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なつき URL 2007-03-27 (火) 23:19 edit

住んでいる市の図書館にリクエストして買ってもらえばいいですよ~。
よっぽど変な本じゃなければ買ってくれるはずです。私も結構マニアックな本(ギリシャ料理の本3600円也、とか)含めリクエストして購入してもらいました。
経費削減の折、どうなるかは分かりませんけどチャレンジしてみて下さい。
もちろん自分のものにはなりませんけどね(笑)

私も、本は読んでおくべきだと思います。特に若い頃に。私の場合、中学の頃に担任が自費?で「新潮文庫の100冊」を教室に置いてくれて、それを順に読んでいきましたねー。
あと小学生の頃にマルタ島の鷹とか江戸川乱歩とか読んでたしww
まあ今それが生かされているかは分からないですけど、漢字を読む力は確実についた気が。
あと変に想像力が豊かになった気がしますね。行間読み過ぎ意訳しまくり。
携帯小説は読んだことないですけど、うーん、読まないよりはマシなんでしょうか?
紙で読みたいタイプなのでよく分からないです。

さくら URL 2007-03-28 (水) 20:58 edit

いつも楽しく拝見させていただいてます(^O^)
私も本が好きなので挙げられている本の題名を見て、ふむふむと思ってしまいました。劇団さんの本は本屋大賞にもノミネートされてますね。未読なので私も読みたいです。去年の静ちゃんさんとの舞台を観たときから、ひそかに気になってます。 千原Jrさんと青山さんの本も読みたいです。
東野さんの本は、切なくて号泣しました。
山里さんの本は、彼の心の中を覗けたみたいで嬉しかったです。南海を好きになったのは、山里さんを見て「うわっ、この人の考えてることを頭をパカッと開けて見てみたい!」と思ったのがきっかけなので。
中身のない文ですみません。m(__)m
また、舞台のレポートも楽しみに覗かせていただきます♪

近衛 URL 2007-03-28 (水) 22:18 edit

>なつきさん
その市の図書館が遠いんですよ~。自転車で30分、電車で1時間という笑。
意味の分からんところに立っとるんです。利便性ゼロ。
お役所の考えることは…。
そういえばその図書館にも山ちゃんの本が入荷するって書いてあったな…。
見に行ってみようかなwww

うわぁ、自費で!?すごい気合いですね、担任さん。
しかし立派だなぁ。そんな人がいると、間違いなく本好きの人が増えるでしょうね。
私は恥ずかしながら中学生になるまで本を読破した経験もなく笑。
マンガしか読まない子どもでした。今でもあまり変わってませんが。
もう少し早く小説のよさに気付いてればなぁ、と思うこともしばしばです。

確かに本を読んでると想像力豊かになりますね。
白昼夢も見るし(それは違うか…?
最近は携帯小説も文庫化されてますよね。あれが非常に気になるんです。
読む価値あるのか?と。

近衛 URL 2007-03-28 (水) 22:25 edit

>さくらさん
東野圭吾さんの『手紙』は切ないらしいですねぇ。親も読んで号泣してました笑。
あぁ、そのときに私も読んでればよかった…。
他の人の本もすごく興味をそそるものばかりですよね。
今日所用で書店に行ったんですが、全ての本に興味が行ってしまって、しばらくその場で仁王立ちしてしまいました。
本は…いいっすね。

山ちゃんの心の中かぁ、それは見てみたい!そう、山ちゃんの本を真っ先に買わねばならんのです。
私も山ちゃんの心理状態?に興味があるのでぜひ読みたいんです。
私が南海を好きになったのは、「きっとこの男の人のやってることは全部計算だ。なにこのクオリティの高さ。自信満々な感じ。すげぇ」と思ったのがきっかけでした笑。
自信満々な山ちゃん(全部計算ですよ、的な空気を出してる山ちゃん)はテレビでは全く見れないので、それを「天才になりたい」の中で見つけたい。
あぁ、すいません。語ってしまいました…wwww

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Trackback from 格差 2007-03-26 (月) 21:21

格差社会を考えるための前提と知っておきたいこと

最近、あちこちの報道ですぐ格差、格差と問題を単純化しているように感じるているのは私だけなのかなぁ?親の年収が子供の学歴を決めるという話ですが、これが語られる時って単純に塾に通わせる経済力の有無で進学先が決まるというのが暗黙の前提で語られていると感じ... (more…)

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読書の時間。

本を読みたい衝動に駆られています。
こういうのが2年に一回くらいくるんです。
いや、悪けりゃ3年に1回というスローペースで。
読まない年は一冊も本を読みません。
しかし読む年は何十冊と読みます。いや、他の人からすれば毎年何十冊読むのが普通なのか?
とにかく波があり、今その波が急激に押し寄せてます。
しかし!
今バイトも何もしていないプーな状況なので、どこかを削らないと本を買う金すら捻出できないという有様www
これはひどい。
自分で書いてて引いてきた…。

今読みたい本。
劇団ひとり『陰日向に咲く』
千原Jr『14歳』
山ちゃん『天才になりたい』
青山七恵『ひとり日和』
レイモンド・チャンドラー『ロング・グッドバイ』
リリー・フランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
東野圭吾『手紙』

ね、基本有名な本ばかりです。
中にはまだこれも読んでねぇのかよ、ってくらい有名な本もチラホラと…。
ハードカバーは基本読まないんでこういうことになる笑。
しかしあれですね、上半分は完全に芸人の本ですけども。
そういや最近買った『がばいばあちゃん』も芸人さんの本だったな…。
どうも興味の対象がそっちにいきがちですが、今なら歴史書だって読めるぜ。

大学生になって本を読む機会が極端に減ったんですよねぇ。
専門書を読む機会は増えたけども、普通の小説を読む機会が減った。
なぜか。
きっとそれは、今まで学校の図書館の本を読んでたから。
いいですよね、図書館って。新しい本もばんばん入ってくるし、有名な本ならすでに入荷してるし。
便利でよく利用してました。
それにくらべ大学の図書館ときたら…専門書ばっかり並べやがって(ぇ
なんだよ、ホリスティックって。
なんだよ、社会格差がどうしたよ。
フロイトの失錯行為がどうしたよ。
小説置いてくれよ、もっと。
っていうグチが次から次へと出てくるわけです。
んー、大学図書館ってのはまぁそういう役割だから仕方ないんでしょうね笑。

またダラダラと書きなぐり。
しかし、ほんと…本は読んでおくべきだと思います。
語彙力だけじゃなく、思考力とか全体を見る力とかつきますもんね。
そこで考えるわけですが。
携帯小説ってどうなんでしょう?
ここ見てる人で好きな人いますかね?
私は読んだことないんですが、あれは面白いものなのかどうなのか。
どうも評判だけを聞くと、単純な作りになっていて物足りないとか。
んー、携帯小説のことは分かりませんが、山田悠介の作品は読む価値がないと思ってます(毒
最初読んだとき衝撃だったなぁ。(『リアル鬼ごっこ』)
タイトルにひかれて買ったはいいものの、あまりの展開の雑さに驚いたのを覚えてます。
阿部公房作品を読み漁った後にその作品を読んだので、なんだろう、これが小説なのか?という疑問がね。
ああいう小説は二度と読みたくない。
多面的な視野や思考力を小説が鍛えるとするなら、それを衰えさすものを作ってる気がしたんです(ごめん、好きな人
携帯小説がそういう類ではないといいんですが。

あれ、最後毒吐いて終わっちゃったorz
* テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学 *

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なつき URL 2007-03-27 (火) 23:19 edit

住んでいる市の図書館にリクエストして買ってもらえばいいですよ~。
よっぽど変な本じゃなければ買ってくれるはずです。私も結構マニアックな本(ギリシャ料理の本3600円也、とか)含めリクエストして購入してもらいました。
経費削減の折、どうなるかは分かりませんけどチャレンジしてみて下さい。
もちろん自分のものにはなりませんけどね(笑)

私も、本は読んでおくべきだと思います。特に若い頃に。私の場合、中学の頃に担任が自費?で「新潮文庫の100冊」を教室に置いてくれて、それを順に読んでいきましたねー。
あと小学生の頃にマルタ島の鷹とか江戸川乱歩とか読んでたしww
まあ今それが生かされているかは分からないですけど、漢字を読む力は確実についた気が。
あと変に想像力が豊かになった気がしますね。行間読み過ぎ意訳しまくり。
携帯小説は読んだことないですけど、うーん、読まないよりはマシなんでしょうか?
紙で読みたいタイプなのでよく分からないです。

さくら URL 2007-03-28 (水) 20:58 edit

いつも楽しく拝見させていただいてます(^O^)
私も本が好きなので挙げられている本の題名を見て、ふむふむと思ってしまいました。劇団さんの本は本屋大賞にもノミネートされてますね。未読なので私も読みたいです。去年の静ちゃんさんとの舞台を観たときから、ひそかに気になってます。 千原Jrさんと青山さんの本も読みたいです。
東野さんの本は、切なくて号泣しました。
山里さんの本は、彼の心の中を覗けたみたいで嬉しかったです。南海を好きになったのは、山里さんを見て「うわっ、この人の考えてることを頭をパカッと開けて見てみたい!」と思ったのがきっかけなので。
中身のない文ですみません。m(__)m
また、舞台のレポートも楽しみに覗かせていただきます♪

近衛 URL 2007-03-28 (水) 22:18 edit

>なつきさん
その市の図書館が遠いんですよ~。自転車で30分、電車で1時間という笑。
意味の分からんところに立っとるんです。利便性ゼロ。
お役所の考えることは…。
そういえばその図書館にも山ちゃんの本が入荷するって書いてあったな…。
見に行ってみようかなwww

うわぁ、自費で!?すごい気合いですね、担任さん。
しかし立派だなぁ。そんな人がいると、間違いなく本好きの人が増えるでしょうね。
私は恥ずかしながら中学生になるまで本を読破した経験もなく笑。
マンガしか読まない子どもでした。今でもあまり変わってませんが。
もう少し早く小説のよさに気付いてればなぁ、と思うこともしばしばです。

確かに本を読んでると想像力豊かになりますね。
白昼夢も見るし(それは違うか…?
最近は携帯小説も文庫化されてますよね。あれが非常に気になるんです。
読む価値あるのか?と。

近衛 URL 2007-03-28 (水) 22:25 edit

>さくらさん
東野圭吾さんの『手紙』は切ないらしいですねぇ。親も読んで号泣してました笑。
あぁ、そのときに私も読んでればよかった…。
他の人の本もすごく興味をそそるものばかりですよね。
今日所用で書店に行ったんですが、全ての本に興味が行ってしまって、しばらくその場で仁王立ちしてしまいました。
本は…いいっすね。

山ちゃんの心の中かぁ、それは見てみたい!そう、山ちゃんの本を真っ先に買わねばならんのです。
私も山ちゃんの心理状態?に興味があるのでぜひ読みたいんです。
私が南海を好きになったのは、「きっとこの男の人のやってることは全部計算だ。なにこのクオリティの高さ。自信満々な感じ。すげぇ」と思ったのがきっかけでした笑。
自信満々な山ちゃん(全部計算ですよ、的な空気を出してる山ちゃん)はテレビでは全く見れないので、それを「天才になりたい」の中で見つけたい。
あぁ、すいません。語ってしまいました…wwww

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最近、あちこちの報道ですぐ格差、格差と問題を単純化しているように感じるているのは私だけなのかなぁ?親の年収が子供の学歴を決めるという話ですが、これが語られる時って単純に塾に通わせる経済力の有無で進学先が決まるというのが暗黙の前提で語られていると感じ... (more…)

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