蕎麦をすする場面がりまして
終わった後友人が「あれを見てたら我慢できなくなった」
と言ってお昼にコンビニで蕎麦を買ってました。
今にして思えば「噺家恐るべし!」です(笑)。

近衛 URL 2008-02-06 (水) 20:46 edit

>なつきさん
大きめの図書館…自転車で30分。借りた本返すついでに見てきますw
え!ワッハ上方売却しちゃうんですか!!
もし潰れたら無料のお笑いライブも見れなくなりますねぇ…。
吉本が買い取ると、「無料」では絶対やらなさそうだし。
困った困った。

>竜羅さん
文珍さんって、誰かが言った言葉とかやったことを、ものすごい勢いで吸収している気がします。
即自分のものにするというか。
この番組での話ですが、鶴瓶師匠が女優の小雪がいい子だという話をするときに、ひそひそ話しで話しを始めたんです。
んでその話も終わって別の話が始まって、番組が終わって。
最後に師匠一人一人に別部屋でコメントをしてもらってたんですが、文珍さんは「ひそひそ話で喋ると面白くなるということが分かりました。これから使わせてもらいます」って締めくくってたんです。
なんかこれ聞いて、常に学習してる人なんだなとえらく感動してしまいまして笑。
爆笑問題のやつも、パっと自分のものにして笑いに繋げるところは流石ですね。

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