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なつき URL 2006-10-20 (金) 22:22 edit

時間は少し短かったらしいですけど、良かったと聞いております。
梅田、なのにbaseでやったんですねw

天竺鼠はほんと独特の空気を持っていますよね。
最初はそれが苦手だったんですけど、今はその空気が楽しみで。
リズムずらしですか。わざとなのか自然なのか・・・。
確かにカチっとはまるべきリズムをずらすと、おや?って感じになって
印象に残りますね。
コーラスでもそういう手法を使った歌がありますが、一種独特の
雰囲気になりますよ。
うーん、なんという技を使うコンビなんだ。

近衛 URL 2006-10-20 (金) 22:47 edit

オールナイトに梅田に、タイトル嘘だらけです笑。

南海でも言えることだと思いますが、天竺も独特な2人の世界を持っているので、他のコンビと一緒に出るライブではコミュニケーションが上手くとれてないというか、ちょっと浮いちゃってることがある気がします。
その分単独みたいにドップリとその世界に浸かれる環境になると、威力爆発って感じですが。
リズムすらしは作戦なんですかねぇ。
コーラスでもそんな技があるんですか!
すごい、なんかどんどん高度な技を使ってるような気がしてきたww

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Home > [2006年ライブレポ]baseよしもと > 10/19オールナイトファイナルライブin梅田

10/19オールナイトファイナルライブin梅田

昨日は天竺鼠単独ライブ『オールナイトファイナルライブin梅田』へ行ってきました。
一時間なのにオールナイト、実にらしいタイトルですね。

天竺鼠を見ること自体が久しぶり&瀬下くんが退院してから間もないライブということで、テンションあがりまくり。
baseに着いてみると、これまたすごい数の人で。
やっぱり退院後の初単独だったからかなぁ。
結局立ち見まで出る盛況ぶりだったようです。天竺さすが。

ではレポです。以下からどうぞ。
開演して天竺鼠が登場するまでしばらくCharaの曲が流れていて、普通に聞き惚れ。
コント:オリエンタルラジオ
もろオリエンタルラジオをやってのける天竺鼠www
瀬下:「聞きたいか俺の武勇伝」
川原:「言わないで言わないで」
瀬下くん寄りにアレンジした不良っぽい武勇伝を披露
川原:「せっちゃん怖いー」
こんな感じで微妙に変えてあるかと思いきや
瀬下:「一日2cmバス停ずらす」
川原:「すごい、一年たてば自宅の前に」
天竺:「武勇伝武勇伝、武勇デンデンデデンデン♪」
そのままんまのやつも出てきたり笑。
初単独の初コントがオリラジwwwいきなりこれは笑っちゃうよ。
というか瀬下くん退院してすぐだってのに、ものすごい動いてました。
完全復活。すごいよ、回復力。

VTR:ブリッジVTR
2人が「ブリッジVTR」というコメントのみを繰り返すVTR。
川原くんが途中で言い回しを変えたりするのを、笑いながら復唱する瀬下くん。
本気で笑っちゃってるのを見て、あぁ仲いいんだなぁとほのぼの。
しかし「ブリッジVTR」だけでVTRを終わらせたのはすごい。
なんなんだろう、このコンビ。

漫才:爆笑漫才
画面に「爆笑漫才」と大写しに写るもんだから、随分ハードル上げるなぁ、まぁそれも天竺鼠らしいか、なんて思ってたんですが、舞台に出てきたのは…ビタミンSww
ちょwww普通に漫才やりだしたww
と思ったら、天竺鼠「漫才の妖精」と書いた妖精っぽい服を着て登場。
どうやらビタミンSにつく漫才の妖精らしい。
ビタSのお兄ちゃんが喋るたび「すべっとるて!」とツッコんでみたり、妹の頭めがけてわっか投げをしてみたりやりたい放題の妖精たち。
わっか投げをする瀬下くんを見て、お兄ちゃんにドーナツ投げをしだす川原くんがツボでした。
入んないよw

いやぁ、漫才とコントの融合ってこういうことを言うんでしょうか(違
実に珍しいもんを見ましたよ。
最初はビタミンSの漫才も普通に聞けてるんだけど、妖精たちのいたずらがエスカレートしていくにつれて、天竺鼠にしか目がいかなくなってくるんです。
結局最後には天竺鼠コントの出来上がり。
この世界観に惚れて単独来てよかったです。ホントに好きだ。

VTR:おもしろいことをしよう!
笑いを堪えきれない様子の2人が映る。
しかし何に対して笑ってるのか、観客には一切伝わってこない。
2人ともケタケタ笑いながら
「もう…あれ見えてもうてるもん笑」とか「あれはあかん笑」とか言うものの、それの説明はなし。
「次のVでこれやりますんでね、楽しみにしといてください笑」
と期待をもたせつつ終了。

コント:タクシー
ダンボールから腕を突き出す遊びをしている運転手(川原)w
ようやく客(瀬下)を乗せるが
川原:「久しぶりですね」
瀬下:「…は?いや、初めて…」
川原:「舞台、久しぶりですね」
瀬下:「(笑)何のことか全く分からない」
川原:「単独に間に合ってよかったよ」
瀬下:「(笑笑)」
川原:「お客さんも心配してたんだから、お礼くらい言っとかんと。ほら」
瀬下:「…(客席の方を向き)一ヶ月入院してたんですけど、無事退院できましたんで…」
と瀬下が喋っているのを遮って
川原:「お客さん、どこまで?」
瀬下:「え!?」
川原:「どこまで」

この飄々としたつかめない感じ、川原くんはこういうのをやらすとものすご上手いですね。
瀬下くんの戸惑いもリアルで。

VTR:おもしろいことをしよう!part2
1に引き続き、実際にそれをしてみようというVTR。
川原くんがそのゲームの説明をするが、ピー音が入り全く聞こえないw
しかも「ファック」とか「うんこ」とか本来ピー音にすべき箇所は完全にオンエア。
なにやってんだ、なんだこのVTR。
そして実際ゲームが始まるも、「面白すぎるためお見せできません」のテロップとともに全部にモザイク入り。
「懐かしい!」やら「こっち見てるこっち見てる!あっち見てる!」やら、音声だけが飛び交う映像はもうなんと言っていいのかww
自分たちが面白いと思うことをする、って感じが伝わってくるVでした。

コント:カバーズ
他人の曲のカバーだけで食ってるバンド、カバーズ。
これで「なごり雪」を川原くんが歌ってたんですが、元々声が低いこともあって哀愁がはんぱない。
ヤバい、イルカよりぐっときてしまった笑。
サングラスも外してたんですが、川原くんは眼光が鋭いねぇ。
山ちゃんの眼光はもう恐怖レベルですが、川原くんのは男前な鋭さかな。
ネタは「パイナップル専門学校」と同じ作りでしたが、ブロッコリーに恐怖する川原くんがえらくツボでした笑。

漫才
あぁもうわけが分からんよ。
瀬下くんも川原くんも不良ファッションで登場。
瀬下:「べっぴんさんべっぴんさん、一つ飛ばしてべっぴんさん」
川原:「なんで飛ばしたんや!失礼やろ、謝れ!」
ってのがキーワードでしたw
ネタが先に進んでも
川原:「なんでさっき飛ばしたんや!謝れ!」
って元に戻ってきたり。
で、瀬下くんが素直に謝ると「もうええ、漫才中や」と叱ったりw
変な空気を持ってますよね、天竺。

エンディング
えぇ~!早っ!まだ45分じゃないか。
しかし瀬下くんも退院して間もないし、仕方ないのかなと納得することに。
それに45分でも十分濃い時間を共有できましたしね。
エンディングは瀬下くんがでてきて、ケガして入院してたことを再度お知らせ。
本当に退院できてよかった。
この世界を作れるのは天竺鼠だからだし、瀬下くんがいなくちゃ何もならん。
そしてファンへのお礼の気持ちも述べ終わり、川原くんを呼ぶが
声しか聞こえない。
なんだ?と思ってると「壁」が2枚登場w
それでも川原くんは現れず、やっと出てきたと思ったら3枚目の壁になってました笑。
最後までこの人は突っ走ってんなぁ。

コント全体の総評もこのエンディングでちらりとしてましたが、最初のオリラジのネタが一番緊張したそうです笑。
瀬下:「あれ俺たちを知らん人が見たら、もろパクリ芸人やからね。
あのコントは引かれるかめっちゃウケるか、どっちかやと思ってたんですけど、今日のお客さんはちゃんとわかってくれてて」
確かに天竺鼠を初めて見にきました!って人があれみたらどう思うか笑。
でも瀬下くん自身も言ってましたが、「天竺鼠らしい」コントだったと思います。
振り付けまで完璧にしてww

あとこのライブ見てて思ったんですが、川原くんってわざとリズムをずらしますよね。
喋りの。
なんかこの人の喋りかたに違和感があるなぁと思ってたんですが、たぶんリズムがピタっとはまらないからだと思うんです。
その独特なリズムで逆に笑えるというかね。
考えすぎかもしれないですが笑。
最初のオリラジのネタでも「聞きたくない聞きたくない」だったらリズムにばっちりはまるんですけど、「言わないで言わないで」だとリズムがちょっと狂うんです。
その違和感も面白くて。
変に言葉に詰まってみたりとか、なんかズレを感じさせるものが多くて印象的でした。

いやぁ、それにしても。ホントに天竺鼠が好きです。
この単独見て、改めてすごい才能を持ったコンビだなと思えたし。
この発想力ってなかなか出ないと思うんですよ(ベタ惚れw
次もまたあるってことなので、今度も絶対行かなくちゃなぁ。
* テーマ:ライブ - ジャンル:お笑い *

Comments:2

なつき URL 2006-10-20 (金) 22:22 edit

時間は少し短かったらしいですけど、良かったと聞いております。
梅田、なのにbaseでやったんですねw

天竺鼠はほんと独特の空気を持っていますよね。
最初はそれが苦手だったんですけど、今はその空気が楽しみで。
リズムずらしですか。わざとなのか自然なのか・・・。
確かにカチっとはまるべきリズムをずらすと、おや?って感じになって
印象に残りますね。
コーラスでもそういう手法を使った歌がありますが、一種独特の
雰囲気になりますよ。
うーん、なんという技を使うコンビなんだ。

近衛 URL 2006-10-20 (金) 22:47 edit

オールナイトに梅田に、タイトル嘘だらけです笑。

南海でも言えることだと思いますが、天竺も独特な2人の世界を持っているので、他のコンビと一緒に出るライブではコミュニケーションが上手くとれてないというか、ちょっと浮いちゃってることがある気がします。
その分単独みたいにドップリとその世界に浸かれる環境になると、威力爆発って感じですが。
リズムすらしは作戦なんですかねぇ。
コーラスでもそんな技があるんですか!
すごい、なんかどんどん高度な技を使ってるような気がしてきたww

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