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2008年02月

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配属先というのは酷なものだな。

私事ですが、今日4月からの配属先が決まりまして。
東京だそうです。

( ゚д゚)

( ゚д゚ )

まぁね、まだ完全にそう!と決まったわけではないですが、ほぼ決まりということなのでね。
東京に行く可能性が極めて高くなりました。

どうしましょ笑。
東京行きてぇ!と言っていたのは1年以上前のお話。
今はbaseに行き始め、心底大阪の芸人を愛してしまっているので、この配属は結構辛いことなのです。
ルミネ高いから行けないし。

つか、なによりも。パソコンないしね笑。
テレビは買えるけどパソコンは無理ですよ。
まぁねぇ…いろいろと考えなければいけません…。
本当に東京に行くのかも含め。

このブログで出会って友達になった方々とももう会えないのかな、と思うとね。
大阪離れたくねぇ、と思うわけです。

もし本当に東京に行くことになったら、このブログもネカフェで書くようになるかもしれません笑。
嫌だああぁぁぁぁぁぁああぁぁぁ。
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* テーマ:( ゜Д゜)・・・ - ジャンル:日記 *

おめでとう、山ちゃん。

山ちゃんの三冠が決定したようですね。
吉本芸人の男前1位、次長課長・井上、ブサイク1位は山ちゃん

よしもとの情報誌『マンスリーよしもと』3月号(3月1日発売)では、毎年恒例の特集として人気の、よしもと所属芸人「男前」と「ブサイク」の人気投票の結果が掲載されている。男前の1位には次長・課長の井上、ブサイクは南海キャンディーズ・山ちゃんが1位を獲得した。両者ともに今回で3年連続の1位獲得、殿堂入りを達成。

ついに山ちゃんも殿堂入りですか、よかったよかった笑。
このブサイクランキングにはかなりの割合で「気持ち悪さ」の意味での票も入ってるんでしょうね。
今からマンスリーよしもとの発売が楽しみでなりません。
ちょうど3月1日はライブを見に行くので、ライブを見る前に買っておこうと思います。
どうしよう、ライブ見てる最中山ちゃんの顔思い出して気持ち悪くなったら…。
まぁそのときはそのときで、隣の人には迷惑をかけないようにしたいと思います。

これ井上くんも殿堂入りのようですが、2位にライセンスの藤原くんが入っていてびっくり。
去年は5位までに入ってなかったですよね?記憶にないだけ…?
で、藤原くんってそんなカッコイイかなぁと思って今グーグル先生で画像検索してみたんですが、
カッコイイですね笑。
普段は主観が入りすぎて美形には見えなかったんですが、客観的に見てみると整った顔をしています。
そのことに初めて気付きました。

つか、男前ランキングの5位にチュートリアルの福田くんってwwありえないww
これはなんでしょう、面白半分で入れた人がこれだけ多かったってことでしょうか。
それともこの男前ランキングも、「雰囲気かわいらしい」とかの曖昧な票がかなり多く入ってるってことでしょうか。
まぁ福田くんは好きですけどもね…顔はブサイクだろうw
それで言うとキングコングの西野くんもブサイクランキングの7位に入ってるんですよね。
これは完全にアンチ票というか、「性格が悪い」という意味でのブサイク票が入ってると考えるべきでしょうね。
嫌われたもんだなぁ…。

そしてこの豪華な顔ぶれが並ぶ中、ただ一人テレビに全く出てない男がブサイク部門にランクイン。
ブサイクランキング9位 ダヴィンチ釜口
画像検索にかけても全く出てこないという無名っぷり。
しかし知っています、この人の顔は。なかなか忘れにくい顔で。
base期待のブサイク新人ってところでしょうか。
ネタも結構面白いと思うし、これからテレビに出て「あぁこの人が…!」と言ってもらえるようになればいいなと思います笑。

あぁ早く山ちゃんの顔をおがみたい。
* テーマ:芸人ニュース - ジャンル:お笑い *

2/21鎌鼬発進

鎌鼬の単独ライブ、鎌鼬発進を見に行ってきました。
ここで今までのbaseと変わったところが。
「当日券の販売はありません」と張り紙が出されているではないですか。
知らなかったのですが、前売りが完売した公演に限って当日券を出さない方針にしたようですね。
当日で見に来ようとしていた人にはキツいシステムになりましたが、私としてはありがたい。
正直、詰め込みすぎだろうっと思うくらい詰め込むもんだから、指定席で取ったときに開演ギリギリで行くと人の山をかきわけないと席にたどり着かんのです。
毎回申し訳ないと心の中で思いながらかきわけてたので、これで心配せずにすむなと。

まぁ、そんなこんなで?以下レポです。
ネタバレ注意。

ReadMore

* テーマ:ライブレポ - ジャンル:お笑い *

長ければ長いほど、というわけではないけど。

R-1に関してこんな記事が上がっていました。
【トレンド】「R-1ぐらんぷり」で明暗を分けたものとは?(nikkei TRENDYnet)

今大会で見えてきた課題

 今年の『R-1ぐらんぷり』は、全体を通して、大会規定の4分という尺を長く感じた人も多かったのではないだろうか。というのも、2007年『爆笑レッドカーペット』が登場して以降、テレビでは1~2分で完結するショートスタイルのお笑いが主流になっているためだ。今回のラインナップを見ても、それぞれが短いネタを複数組み合わせていたことに気がつく。

 なだぎ、芋洗坂、ナベアツ、鳥居、山田、中山のネタは、エッセンスだけを凝縮すれば1分のスタイルでも十分に通用するものだった。4分である必然性に乏しく、大会用に無理矢理引き伸ばした感が否めない。番組としてのパッケージを考えれば、芸人に一番面白い部分だけを演じさせて、次から次へと交代させる『レッドカーペット』のほうが確実に時代にマッチしているといえるだろう(実際、放送時間が違うとはいえ、『R-1』と『レッドカーペット』は同日に放送され、視聴率は関東地区でそれぞれ8.3%、19.4%だった)。

これがよく分からないんですよ。
今回の決勝進出者に限って言えば、確かに長い時間を使ってやるネタが少なかったかもしれません。
しかし、ここに書いてあるような「4分である必然性に乏しく」ということを言い出すと、友近なんかはかなり不利になってくるだろうなと容易に想像できます。
私はむしろもう少し長めにやってもいいんじゃないかとさえ思っているので、簡単に「エッセンスだけを凝縮すれば」とか言わないでほしいのです笑。
もともとコント好きでウリナリでのコントやら笑う犬やら見ていた影響もあるのかもしれませんが、時間が長いほどそのネタの味がより強く出てくると思うんです。
それを見ているとその世界に引き込まれてすごく楽しいんですが…
1分もので勝負するのは見てる側からすれば飽きにくいのでいいとは思いますが、それはそれ、これはこれで。

あと、視聴率を持ち出すのなら同時間帯で比べるべきですね。
昼の番組とゴールデンとを同列に書くと、「うわ、R-1人気ねぇ」で終わってしまいます。


しかし最終的にいいこと言ってます。

 「レッドカーペット」とは名ばかりで、実はその機能に目を向ければ大量生産・大量消費を象徴する「ベルトコンベア」になっているというのが皮肉だが、そんな『爆笑レッドカーペット』の短いネタをベルトコンベアでつないでいくという編集能力の高さこそが、いま芸人にとって最も険しい障壁となっている。つまり、芸人が長いネタを披露しようとすれば、自らの力で「ベルトコンベア」に相当する仕掛けを用意する必要がある。例えるなら、ネタが1~2分の『レッドカーペット』では、いい野菜を作りさえすればいいのに、4分の『R-1』になると、いい野菜を作ったうえに、切って炒めて盛りつけて、後片付けまでしなければならない。そのハードルの高さは推して知るべしだ。

 『R-1ぐらんぷり』の決勝に残った面々は、素材が抜群に優れていることは既に実証済み。あとはその素材をどのように料理するかという編集力の勝負になってくる。今回、なだぎや芋洗坂が編集者としても優秀だったのは、こまぎれの笑いをつなぐための接着剤として、「文化祭の出し物を考える学生」、「サラリーマンの余興」といったテーマを持たせたことである。2人に共通するのは「メタな視点」。自分の一番面白い部分を客観的に編集して、分かりやすい形で提供していたこの2人が1位・2位の座に輝いたのは、決して偶然ではないはずだ。

結局この記事書いた人は、「こういう技術力を待ってるんだよ。4分で魅せるための技術力を」ってな気持ちで書いたんでしょうね。
別に1分がオススメ!って意味で書いたんじゃないんでしょう。
ちょっとカチンとくる書き方をしているだけで、きっとそうなんでしょう。

まぁホントにね、R-1がその技術を求めているというところはあると思いますよ。
だからこそ、ネタ時間を短くしては意味がない。
あべちゃんは今回1つのネタでやりきりましたが、見ていて退屈してしまったのは事実です。
やはり繋ぎの技術がいりますね。
それさえあれば、一人話芸というのは最強の武器なのではないかと思うんですが。
あと、演劇のような芸(友近のような)では繋ぎうんぬん関係なく、4分できっちり「終わらせなくてはならない」という課題に立ち向かっていると捉えるべきではないかと思います。
みんながみんな、時間を長く使うために苦慮しているわけじゃないでしょうからね。
* テーマ:R-1ぐらんぷり - ジャンル:お笑い *

ひとり立ち。

鈴木つかささんがザ・プラン9を脱退するようですね。
朝友達からのメールで知ったときは本当に驚きました。
プラン9って脱退とかするイメージじゃないんですよね。がっちり繋がってるというか。
まぁそんなこと言い出したら他のコンビが解散するときも、解散するようなイメージは持ってなかったんですけどね。

久馬さんのブログに今回のことが書いてありました。

ザ・プラン9を一旦離れて一人で色々勉強したい、との理由です。
其々の意向を踏まえ、何度も話し合った結果です。
不甲斐無いリーダーで申し訳ないです…。

5車線の一本道だと思っていたら
1車線だけ方向が違ってました。

「不甲斐ないリーダーで申し訳ない」「1車線だけ方向が違ってました」という言葉からは、今回の件をとても残念に思っていることが読み取れます。
プラスよりもマイナスの気持ちの方がでかいような。
それも当然か。これまで一緒にやってきたんですしね。
しかし一本道だと思って進んできたものが本当は違っていた…という表現には悲しさが漂ってますね。
落胆と寂しさと、気付けなかったことへの悔しさと。
私がそう思ってるだけかもしれませんが、なかなか切ない文章だなと思います。

プラン9はみんながR-1の準決勝に残ったりと器用なコンビですから、その器用さが今回ひとり立ちを決心させた一因でもあるんじゃないでしょうか。
難しいですねぇ。
プラン9のコントは好きなので、これからどういう道を歩んでいくのか興味津々です。
どちらも成功するといいですね。
* テーマ:ザ・プラン9 - ジャンル:お笑い *

2/20ガンガンライブ

昨日は久しぶりにガンガンライブへ行ってきました。
目当てはもちろん南海キャンディーズだったわけですが、今回どうしたんだ!?と思うくらいすごい人、人、人。
baseにかぎっては、南海目当ての客はさほど多くないということが分かっていたため、今回のあの大入りは誰目当てなんだろうかとそればかり考えていました。
藤崎マーケットの可能性が高い、ということで脳内決着をみましたが、すごいですね。
レッドカーペットとか色々出てるからでしょうか。ジャルジャルに続く期待の新人?

まぁ、それは置いといて。
今回の出演者
天津、ジャンクション、南海キャンディーズ、スマイル、藤崎マーケット、青空、金時、プラスマイナス、ミサイルマン

以下レポです。

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* テーマ:ライブレポ - ジャンル:お笑い *

終わりはぼやけている方がいい。

溜めすぎるといいことはありません。
悪い癖なのです、溜めに溜めこんでしまう。ライブのレポートもまたしかり。
ということで、どこから手を付けたらいいのかわからない状況になっています。
なぜか2月はライブ三昧でして…。

なので。
現実逃避気味にこのニュースを。
天竺鼠川原くんが市場を辞めたそうです笑。
7年以上勤めていたということで、アルバイトでもそこまでやれば立派ですよね。
私は3ヶ月以上アルバイトを続けたことがないので、純粋に尊敬してしまいます。
ということは、同じ市場で働く瀬下くんも辞めたのかもしれませんね。
テレビや舞台の仕事がまあまあ入ってきたということでしょう。
いいことだ。
天竺鼠は売れないとおかしいのです。
この人たちが売れないというのは、お笑い界にとっての損失です。
…と、この頃真剣に思っております。

そういやこの話で思い出しましたが、この間行ったガンガンライブで、プラスマイナスの兼光くんが9年間勤めたアルバイト先のコンビニの話をしてまして。
そのときの話し方が、もう辞めたみたいな言い方だったのでちょっと気になってたんです。
プラマイも仕事が順調になってきて、バイトをしなくてもいいようになったんですかね。

こういうのを見ていると、移り変わりというか芸人の売れていく姿というか、そういうものが垣間見られる気がします。
その一部分でものぞき見ることができるというのは、得した気分です。
その人の人生全てが見れればそれ以上に楽しいことはないんですが、それはどだい無理な話です。
ただのストーカーになってしまいます。
しかし今であれば、一部分とはいえ、その人自らがブログなんかで自己開示してくれているわけですからありがたい話です。
ストーカーではないのですよ。

話がそれましたが、そうやって芸人さんの売れていく様が感じられ、そしてまた新しい芸人が登場し、バイトを始めバイトを辞め。
エンドレスで回り続けていくわけです。
終わりのない物語はとてもいい。

またバイト生活に戻ることのないよう。頑張ってください。
* テーマ:baseよしもと - ジャンル:お笑い *

R-1決勝に思う。

さぁ、R-1も終わりまして。
1位 なだぎ武
2位 芋洗坂係長
3位 世界のナベアツ

という結果になりました。

鳥居みゆきもいい感じに見えたんですが、結果はふるいませんでしたねぇ。
「そ-れ!」のところがいつもよりだいぶ長く聞こえましたが、それは予定通りか緊張か、なんだったんでしょう。
木下さんはかなり好きなネタですが、やはりテレビということを考慮してか、最後の一連の流れ(何かを木下さんに突き出すところ)はやりませんでしたね。
あれくらいなら平気じゃないかと思うんですが、思った以上にテレビは厳しいのかもしれません。
人形劇も好きだったのであの順位は少し悲しいですが、他の演者のを見てると致し方ないのかなとも思えてくるんですよねぇ…。

しかし今回優勝候補との呼び声も高かった世界のナベアツが3位というのは、予想外?でしたかね。
うーん、でも予想できてたことのような気もします。
テレビ出すぎで新鮮さが失われてましたもんね。
だから「3の倍数」ネタはやらないかと思っていたんですが。
もしテレビの露出が抑えられていたら…と思うと勿体無いです。
まぁR-1に出る前から脚光を浴びれてたわけですから、そんな悲観することはないんでしょうか。

それを考えると、今回なだぎさんが優勝したのは無名の方たちから見ると面白くないんじゃないかと思う気持ちもあり。
優勝に異議なしですよ。
4組目になだぎさんが出てきてネタを見たときに、圧倒的な力の差を感じましたし。
ただ!2連覇ならば芋洗坂係長に優勝してほしかったと。
思ってしまう、この日本人的感覚。
力が勝るものが優勝するのは当然なんですけどね。
優勝が決まったときの涙は感動的でしたね。去年より泣いてたような?
しっかしなだぎさんのは面白かったですね。
「トラブリュー発生」が一番好きだったかもしれません笑。

芋洗坂係長のも全然違う面白さで。
ああいうの好きです。上手いなとも思う。
最初の踊りが一番好きでした。
あの方って元々お笑いコンビで活躍してた方なんですね。
2位とはいえ僅差ですし、あのキャラクターですから、今後テレビで見る機会も増えそうです。

あと、気になったこと。
観客にやたらと声のでかい変わった笑い方をする人がいたような…。
気になって気になって。
芋洗坂係長のときにピークだったような気がします。少しイライラ。


まぁ今回はとてもレベルの高い争いでしたね。
去年ポンちゃんが4位だったときの点数が440点でしたが、今回は最下位でも447点くらいだったでしょう?
高得点の戦いだったんですね。見ててかなり楽しかったです。
あべちゃんは今年も残念でしたが…。
初登場のときのあべこうじを超えられてないんじゃないかと思うんです。
来年にまた期待です。
* テーマ:R-1ぐらんぷり - ジャンル:お笑い *

ちゃらんぽらんのユクエ。

ちゃらんぽらんがいつの間にか解散していたんですね。
ネタフルで取り上げられていました。「ちゃらんぽらん」おおにしこうじん、吉本興業を退社
解散というよりも、おおにしこうじんさんが吉本退社だとか。
これから画家として生計を立てていく決心をしたそうですが、果たしてどうなるか。
ただ芸人で画家としても成功している人はいますからね。
そういう芸術的な才能が芸人をやっている人たちにはあるのかもしれません。

しかし相方は苦しい決断を迫られたでしょうね。
年も年ですし、レギュラー番組があるわけでもない。
漫才師としてであればNGKの出番もありますが、ピンになったらどうなるか分かりません。
そういうことを考えると、こういう決断は残酷だなぁと思うわけです。
決断が早ければいいのかというと、それも一概には言えませんもんね。
こういう絵の世界の場合であればなおさら…。

ちゃらんぽらん サヨナラ漫才開催へ
ここにはおおにしさんの絵も載せてあります。
おおにしさんも相方の富好さんも、どちらもそれぞれの道で成功するといいですね。
* テーマ:芸人ニュース - ジャンル:お笑い *

一年の過ぎる早さは異常だと思わないか。

また…つまらぬものを…取ってしまった。


1歳の重みというものは、年々強く感じられるようになってくる。
13歳。問題ない。
14歳になった。問題ない。
15、16、17、18、まぁ問題ない。
19歳からものすごく重たくなってきた。
20歳、十の位が変わる。私の周りを静かな悲しみが包み込む。
21歳、諦めに似た気持ち。と同時に、まだ大丈夫なんじゃないかという期待もある。

22歳。
ちょwww学生終わるwww年聞かれて「22歳です」って言ったら「社会人なんだ」っていう目で見られるwww
重いww重いww



…そういうわけで、1歳の違いによって人生は大きく変わってくるのです。
そんな現状をみなさまにお伝えしたかった。
ただそれだけなのです。
ぞろ目。それだけが救いなのです。
* テーマ:雑記 - ジャンル:日記 *

雪の京都と書くと風情があるけども

今日は京都に行ってきました。
大雪ですよ。
雪が前から降ってくるもんだから、どうにもこうにも防ぎようがない。
そんな中観光していたので、すっかり風邪を引いてしまったようです。
このところ、遊び→バイト→バイト→遊び→遊びというような生活を送っていたので、インドア派の体が限界を訴えているのでしょう。
こんなんで社会人としてやっていけるのか、とても心配です。

nishi1まぁそれは置いといて。
西本願寺、東本願寺、三十三間堂と廻ってきたんですが、いいですねぇ。
新撰組縁の地(西本願寺)に行けたというのはとても嬉しい。
と言っても、新撰組うんぬんの話は友達に聞いて初めて知ったんですけどね…。
高校生のとき新撰組についての論文を書いたはずなんですが…一体私は何を知識としていたんでしょうか。
その西本願寺も素敵でしたよ。
どのお寺にも言えることですが、本堂は落ち着きます。
何も考えない状態…と言っては無理があるかもしれませんが、普段よりは何も考えない状態でいれますからね。
それが心地いい。
本堂を出てから、あれやこれやとその本堂の造りについて考え始めるのが好きなのです。

sannju1しかし今回一番良かったのは三十三間堂でした。
千手観音が千体並んでいる姿はすごいものがありますよ。
「ちょwwこれどこまで続くのwwつか、なにこれww千体とかwww」
と心の中では思いつつ、でもそれを口に出すことなく見ておりました。
これは真面目な人にはムカツク言葉なのかもしれませんが、千体並んでるところを見ると笑ってしまいますよ。
荘厳すぎてね。
ここはオススメです。
自分の中の汚い感情が一瞬なくなるような気がします。
でもそれを尊いとか思ってしまうのは、違う気がするんです。
そこに居たお坊さんが小さい声で「さむっ」と言っていましたが、そういうのがいい。
…分かりづらいですね。

まぁなんやかんやと楽しい旅行?でございました。
今度は雪じゃない日に行きたい。
* テーマ:写真日記 - ジャンル:日記 *

もう決勝なのか。R-1。

しばらく忙しくしている間にR-1の決勝進出者が決まったんですね。

あべこうじ(吉本興業 東京)
芋洗坂係長(トリガープロモーション)
COWCOW山田よし(吉本興業 東京)
世界のナベアツ(吉本興業 東京)
土肥ポン太(吉本興業 大阪)
鳥居みゆき(サンミュージックプロダクション)
中山功太(吉本興業 大阪)
なだぎ武(ザ・プラン9)(吉本興業 大阪)


あべこうじ!鳥居みゆき!ナベアツ!
なんたる豪華メンバーでしょう。
あべちゃんに関しては去年とても残念な結果でしたから、期待したいところです。
しかし今年も優勝は…どうだろうなぁという感じですけどね笑。
ものすごい個性豊かなメンバーが揃い踏みですからねぇ。
世界のナベアツの芸を最初に見たときは笑い止まりませんでしたし。
「どこでオチつけるんだろう……っそこか!!」の感動ったら。
鳥居みゆきはどうでしょうね。
ネタに関しては見飽きた感じもありますが、なにか新しいのを挟んできたら楽しくなりそうです。
というかネタ終わりのトークに期待がふくらんでいますw

功太は今年も手堅く決勝進出で。
なだぎさんは今年もディラン??R-1の予選を見ていないので、ここもまた楽しみです。
ってか「COWCOW山田よし」の名前を見てビックリしてしまいました。
先週?だったかな、「いただき∞」という番組でCOWCOWがR-1のことを喋ってましてね。
多田くんのR-1ニ回戦のネタを考えるっていう趣旨で。
なのに決勝に進出したのは山田くんのほうでしょww多田くんが少し可哀相です。
いやぁ、どんなネタをするのか興味津々ですよ。
大阪から東京にいって、これだけ人気を落としたコンビも珍しいですからね。
あの大阪にいたときの人気はどこいったんだ!?ってくらい沈静化しちゃって。
けどR-1出たことによってまた勢いがつくといいなと。
頑張ってほしいもんです。
* テーマ:R-1ぐらんぷり - ジャンル:お笑い *

全課程終了。

今日は卒論の口頭試問がありました。
他の大学では結構キツいことを言われている、というのを知っていたのでドキドキだったんですが、かなり和やかなムードで。
というか、9割先生が喋ってたというか…。
あれ?質問ねぇの?って思いながらも、「はい。はい。はい。」しか言えない私。
なんだ?突っ込む気も失せる卒論だったか?と思って逆に意気消沈ですよw
まぁ稚拙だとか言われなかったのでいいんですけどもね。
ってか!「文章を書きなれてる感じでとても読みやすかった」とか言われてしまい、にやーっと顔がほころんでしまいました。
こんな文章で。
こんな文章で。
あぁ神はここにいたんだなと。一気にその先生が好きになりました笑。
内容に関する質問はなかったですけどね…っ!!
いいんだいいんだ。みんなツンデレなんだよ。

まぁとにかく、なんとか卒業はできそうです。
* テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記 *

落語に関心が出てきた。

一昨日深夜の番組をぼーっと見てたら、鶴瓶師匠と桂文珍師匠と桂南光師匠が番組をやっていまして。
特番にしても珍しい組み合わせだなと思ってなんとなしに見てたんですが、これが面白い。
時折落語の台詞なんかを持ち出して間の話とか落語でしかできない笑いとかを話してくれてたんですが、落語なんてあんまり聞いたこともないのでさっぱり分からず。
しかし深い話をしてるんだなと、それだけで興味津々だったわけです。
自分がもし落語のわかる人間だったら、この3人の組み合わせをもう少し楽しめたんではないかと思うと悔しいですが、何も分からない人間が見ても結構なインパクトを残していってくれたのは、やはり流石と言うべきでしょう。

文珍さんが藤山寛美さんに「今何本番組持ってんの?」と聞かれ、
文珍:「褒めてもらおうと思って『13本です』って言うたら、『怖いことしまんなぁ!そのうち全部なくなりますで。芸を磨かんと』」
と言われた話も興味深くて。
そこから落語を頑張り始めたそうです。
そういや私が子どもの頃は文珍さんをよくテレビで見てた記憶があるんですが、いつからか全く見なくなりましたよね。
芸は身を助く、でしょうか。
最近の芸人さんはこの点どうなんでしょうね。
バラエティの性質もタレントの性質も変わってきたかとは思いますが、今トーク番組などで活躍している漫才師の人たち(タカトシやらアンタッチャブルやら)は、これからもそのまま番組に出続けることができるんでしょうか。
そんなに枠は多くないだろうし…難しい問題です。
ってかこの番組を見て、文珍さんの落語をものすごく聴いてみたくなりました。
漫才がどっかんどっかん受けたあとでも文珍さんの落語はすさまじく受けるそうで。
それってすごいことだなと。
漫才を聴く耳と落語を聴く耳は違うんじゃないかと思ってましたが、そんなこともないのかもしれません。

そしてこの番組を見て思い出してたんですが、この前行った無料のライブに花形 十四八という落語家さんが出てましてね。
まだ若い方なんですが、びっくりするぐらいしっかりした落語をされるんです。
聴き終わったあとはいつも感心ですよ。
しかしあんまり笑いはしないんですけどね笑。
で、その方と少しだけお話をしたことがあるんですが、これがとてもとても真面目というか落語に対して熱い方で。
同じ落語にしても、間を変えるとこういう風に違いがでる、とか喋ってくれるんです。
とにかく落語を愛してる。
こういう人がいれば落語は安泰な気がします。
まぁ一人ではだめでしょうが、まだまだそういう人はおられるでしょう。
次この方に会ったときはこっちももっと積極的に話かけてみようかと思います。
落語愛に引き込まれてやろうかと。

とりあえずはまたこの番組が見たいですね。
というか番組名を知りたい笑。
* テーマ:TV番組 - ジャンル:お笑い *

結局山ちゃんはプレゼントしたのかな?

チョコ今日はしずちゃんの誕生日ですね。
29歳、おめでとうございます!
もう20代最後の年ですか、早いですねぇ。
しずちゃんの三十路ってなんか想像できないですけど笑。
いつまでも乙女なしずちゃんでいてほしいもんです。
そういや山ちゃん、今年はしずちゃんに黒いパンティをあげるとか言ってましたが、実行したんでしょうかw
ホントに実行したのなら結果を知りたいところです。

去年一昨年と映画にドラマに大活躍でしたが、今年はMー1にも出るようですし、お笑いに力を注いでくれたらいいなと思っとります。
コント書いてくれコント。
あ、M-1は漫才か。ちくしょうめ。
* テーマ:南海キャンディーズ - ジャンル:お笑い *

ラジオの良さは

この頃ラジオをよく聴くようになったんですが(といっても特定の人たちのみ)、なぜか山ちゃんのラジオは最後まで聴けたことがありません。
好きなのに何でだろうなぁと思っていましたが、とても簡単な理由でした。
コーナーが好きではない。
ハガキ職人さんにはこれほどムカツク理由はなかろうと思うんですが、どうにもトークが大好きで。
芸人さんのトークを丸一時間とか二時間聴けたらそれはもう最高のラジオなんです。
山ちゃんのラジオはコーナーが多いですからね、その点で最後まで聴けないんでしょう。

ということで、最近ずっと聴いてるのはまっちゃんの「放送室」と、サンドウィッチマンの「ラジオやらせろ(仮)」。
ってかコーナーのないラジオって結構あるんですかね?
それともコーナーないのは特殊なんでしょうか。
伊集院さんのラジオはかなり評判が高いと聴いておりますが、やっぱコーナーあり…??
なぜこの2組のラジオにはコーナーがないんでしょうね。
よく分からんのです。

あぁそれとこの二組のラジオ聴いてて思うんですが、やっぱ2人でやるラジオって聴いてて心地いいなと。
まっちゃんのも高須さんがいますし、サンドウィッチマンはコンビだし。
できれば南海キャンディーズで、と言いたいところですが、せきしろさんでもいいじゃない。
ってか前はせきしろさんいたじゃない。
掛け合いから生まれる笑いってのが聴きたいのです。
あ!一人でやってるからコーナーありなのか!!??
うーん、でも山ちゃん自身はコーナー大好きっぽいですよね。
山ちゃんもハガキ職人的なことやってたんでしたっけ。
それが影響してるのかな。

いつかコーナーの良さを理解できればラジオ聴きまくる人になるんでしょうけど。
そういや友達がナイナイのラジオをやけに勧めてきます。
コーナーが奇跡だと。
それだけ褒められてるものを聴いてみたいという気持ちと、それ聴いてがっかりしたらどうしようという気持ち。
今両者が頭の中で戦っていますが、新たな視点に立つためには必要な作業かもしれませんね。
* テーマ:南海キャンディーズ - ジャンル:お笑い *

すべきことも忘れ。

まいどまいど自分でもよくやるなと思うんですが、baseのチケット取り忘れてました。
チケット取るために今日はバイト休んでたのにwww
これはもうどうしたもんかね。
しかし妙に落ち着いてるんです。
天竺鼠の単独が完売した、と聞いた瞬間は心臓が変な動きを見せましたが、それ以外は落ち着いてるんです。
勝負はまだ終わっちゃいないぜと自分に言い聞かせるのです。
ロスタイムに奇跡は起きるんだ。

なんて負け惜しみを言いつつ、東京いいなぁと山ちゃんライブに思いを馳せております。
またライブがあるそうですね。
新宿ロフトプラスワン

吉本興業presents
「会話会」
こんな豪華なメンバーで、オールナイトライブが急遽決定しました!見逃せない一夜になりそうです!

【出演】麒麟田村、南海キャンディーズ山里、ネゴシックス
OPEN 24:00/START 24:30
前売り¥2500/当日¥3000(共に飲食別)
※前売り券は、2/2よりローソンチケットにて発売!!(Lコード:39529)

なんだいなんだい、baseでもやれよ。
baseの単独スベったって落ち込んでたみたいだからやらないんでしょうかね?笑
さすがハートがプレパラートでできてる男です。
つかもうちょっと早めに告知してくれよ、と。
行ける人も行けなくなっちゃうでしょうに。
前々から思ってたことですが、山ちゃんはきっと客を入れたくないじゃないかとw
なのに後になって焦り始めて、西野くんとか呼んで満員にしちゃうんでしょう?
この男の脳内はどうなっとるんだ。
今回もスペシャルゲストとか来るんでしょうかね。
あぁ羨ましい羨ましい…!!
* テーマ:南海キャンディーズ - ジャンル:お笑い *

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