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メグ・ローラン URL 2007-07-12 (木) 23:45 edit

昨日はお疲れ様でした。
忘れているといいつつ、よく覚えてますよね。
僕は完全に3歳の時の話は忘れてました。
記憶しようとする意志すらなくなってきてるのがやばいですw

近衛 URL 2007-07-13 (金) 13:05 edit

たった今「タモさん」のくだりを思い出しました。これでも結構忘れてることだらけですw
記憶しようとせずとも全て一発で記憶できるような、そんな能力が欲しい。
山ちゃんの服装とかは覚えてるのになぁ。

なつき URL 2007-07-15 (日) 14:55 edit

おおすごい!消えたのを思い出して書いたんですか?
これ読んでたら、頭の中に今でも蘇ってきます~。

どちらの山ちゃんも、一所懸命話していて素敵でした。
東京と大阪は持っている色合いが違うから単純に比べられませんよね。
コンビの話は大阪のほうが多かったし、より踏み込んだ感じがしました。

人のふんどしで感動を。ほんとそう言うところ上手いなあ。
さすがMrバーター。

近衛 URL 2007-07-15 (日) 18:39 edit

書きやした!やっと終わりました!
しかし誤字脱字があることに気付きました!w

東京と大阪はねぇ、違いますよね。いや、北海道と大阪でも違うだろうけど。
単純に笑いの量だけで計っちゃいけないなと思います。
コンビの話はよかったですよね。
笑いありつつ感動できて。あぁやっぱニコイチだなぁ。
逆にしずちゃんから山ちゃんの感動話って出ないですよね笑。
あ、男らしいもんな。しずちゃん。

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Home > [2007年ライブレポ]baseよしもと > 7/11嫉妬マン

7/11嫉妬マン

昨日は嫉妬マンのライブに行ってきました。
山里亮太単独でございます。赤眼鏡が見た歪んだ世界。
いやぁ、やっとですよ。
baseでも何年か前に一度単独があったそうですが(亮太におまかせ)それには行けなかったんでね、初めての山ちゃん単独です。

以下レポもどきでもしてみようかと思いますが、2時間ずーっと喋りっぱなしだったのでほとんど忘れてることだらけです。
超簡単レポをば。
山ちゃん一人で舞台に登場。
客席をざっと見渡して「少数精鋭ですね」
ポジティブ発動。
うん、まぁ空席はありましたww
けど最初の予感では半分くらいしか入らないんじゃないのか?とか思ってたので、そのわりには入ってたかと。
ただ後ろの一列は関係者席のような感じがしましたね。
せきしろさんとか杉本アナも来てて、ミーハーな自分はちょっとドキドキしてました笑。
そして「何人かの方は期待されてるかもしれませんが、今日大柄の女性は来ません!」
この報告に、あきらかにがっかりした人がいたそうですw

さてこっから山里亮太一人喋りです。休憩なしで。
まず「嫉妬」という意味の説明から。
妬み(ねたみ)、嫉み(そねみ)と書いて嫉妬。wikipediaで勉強したんだろうか。
ノルアドレナリンが分泌されるとかそんなことをバーっと喋ってました。
嫉妬をすると毒がまわるらしいです。脳の中に毒がぐるぐると。
山ちゃんは毎日嫉妬してるので、もうぐるんぐるんと常に毒が回ってる状態らしい。
時折自分が死ぬんじゃないかと思うそうです、毒がまわりすぎて。
この前居酒屋で飲んでたときも、それまで普通に飲んでたのに店を出た途端ゲボを吐いてしまった山ちゃん。
山里:「思い出してみたら吐く音も『ノルアドレナリン…!』って言ってた気がする」
とゲボの音をうまいこと再現してて感心しました笑。
そしてそのゲボをついばみにカラスがきたそうなんですが、一口ついばんで飛んでいこうとしたらそのカラスがよろけたとか。
山ちゃんは毒がそうさせたんだと力説してましたが…ゲボだものw
しかし正直この嫉妬の説明はいらないんじゃないかと途中から思ってきてたんですけどね。
結構台詞口調なんです。
覚えてきたことを喋ります!って感じの。それが最初イラっとしてw
特にこの嫉妬の説明あたりはそれが顕著だったなと思います。
そしてようやく中身の話へ。

・3歳のときの初嫉妬
山里少年3歳の時、幼稚園でのお遊戯会?で「浦島太郎」をやることになったんですが、山ちゃんは浦島太郎ではなく。
カメでもない。カメを虐める子ども達でもない。
山ちゃんはイワシの役だったそうで。
山里:「タイとかならまだ分かるよ。イワシって絶対わざと作らないと出てこない役じゃん」
脇役人生のスタートはこんなに早い時期から。
で、3歳ながらに嫉妬を覚えていた山ちゃんは、本番当日浦島太郎より誰より早く玉手箱を開けてしまったそうです笑。
空気の読めなさハンパない。

・眼鏡をかけてない人に嫉妬
眼鏡をかけてない人は、やたらと「眼鏡かけさせて!」と言ってくる。
そしてかけたら「うっわ」と顔をしかめたり、「よくこんなのかけてられるね」みたいなことを言われたりする。
山里:「朝起きてリアルやすし師匠で『メガネメガネ』ってやる奴の気持ちがわからんだろう」
ド近眼だとそうなるんですかね。
視力検査で一番上の「C」が分からないとも言ってましたが、これは気持ちわかります。
中学生のころ見えなかったから、最初に友達に聞いといてそれ暗記して言ってましたもん。検査の意味ないけどw

・タモリさんに好かれてる奴に嫉妬
「笑っていいとも」は世界中で放送されているようで、以前タイにロケで行ったときに現地の女の子が近づいてきて、「あなた知ってる。有名な人」と言われた経験があるとか。
しかしそのあと「一つ言いたいことがあります。あなた、面白くない」とバッサリ切り捨てられたそうですが笑。
タイ人でもいいともでの山ちゃんはNGなんですね…。
山里:「微笑みの国でその言われようよ?じゃあ環境厳しい北欧とかどうなんの」
タイ=微笑の国 の山ちゃんに笑いました。
プライベートで行くくらいですもんね、居心地のいいところなんでしょう。
まぁそんな世界で放送されているいいともの看板といえばタモリさん。
そんなタモリさんに好かれようと山ちゃんは必死なわけですが、その山ちゃんが注目してるのが三村さん。
三村さんはフリスクを巧みに使い、タモリさんや共演者に溶け込んでいくらしいw
これだ!と思った山ちゃんは、フリスクを全種類用意し、何度かの接触でタモリさんのお気に入りが「フリスク<ユーカリミント>」だと知ることに成功。
ここまでの話で山ちゃんはストーカー気質だなと確信したわけですが、まあそれは置いといて。
そっから山ちゃんはどうやってこのフリスクをタモリさんに渡せるか必死に考え。
山里:「テレフォンのコーナーが終わったあとに、タモリさんに隙ができるんです」
隙ってなんだwww
そしてその隙を見事ものにし、最終的には「山里、一つくれ」と言われるまでになったとか。
これがめちゃくちゃ嬉しいみたいで。
あれですね、山ちゃんはこうやって先輩達に溶け込んできたんでしょうね。学生時代からも。
今の山ちゃんの心配は、「気に入られた俺を三村さんが嫉妬しないか心配」だそうです笑。
天狗になる早さが異常。そんな山ちゃんが好きです。

そしてもう一つ山ちゃんには望みが。
それはタモリさんを「タモさん」と呼ぶこと。
タモリさんと呼ぶときにだんだん最後の「リ」を小さくしていく作戦もあったみたいですが、あまりうまくいかず。
どうしようかと考えているときに絶好の機会が到来。
それはいいとも忘年会?。
なんでもホテルで盛大に開かれるそうで、スマップの剛くんと香取くんが相撲してたり酔っ払った石原良純さんが「天気予報なんか当たんねぇんだよ!」と言ってる現場を目にすることができるそうな。
ゲームの景品もハンパなく、世界一周旅行やプラズマTVなんかもばんばん出ちゃうらしい。
そんな夢のような空間で山ちゃんのお目当てはただ一人。
タモリさんw
いつかタモリさんに隙ができないかとチラチラ伺いながら、「タモさん」と呼ぶ機会を待つ山ちゃん。
そしてようやくそのときが訪れ、タモリさんのほうにじりじりと歩み寄る山ちゃん。の横を颯爽と通り過ぎ行く2人の青年。
山里:「オリエンタルラジオですよ。タモリさんのとこにばーっと行って『今日からタモさんって呼んでもいいですかー?』って」
まさに山ちゃんが言おうとしていたことをそのまま言われてしまったようで。
しかもタモリさんも酔ってるから「いいともー」とか適当に返しちゃってる。
芸だけじゃなくそこも俺を追い越していくのか、と嘆いてました笑。

・芸人本に嫉妬
芸人本ブームですよ。
劇団ひとり「陰日なたに咲く」は60万本突破。
品川くんの「ドロップ」は映画化決定。
山里:「僕の本はブックオフで50円ですよ」
悲惨wwwwしかもこれ、売値ではなく買値らしい。
ファンの中にも、嬉々として「図書館で借りました!」と言ってくれる人もいるとか。
せめて買ってくれと山ちゃんは言ってましたが、私の地元の図書館では劇団ひとりの本の予約者が186人に対して山ちゃんの本は予約0人でしたからね。
そりゃ図書館で借りたくもなろうさ。

・芸人モテブームに嫉妬
品川庄司の庄司くんの熱愛発覚。麒麟川島くんの熱愛発覚。
この川島くんのことを言うときはちょっと小声で言う山ちゃん。
どうやら会社側から言っちゃいけないと言われてるようで。
この話題ではどうやら庄司くんに嫉妬というよりは、その相方に嫉妬している感じでした。
庄司くんの熱愛ネタに関してすでに10個くらいいい返しを用意している品川くんにw
山里:「『俺がFUJIWARAのふじもんと遊んでる間、お前はどこのふじもんと遊んでたんだ』とかそういうのが10個くらい」
このライブ中、いろんなとこで品川くんに対する嫉妬が顔をのぞかせてました。
まぁそんなモテブームにも縁のない山ちゃんですが、ようやく山ちゃんにもそのモテ時代がきたようで。
グラビアの子が山ちゃんのところに駆け寄ってきて、「好きです、ファンとしてとかじゃんくて、好きです!」と言ってくれたんだとか。
当然舞い上がる山ちゃん。
次の収録で一緒だったとき、山ちゃんはその子に特別多くつっこんであげたそうです笑。
そして帰ってから即行でその子のブログチェック。
しかしそこには「山ちゃん」のことは何も書かれてない。
そこに書かれてたのは「タカアンドトシ」のこと。
山里:「もうその子の中では俺のブームは終わってて、次はタカトシだったんです」
結局ファンとして好きだったんだね、その子は。
後、アイドルのメルアドゲットしたと思ってたらホームページのアドレスだったというお馴染みのエピソードもありました。
この話聞くたびに思うんですが、メルアドとサイトのアドレスは全然違うから分かるでしょう…??

・雛壇芸人に嫉妬
ここでようやく品川くんの話に。
雛壇芸人で特にすごいのが品川くんと次長課長河本さん。
河本さんは「ちょっとまってくださいよ~!」を言う早さがすごいのと、中腰になって立ち上がろうとする「ツッコミ筋」がすごく発達してるとのこと。
品川くんは、相手の話を取っちゃうのがすごいとw
山里:「聞いたことないですかね?誰かがエピソードトークしてたら品川さんのすごい引き笑いが聞こえて、話がそこで止まっちゃうの。そしたら品川さんがそれと同じようなエピソードでもっと面白い話をしだす」
普通の悪口になっちゃいましたけど、と言いながらすごくスムーズにしゃべり続ける山ちゃん。
引き笑いには何か隠されてるなとは思ってましたが、山ちゃんレベルのことは考えてませんでした。さすが嫉妬の塊だけあるぜ。
あと、品川くんはテロップに残る発言をするのがうまいそうです。
山里:「僕が2個に対して品川さんは13個。間違いないです、柿の種で「正」の字作りながら見てたから」
ひくわ笑。
しかし嫉妬ってのは悔しさと憧れと憎しみと、いろんなのが混ざり合った感情なんでしょうね。

そして今雛壇芸人の中で一番勢いがあるのがタカトシらしい。
トシにつっこんでもらえばおいしい、というのが暗黙の了解としてあるようで、司会者の人もトシのつっこみ待ちをするそうです。
そしてトシがつっこむと、そのつっこみで笑った人がカメラで抜かれると。
山里:「僕カメラで抜かれたことないんです。あれで笑ったことないから」
ブラック山発動wwwこの台詞はこの日2番目に入るくらい好きな言葉だったわけですが。
この台詞のことだけで1時間は語らいたい!誰かと。
そういう趣味を持った誰かと!
トシさんは好きです、でも黒山のほうがもーっと好きで(自重

あとどの話の流れか忘れてしまいましたが、この頃ようやく実力のある人たちがテレビに出れるようになってきた、みたいなことを言ってました。
ケンコバさんがその代表格。
しかしそれは同時に、お笑いブームで出てきたものにとっては怖いことでもあると。
この話の中で山ちゃんは自分のことを「アレンジャー」だと言ってました。
クリエイターではなく。
自分は何かを創り出していく力がとても弱い、だから悔しいと。
ケンコバさんとか千鳥さんはその力がある、だから憧れるそうです。
そんな実力のあるケンコバさんに以前ご飯に誘われた山ちゃん。
ケンコバ軍団に自分が入れるかもしれないとか、もし番組でケンコバ軍団が呼ばれたら自分は若頭だろうか、とかいらぬ期待に胸を膨らませながらいざ食事へ。
このチャンスをものにしなければと、ケンコバさんに話をさせないくらいすごい勢いで喋り倒した山ちゃんでしたが、ケンコバさんからは「お前とおったらお笑いのこと考えんでええわー」と言われてしまったとか笑。
まず芸人として見られてなかったそうですww

・しずちゃんの話
ここできました、ダブルスコアをたたき出されているというしずちゃん話。
・CM話
しずちゃんにまたCMの話が決まったらしい。
なんとなんと、あの大御所俳優さんと一緒のCM。
しかしまだ詳しく言っちゃいけないらしい。しかし山ちゃん、ここでめちゃくちゃわかりやすいヒントを言ってます笑。
山里:「これね、まだ決定前にバレちゃうと、そのCMが流れちゃうこともあるらしいんですよ…。…急いでネットに書き込んで!」
最低人間きたこれ。
まぁそれに乗っかっちゃうのもいいんですが、なんとなく天邪鬼なので書きませんけどね。

今やってるファンタのCMも最初は南海での仕事だったようで、山ちゃんのスケジュールにも入ってたそうです。
しかし次スケジュールを見てみたらそこにCMの文字はなく。
あぁCM流れちゃったんだなぁと思いつつふとしずちゃんのスケを見てみると…そこにはしっかり「ファンタCM」の文字が。
山里:「あのCM見た人います?しずちゃんと、俺ソックリの小学生が出てんの。じゃあ俺でいいじゃん!!」
山ちゃんはCM入ったのが嬉しくて「ファンタ」の語源まで調べてたらしいです。
「ファンタスティック」と「ファンタジー」から作った造語だそうですよ。
山ちゃんってブワーっとテンション上がって勝手にいろんなこと調べて、そっからすぐに突き落とされるってパターンが多そうですよね…。

そしてなんと、パピコのCMも最初は山ちゃんありだったらしいです。
山里:「俺も『♪チューチューチュブリラ♪」だったのよ」
これ聞いて、山ちゃんにCMがいかなくてよかったと思ったのは私だけじゃないはずw
山ちゃんがあのリズムで身体を揺らしながらこのメロディを口ずさんでるところ想像したら身の毛がよだったんです、マジで。
まぁあのCMはしずちゃんもナシですけども笑。

・映画話
「フラガール」が決まったとき、山ちゃんは大人の余裕とばかりに「どうせ脇役だろう」と思ってどっしり構えてたらしいんですが、ふたを開けてみるとどうも主役級らしいぞということを知り。
しかしそれでも「あぁしずちゃん可哀相だな。まぁ失敗したら『芸人だから仕方ないよ』って声かけてあげるか」なんて上から目線で見ていた山ちゃんでしたが、実際に収録現場でしずちゃんの演技を見た人によると、かなりいい演技をしているらしいとの噂。
あれ?…「でもしずちゃん人見知りだし周りの人とうまくいってないでしょう」って聞いてみると、蒼井優ちゃんの恋愛相談なんか乗ったりしてる。
そしてしまいには日本アカデミー賞の賞なんかとっちゃって。
なんて分かりやすい差のつきかたでしょうw

そんなしずちゃんに嫉妬満々な山ちゃんですが、こっから少し話の方向が変わってきます。
ちょっと劇場に感動路線の音楽(フラガールの)が流れ始める。
・相方が芸人として見られてない
あるときの番組収録で、しずちゃんが全く喋れず、そのまま番組が終了してしまったときのこと。
しずちゃんはとても落ち込み、楽屋にスタッフが挨拶に来るとサッと立ち上がり「すいませんでした、全然喋れなくて」と謝ったそうです。
するとそのスタッフは「いいんですよ、しずちゃんは座っててくれるだけでいいんですから」と一言。
山里:「それ聞いて、しずちゃんの顔がサっと変わったんですよ。当然です、芸人として見られてないってことなんですから」
山里:「でもそれ聞いてて思いました。僕がもっと頑張らなくちゃいけないんだって」
この話してるときの山ちゃん、めさめさカッコええ。
しずちゃんの顔色が変わった、って部分もかなり好きなんですよ。
好きっていうと変かもしれないですけど、やっぱりしずちゃんは芸人だから、だからこそその評価ってのは傷つくんだなと。
なんかねぇ、泣けます。

・コンサートの後
ある歌手のコンサートに呼ばれ、当然打ち上げも参加するもんだと思っていた南海2人。
しかし楽屋に向かおうとするとスタッフの人が来て「お疲れ様でした、タクシー用意してあるんで」とタクシーを既に手配済み。
山ちゃんがそれはおかしいだろう、と何か言おうとするんですが、その前にしずちゃんはもうタクシーに乗っちゃってる。
しかたなくタクシーに乗り、その日はマネージャーと南海とで居酒屋に行き打ち上げ。
しずちゃんを見ると、いつもは頼まないビールを頼んでる
しずちゃんはグチを言うとかそんなんじゃなく、いつも自分自身の力で変えていこうとしてる。
という話をしていました。
しずちゃんの男前話ってのは尽きることがないんでしょうね。

・「輝く女」の舞台裏
しずちゃんがNHKの「輝く女」に出たときのこと。
収録のためにしずちゃんにカメラマンが張り付いてたらしいんですが、楽屋でしずちゃんがインタビューを受けているとき、山ちゃんがパっと楽屋に入っちゃったんです。
するとそのカメラマン、「あぁダメだ、人入った」
山里:「俺オフィシャルの相方ですよ?」
そこから山ちゃんの復習開始ww
しずちゃんのことで何か質問されても、「さあ」「知りません」くらいの返答しかしない山ちゃんww
しかしこんなもんでは飽き足らず、本格的な復習へ。
どうやらNHKはしずちゃんが年越しを車中で迎えた、というシーンを撮りたいということを掴み、早速それを妨害するために策を練る山ちゃん。
山里:「11時55分くらいに運転手さんにパーキングエリアに寄ってもらうんです。いくら車中でも動いてない車の中ってのは違和感あるでしょ?」
ということで運転手さんにもその話をし、了解をもらうことに成功。
そして本番。
NHKのカメラはずっとしずちゃんを撮っている。
心の中でニヤニヤする山ちゃん。「お前達の撮りたい映像は撮らせねぇよ」
そして11時55分頃になり、パーキングエリアが見えてきたそのとき、何を思ったか運転手が「パーキングエリア入ります」の一声。
それを聞き、「そのまま行ってください」と返すカメラマンww
山里:「なんで言っちゃうの??」
という山ちゃんの心の声もむなしく、車はパーキングエリアを通り過ぎ、カメラはめでたく年越しを車中で迎えるしずちゃんを撮れたそうです笑。

しかしさすがに、つんつんしてる相方を不憫に思ったのか、しずちゃんからそのスタッフに「山ちゃんも撮ってあげてください」という打診が。
しずちゃんなんていい子なんだしずちゃん。
山ちゃんなんて心の狭い子なんだ山ちゃん。
それをきっかけに、それまでの「さあ」「知りません」路線を180度転換し、ニコニコで受け答え(結成のいきさつとか)する山ちゃん。
山里:「でも放送のときにはバッサリ切られてましたけどね。…まんまとのせられました」
スタッフのほうが上手だったようでw

で、この頃しずちゃんに余裕があるのかなんなのか、山ちゃんに優しいらしく。
・ぷいぷいで
ぷいぷいのロケで食べに行くシーンが必ずあるんですが、そのとき食べれるのはしずちゃんのみ。
山ちゃんは食べれないというのがお約束の設定なんですが、外で山ちゃんが待ってると店の人が来て
山里:「しずちゃんが食べてたやつを持ってくるんですよ。『あちらのお客様からです』みたいなテンションでしずちゃんの方指さして」
しずちゃんにお土産貰っちゃってる山ちゃんがなんかwww子どものようだw

・助けてくれるようになった
しずちゃんがようやく山ちゃんに助け舟を出してくれるようになったらしいです笑。
山ちゃんがスベってると、山ちゃんを思いっきり殴ったりしてオチをつけてくれるようになったと。
時折踝(くるぶし)をつねってくることもあるそうで。
どうやらしずちゃんの助ける方法は暴力的なもののみのようですww
しかも最近はフリをふってくれることもあるんだとか。しかし、
山里:「しずちゃん元々ボケ畑の人だからまだあんまりフリがうまくなくて、『山ちゃん美味しい食べ方できるんやって?』とかになっちゃう」
無茶振りってやつですか。
そういうフリを見てて、今まではわざとの無茶振りなんだろうと思ってましたが…あれ、マジでしたか?笑
まぁでも4年目にして相手のことを見る余裕ってのが出てきたんでしょうかね。

なんかこの話をしてるときの山ちゃんもすごく真剣でね。
「誰よりもお互いのことを見てるってこと」みたいなことを言ってましたけど、信頼関係というかそういうものが出来上がってきたのかなという感じがしてとても嬉しかったです。
感動させやがって。人のふんどしで(フラガールの曲使って)。
あとこの話してるときの山ちゃんがちょっと嬉しそうにも見えて。
コンビっていいな。なんて思ったわけです。
結局のところ、南海っていいなで終わったんです笑。


これで今回のライブは全て終了。
最後はやや感動路線になりつつ、積もり積もった「嫉妬」をぶちまけてくれました。
いや、毎日毎日嫉妬している山ちゃんにとっては数%もぶちまけられなかったことでしょう。
だからもう一度やってくれないかな、なんて期待してみたり。
全体的な感想としては最初に言ったように、やや台詞口調が気になったことと、そのせいでフリートーク時のような軽やかなトークがあまり聞けなかったことなんかが不満点でありました。
笑いの量としてはどうだったんでしょうね。
東京も大阪も行った方の意見によると、東京の方が笑いは多かったようです。
しかし面白くなかったのとはまた別の話だと思ってるので、山ちゃんもそんな落ち込む必要はないかと笑。
東京と大阪の色の違いだと思って、また大阪でもやってほしいなと思います。
次は落合記念館ゲームかな。
* テーマ:ライブレポ - ジャンル:お笑い *

Comments:4

メグ・ローラン URL 2007-07-12 (木) 23:45 edit

昨日はお疲れ様でした。
忘れているといいつつ、よく覚えてますよね。
僕は完全に3歳の時の話は忘れてました。
記憶しようとする意志すらなくなってきてるのがやばいですw

近衛 URL 2007-07-13 (金) 13:05 edit

たった今「タモさん」のくだりを思い出しました。これでも結構忘れてることだらけですw
記憶しようとせずとも全て一発で記憶できるような、そんな能力が欲しい。
山ちゃんの服装とかは覚えてるのになぁ。

なつき URL 2007-07-15 (日) 14:55 edit

おおすごい!消えたのを思い出して書いたんですか?
これ読んでたら、頭の中に今でも蘇ってきます~。

どちらの山ちゃんも、一所懸命話していて素敵でした。
東京と大阪は持っている色合いが違うから単純に比べられませんよね。
コンビの話は大阪のほうが多かったし、より踏み込んだ感じがしました。

人のふんどしで感動を。ほんとそう言うところ上手いなあ。
さすがMrバーター。

近衛 URL 2007-07-15 (日) 18:39 edit

書きやした!やっと終わりました!
しかし誤字脱字があることに気付きました!w

東京と大阪はねぇ、違いますよね。いや、北海道と大阪でも違うだろうけど。
単純に笑いの量だけで計っちゃいけないなと思います。
コンビの話はよかったですよね。
笑いありつつ感動できて。あぁやっぱニコイチだなぁ。
逆にしずちゃんから山ちゃんの感動話って出ないですよね笑。
あ、男らしいもんな。しずちゃん。

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