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[お笑い]R-1グランプリ Archive

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長ければ長いほど、というわけではないけど。

R-1に関してこんな記事が上がっていました。
【トレンド】「R-1ぐらんぷり」で明暗を分けたものとは?(nikkei TRENDYnet)

今大会で見えてきた課題

 今年の『R-1ぐらんぷり』は、全体を通して、大会規定の4分という尺を長く感じた人も多かったのではないだろうか。というのも、2007年『爆笑レッドカーペット』が登場して以降、テレビでは1~2分で完結するショートスタイルのお笑いが主流になっているためだ。今回のラインナップを見ても、それぞれが短いネタを複数組み合わせていたことに気がつく。

 なだぎ、芋洗坂、ナベアツ、鳥居、山田、中山のネタは、エッセンスだけを凝縮すれば1分のスタイルでも十分に通用するものだった。4分である必然性に乏しく、大会用に無理矢理引き伸ばした感が否めない。番組としてのパッケージを考えれば、芸人に一番面白い部分だけを演じさせて、次から次へと交代させる『レッドカーペット』のほうが確実に時代にマッチしているといえるだろう(実際、放送時間が違うとはいえ、『R-1』と『レッドカーペット』は同日に放送され、視聴率は関東地区でそれぞれ8.3%、19.4%だった)。

これがよく分からないんですよ。
今回の決勝進出者に限って言えば、確かに長い時間を使ってやるネタが少なかったかもしれません。
しかし、ここに書いてあるような「4分である必然性に乏しく」ということを言い出すと、友近なんかはかなり不利になってくるだろうなと容易に想像できます。
私はむしろもう少し長めにやってもいいんじゃないかとさえ思っているので、簡単に「エッセンスだけを凝縮すれば」とか言わないでほしいのです笑。
もともとコント好きでウリナリでのコントやら笑う犬やら見ていた影響もあるのかもしれませんが、時間が長いほどそのネタの味がより強く出てくると思うんです。
それを見ているとその世界に引き込まれてすごく楽しいんですが…
1分もので勝負するのは見てる側からすれば飽きにくいのでいいとは思いますが、それはそれ、これはこれで。

あと、視聴率を持ち出すのなら同時間帯で比べるべきですね。
昼の番組とゴールデンとを同列に書くと、「うわ、R-1人気ねぇ」で終わってしまいます。


しかし最終的にいいこと言ってます。

 「レッドカーペット」とは名ばかりで、実はその機能に目を向ければ大量生産・大量消費を象徴する「ベルトコンベア」になっているというのが皮肉だが、そんな『爆笑レッドカーペット』の短いネタをベルトコンベアでつないでいくという編集能力の高さこそが、いま芸人にとって最も険しい障壁となっている。つまり、芸人が長いネタを披露しようとすれば、自らの力で「ベルトコンベア」に相当する仕掛けを用意する必要がある。例えるなら、ネタが1~2分の『レッドカーペット』では、いい野菜を作りさえすればいいのに、4分の『R-1』になると、いい野菜を作ったうえに、切って炒めて盛りつけて、後片付けまでしなければならない。そのハードルの高さは推して知るべしだ。

 『R-1ぐらんぷり』の決勝に残った面々は、素材が抜群に優れていることは既に実証済み。あとはその素材をどのように料理するかという編集力の勝負になってくる。今回、なだぎや芋洗坂が編集者としても優秀だったのは、こまぎれの笑いをつなぐための接着剤として、「文化祭の出し物を考える学生」、「サラリーマンの余興」といったテーマを持たせたことである。2人に共通するのは「メタな視点」。自分の一番面白い部分を客観的に編集して、分かりやすい形で提供していたこの2人が1位・2位の座に輝いたのは、決して偶然ではないはずだ。

結局この記事書いた人は、「こういう技術力を待ってるんだよ。4分で魅せるための技術力を」ってな気持ちで書いたんでしょうね。
別に1分がオススメ!って意味で書いたんじゃないんでしょう。
ちょっとカチンとくる書き方をしているだけで、きっとそうなんでしょう。

まぁホントにね、R-1がその技術を求めているというところはあると思いますよ。
だからこそ、ネタ時間を短くしては意味がない。
あべちゃんは今回1つのネタでやりきりましたが、見ていて退屈してしまったのは事実です。
やはり繋ぎの技術がいりますね。
それさえあれば、一人話芸というのは最強の武器なのではないかと思うんですが。
あと、演劇のような芸(友近のような)では繋ぎうんぬん関係なく、4分できっちり「終わらせなくてはならない」という課題に立ち向かっていると捉えるべきではないかと思います。
みんながみんな、時間を長く使うために苦慮しているわけじゃないでしょうからね。
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* テーマ:R-1ぐらんぷり - ジャンル:お笑い *

R-1決勝に思う。

さぁ、R-1も終わりまして。
1位 なだぎ武
2位 芋洗坂係長
3位 世界のナベアツ

という結果になりました。

鳥居みゆきもいい感じに見えたんですが、結果はふるいませんでしたねぇ。
「そ-れ!」のところがいつもよりだいぶ長く聞こえましたが、それは予定通りか緊張か、なんだったんでしょう。
木下さんはかなり好きなネタですが、やはりテレビということを考慮してか、最後の一連の流れ(何かを木下さんに突き出すところ)はやりませんでしたね。
あれくらいなら平気じゃないかと思うんですが、思った以上にテレビは厳しいのかもしれません。
人形劇も好きだったのであの順位は少し悲しいですが、他の演者のを見てると致し方ないのかなとも思えてくるんですよねぇ…。

しかし今回優勝候補との呼び声も高かった世界のナベアツが3位というのは、予想外?でしたかね。
うーん、でも予想できてたことのような気もします。
テレビ出すぎで新鮮さが失われてましたもんね。
だから「3の倍数」ネタはやらないかと思っていたんですが。
もしテレビの露出が抑えられていたら…と思うと勿体無いです。
まぁR-1に出る前から脚光を浴びれてたわけですから、そんな悲観することはないんでしょうか。

それを考えると、今回なだぎさんが優勝したのは無名の方たちから見ると面白くないんじゃないかと思う気持ちもあり。
優勝に異議なしですよ。
4組目になだぎさんが出てきてネタを見たときに、圧倒的な力の差を感じましたし。
ただ!2連覇ならば芋洗坂係長に優勝してほしかったと。
思ってしまう、この日本人的感覚。
力が勝るものが優勝するのは当然なんですけどね。
優勝が決まったときの涙は感動的でしたね。去年より泣いてたような?
しっかしなだぎさんのは面白かったですね。
「トラブリュー発生」が一番好きだったかもしれません笑。

芋洗坂係長のも全然違う面白さで。
ああいうの好きです。上手いなとも思う。
最初の踊りが一番好きでした。
あの方って元々お笑いコンビで活躍してた方なんですね。
2位とはいえ僅差ですし、あのキャラクターですから、今後テレビで見る機会も増えそうです。

あと、気になったこと。
観客にやたらと声のでかい変わった笑い方をする人がいたような…。
気になって気になって。
芋洗坂係長のときにピークだったような気がします。少しイライラ。


まぁ今回はとてもレベルの高い争いでしたね。
去年ポンちゃんが4位だったときの点数が440点でしたが、今回は最下位でも447点くらいだったでしょう?
高得点の戦いだったんですね。見ててかなり楽しかったです。
あべちゃんは今年も残念でしたが…。
初登場のときのあべこうじを超えられてないんじゃないかと思うんです。
来年にまた期待です。
* テーマ:R-1ぐらんぷり - ジャンル:お笑い *

もう決勝なのか。R-1。

しばらく忙しくしている間にR-1の決勝進出者が決まったんですね。

あべこうじ(吉本興業 東京)
芋洗坂係長(トリガープロモーション)
COWCOW山田よし(吉本興業 東京)
世界のナベアツ(吉本興業 東京)
土肥ポン太(吉本興業 大阪)
鳥居みゆき(サンミュージックプロダクション)
中山功太(吉本興業 大阪)
なだぎ武(ザ・プラン9)(吉本興業 大阪)


あべこうじ!鳥居みゆき!ナベアツ!
なんたる豪華メンバーでしょう。
あべちゃんに関しては去年とても残念な結果でしたから、期待したいところです。
しかし今年も優勝は…どうだろうなぁという感じですけどね笑。
ものすごい個性豊かなメンバーが揃い踏みですからねぇ。
世界のナベアツの芸を最初に見たときは笑い止まりませんでしたし。
「どこでオチつけるんだろう……っそこか!!」の感動ったら。
鳥居みゆきはどうでしょうね。
ネタに関しては見飽きた感じもありますが、なにか新しいのを挟んできたら楽しくなりそうです。
というかネタ終わりのトークに期待がふくらんでいますw

功太は今年も手堅く決勝進出で。
なだぎさんは今年もディラン??R-1の予選を見ていないので、ここもまた楽しみです。
ってか「COWCOW山田よし」の名前を見てビックリしてしまいました。
先週?だったかな、「いただき∞」という番組でCOWCOWがR-1のことを喋ってましてね。
多田くんのR-1ニ回戦のネタを考えるっていう趣旨で。
なのに決勝に進出したのは山田くんのほうでしょww多田くんが少し可哀相です。
いやぁ、どんなネタをするのか興味津々ですよ。
大阪から東京にいって、これだけ人気を落としたコンビも珍しいですからね。
あの大阪にいたときの人気はどこいったんだ!?ってくらい沈静化しちゃって。
けどR-1出たことによってまた勢いがつくといいなと。
頑張ってほしいもんです。
* テーマ:R-1ぐらんぷり - ジャンル:お笑い *

時はすぎゆくものだけど。

さて、実習からはや1週間。
もう復帰だろう、どう考えても…ということで。

今日はR-1の特番?がありましたね。
久々にR-1戦士の顔が見れてちょっと嬉しかったわけですが、思うところもあり。

ヨギータ大好きなんですけど、なんだか少し限界が見えたような、そんな気も。
いや、ショート落語は未だにかなりツボなんですが、最初にやるトーク部分あるじゃないですか。
あの部分が固定化されかかってる。
一連の流れが想像しやすくなっちゃって(初見じゃないから)、ヨギータの台詞に「決め」の言葉がはっきりと存在してしまっていると思うんです。
「エゲツナイ、性欲ヤデー」も元々大好きなキャッチフレーズ?でしたが、その台詞を言った後に拍手が起こるのは??ってなってしまう。
キャラクターが認知されたことによって一連の流れができてしまってるというか、それが残念だなと思うわけです。
今年のヨギータは…どうなるかな。

それはそうと、プラン9の鈴木つかささんは芸達者ですね。
彼の面白さになかなか気付けなかった自分を今さらながら叱りたい気分です。
「南光くん」のキャラは封印したそうですが、ぜひこれからもやってほしい笑。
本物の南光さんより笑える。
つか、こういうR-1の番組見てると毎回思うことですが、プラン9って魅力的なグループですね。
一人一人活動してちゃんと形になるってのがね。
久馬さんの一人芸大好きだし、今日のヤナギブソンも面白かったし。
誰もキャラが死んでないってのはすごいことだな、と。
それが邪魔になることも、漫才の場合あるのかもしれないですがね。


しかし今日の番組、あんまりコレだ!と思うような若手が出てこなくて少し残念でした。
そのせいか須知軍曹にばかり目がいってしまい。
なぜトークだけで彼を出演させるんだ、といらぬところで憤慨してしまったり。
軍曹のネタが見たいよ、プロデューサー。
* テーマ:TV番組 - ジャンル:お笑い *

足の角度がきれいすぎる。

R-1ぐらんぷり、終わりましたね。
まだ見てない、これから放送があるって人はここから下読まないほうがいいですよ笑。





いいかな。

あぁぁぁぁ、微妙に、いや結果的にかなり外したー!!
個人的予想では1位徳井、2位なだぎ、3位ポン太だったんですが

優勝 なだぎ武 456点
2位 徳井義実 456点
3位 バカリズム 448点
4位 土肥ポン太 440点

まさか1位と2位が同点とは。
決選投票、私はやはりヨギータがだいぶツボなので応援してたんですが、4-1でなだぎさんが制しましたね。
すごいなぁ。
ディランはもう登場したときから観客の心を掴んでたと思います。
空気がディラン色。
その点ヨギータはまだ完全に客を引き付けられてなかったかなぁと。
けどけど、好きだヨギータ笑。
「エゲツナイ、性欲ヤデー」
後最後のよく分からんブリッジねww
「ショート落語」でそこをオチにするのか、っていうその発想がすごい好き。
ヨギータのときはネタ終わって拍手しちゃったんですよ笑。
実際に見に行ってると勘違いしまして。いや、それだけ良かったんだと。

まぁ順番も少しは影響あると思います。
それも実力。
ポン太がいきなり1番引いちゃったのも実力w
友近がそんなポン太を「あーあー」みたいな優しい目で見てたのが印象的でした。
そのポン太のネタ、私は一昨年のオールザッツでやってたような物ネタが好きなので、今回ちょっとそれが入ってて嬉しかったです。
あの関西人のおっちゃんだけだと、そんなに好きじゃないんです。
ポン太はやはり物ネタだろう!と勝手にネ、思ってる部分があり笑。
でもストーリー性をつけるためには物ネタオンリーじゃうまくいかなかったろうなとも思います。

後印象に残ったのは結果発表のとき。
1位と2位の発表で客もみんなドキドキしてて、そのときに客の声がマイクにちょっと入ってたんですが、それが「…ディラン?…ディラン」っていう声で。
あぁ、なだぎさんはもう「なだぎ武」じゃなく「ディラン」なんだなとww
ある意味幸せなことですね、これだけ認知されてるというのは。

いやぁ、今回のR-1は個人個人のインパクトは少なかったんですが(見ててビックリする人はいなかった)、トータルで見て濃かったなぁと思います。
だからすごい満足。
「やまもとまさみ」も何か好きだったし笑。
単純で、岸学にも似てるのかもしれませんがね、なんか好き。
説明できないくらい微妙な感じだということだけ分かっていただければ。

あぁ、またあと年末まで待たにゃならんのか。
お笑い楽しいなぁ。
* テーマ:R-1ぐらんぷり - ジャンル:お笑い *

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