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なつき URL 2006-06-18 (日) 22:18 edit

エンタですか・・・。何かと話題を提供してくれる番組ですねえ。最近は見てないのでよく分からないです。

漫才の起源はそうだったんですか。初めて知りました。
しかしそれはどういう流れでそんな話に(笑)
でも確かに、ファッションでも周期がありますから、遠大な一回りがあったのかもしれないですね。
いままさに、原点に帰って来てるんでしょうか?

私は、漫才っていうのは、芸人さんが非日常な世界を目の前で見せてくれている、と思っています。
で、その表現方法が人によって違う、と。
しゃべくりの人、リズムの人、コントの人etc・・・
だから色んな芸人さんが出てくるし、受け取る側にも好みがあるから、合う合わないがあって、ファンとアンチが付くと思うんですよ。(顔ファンとかはそういう範疇ではない気がしますけど)
そこに流行とかマスコミの力が加味されると、似たような芸人さんが多くなってくるんじゃないかと。

あっちゃん、ダークなんですか?
相方さんは神とも言われるほどのダークっぷりらしいですが。

近衛 URL 2006-06-18 (日) 22:56 edit

なんだか昔の芸能を教えるような授業だったので、そんな話が出てきたんだと思います。
そうですねぇ、今歌中心の原点に戻っているんだとしたら、いつかまたB&Bのようなマシンガントークで笑わせる時代もくるのかも。
そう思えば楽しみだなぁ。

ファンとアンチの話、ホントにそうだと思います。
自分の好みってありますもんね。
しかし初めにそれをやった芸人さんは尊敬できますが、流行やマスコミに流されて自分を見失ってしまっているような芸人さんはいただけませんね。
どんなに周りに受け入れられなくても、信念を貫いてる芸人さんはどこかかっこいいと思います。

あっちゃん、私も詳しくは知りませんが、ダークらしいですよ。
あっちゃんも絵が大変うまいらしく、以前見た絵は完全に病んでるそれでした笑。
相方さんすごいんですか!?へえ、意外すぎる。

なつき URL 2006-06-18 (日) 23:19 edit

あ、勘違いしてました!
あっちゃんってメガネじゃない方だ。何で間違ったんだろう・・・。
失礼。神なのはあっちゃんの方です。
最近ガセが多くてすみません。アリナミンとかエスカップとかのドリンク類にお世話になってて、体力と記憶力に自信がありません・・・。

あっちゃんの絵、私も見ましたが結構キてた記憶が。
小説?も読んでないんですが相当だったらしいですね。
しずちゃんの絵も相当闇を抱えてるようですが、
この人のはその闇が動いている感じがして怖いです。

そうそう、最近は2番煎じが多いですよね。
テレビ受けがいいものに、ばーっと流れるというか。

近衛 URL 2006-06-18 (日) 23:46 edit

よかった、あっちゃんのほうですね。
どっちもダークだったらどうしよう、と思ったんで笑。
いや魅力的だと思いますけどね。

小説もあるんですか。読んでみたいなぁ!
確かに、あの子からは相当強力な闇が感じられますね。

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漫才について考える。

最近どうもリズム系のお笑い芸人さんが増えているようですね。
それを量産しているのがエンタの神様だと思います。
小梅太夫にしろ、アクセルホッパーにしろ、数えたらキリがないほどのリズム重視芸人がわんさかと。
その中で一番売れてるのがオリエンタルラジオってとこでしょうか。

私ね、リズムで笑いをとる芸人さんは好きではありません。
なにか誤魔化してる感じがして。
だから最初のM-1でチュートリアルが歌を入れた漫才やりましたよね?
もう何の漫才だったか忘れましたが、あれを見たとき「うわー」と引いてしまったくらい、好きではありません。

しかしね、一年くらい前に学校の授業で先生がこんなことを教えてくれまして。

漫才の起源を調べていくと、新年を祝う歌舞である万歳にたどりつくそうです。
これは二人一組になって家々を回って、新年を祝う口上を述べた後に歌や踊りを踊るというもの。
そこから漫才の歴史は始まって、その後も鼓や三味線を使った、歌中心のものが主流だったようです。
話芸だけでやるスタイルは、大正期になってようやく確立したんだとか。

そういう歴史をふまえると、今オリエンタルラジオのやってるのが本流なのかもね、とその先生はにこやかにおっしゃってたわけです。

うーん、まぁそうなのかな…?
でも、そうすると昔に逆戻りしてるってことにならない?
「一回りして新しくなりました」ってことなのかな。
よくわかりませんが、そういう歴史を考えてみると、今までより苦手意識は薄くなった気はします(単純)
そういう笑いの形もあっていいんではないかとね。

しかしそれでもエンタのリズム系芸人は受けつけない笑。
だってだって、エンタと伝統芸能の万歳とでは、なにもかも違うじゃない。

さて、どんどんまとまりのない記事になってきているのは否めませんが。
結論として…私はやっぱり話芸が好きです(何
しゃべくりで笑わしてほしいなぁ、やっぱり。

あ、ここまで書いててなんですが、オリラジのあっちゃんは結構好きですよ。
ダークなあっちゃんを知ってから好きになりました。
もっと色んな番組でもそれを出せばいいのにぃ。
* テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い *

Comments:4

なつき URL 2006-06-18 (日) 22:18 edit

エンタですか・・・。何かと話題を提供してくれる番組ですねえ。最近は見てないのでよく分からないです。

漫才の起源はそうだったんですか。初めて知りました。
しかしそれはどういう流れでそんな話に(笑)
でも確かに、ファッションでも周期がありますから、遠大な一回りがあったのかもしれないですね。
いままさに、原点に帰って来てるんでしょうか?

私は、漫才っていうのは、芸人さんが非日常な世界を目の前で見せてくれている、と思っています。
で、その表現方法が人によって違う、と。
しゃべくりの人、リズムの人、コントの人etc・・・
だから色んな芸人さんが出てくるし、受け取る側にも好みがあるから、合う合わないがあって、ファンとアンチが付くと思うんですよ。(顔ファンとかはそういう範疇ではない気がしますけど)
そこに流行とかマスコミの力が加味されると、似たような芸人さんが多くなってくるんじゃないかと。

あっちゃん、ダークなんですか?
相方さんは神とも言われるほどのダークっぷりらしいですが。

近衛 URL 2006-06-18 (日) 22:56 edit

なんだか昔の芸能を教えるような授業だったので、そんな話が出てきたんだと思います。
そうですねぇ、今歌中心の原点に戻っているんだとしたら、いつかまたB&Bのようなマシンガントークで笑わせる時代もくるのかも。
そう思えば楽しみだなぁ。

ファンとアンチの話、ホントにそうだと思います。
自分の好みってありますもんね。
しかし初めにそれをやった芸人さんは尊敬できますが、流行やマスコミに流されて自分を見失ってしまっているような芸人さんはいただけませんね。
どんなに周りに受け入れられなくても、信念を貫いてる芸人さんはどこかかっこいいと思います。

あっちゃん、私も詳しくは知りませんが、ダークらしいですよ。
あっちゃんも絵が大変うまいらしく、以前見た絵は完全に病んでるそれでした笑。
相方さんすごいんですか!?へえ、意外すぎる。

なつき URL 2006-06-18 (日) 23:19 edit

あ、勘違いしてました!
あっちゃんってメガネじゃない方だ。何で間違ったんだろう・・・。
失礼。神なのはあっちゃんの方です。
最近ガセが多くてすみません。アリナミンとかエスカップとかのドリンク類にお世話になってて、体力と記憶力に自信がありません・・・。

あっちゃんの絵、私も見ましたが結構キてた記憶が。
小説?も読んでないんですが相当だったらしいですね。
しずちゃんの絵も相当闇を抱えてるようですが、
この人のはその闇が動いている感じがして怖いです。

そうそう、最近は2番煎じが多いですよね。
テレビ受けがいいものに、ばーっと流れるというか。

近衛 URL 2006-06-18 (日) 23:46 edit

よかった、あっちゃんのほうですね。
どっちもダークだったらどうしよう、と思ったんで笑。
いや魅力的だと思いますけどね。

小説もあるんですか。読んでみたいなぁ!
確かに、あの子からは相当強力な闇が感じられますね。

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