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[2007年ライブレポ]baseよしもと Archive
12/21ガンガンTALKライブ
- 2008-01-22 (Tue)
- [2007年ライブレポ]baseよしもと
12月21日にあったガンガンTalkライブに行ってきましてね、そのときのレポでも。
でもねぇ、あれです。
個人的にこのライブはハズレでした…。
ダイアン出てたり天竺鼠出てたりしたんですけどね、根底に流れるハズレた感を払拭できるほどではなくて。
これは多分ジャンクションが影響してるんじゃないかと。
申し訳ないがどうもジャンクションのテンションに馴染めないんですよねぇ。
あぁ、あとネタがなかったのがでかいかもしれません。
出演者
ジャンクション、天竺鼠、ダイアン、span!、青空、中山功太、銀シャリ、鎌鼬
以下簡単なレポです。
でもねぇ、あれです。
個人的にこのライブはハズレでした…。
ダイアン出てたり天竺鼠出てたりしたんですけどね、根底に流れるハズレた感を払拭できるほどではなくて。
これは多分ジャンクションが影響してるんじゃないかと。
申し訳ないがどうもジャンクションのテンションに馴染めないんですよねぇ。
あぁ、あとネタがなかったのがでかいかもしれません。
出演者
ジャンクション、天竺鼠、ダイアン、span!、青空、中山功太、銀シャリ、鎌鼬
以下簡単なレポです。
コーナー:予想しよう!
MC:ジャンクション下林
出演:天竺鼠、青空、span!、ジャンクション原田
お題に対してみんなの答えを予想し、低い方から順番に並んでいこうというコーナー。
お題:今まであげたプレゼントの最高金額
水本:「俺結構高いんちゃうかな?」
原田:「俺は高いで!」
とかみんな腹の探りあいをしてたんですが、この2人は結構自分が高いってことを力説してたんです。
しかしふたを開けてみるとさほど高くもなく笑。
5万と7万くらいだったかな。
結果一番高かったのは川原くんの10万円。
下林:「大事な人に?」
川原:「……」
「こいつ照れとるぞ!」
みないなやり取りもありw
しかしその大事な人は恋人ではなく親だったみたいですが。
川原:「僕の両親、何も商売してないのに自己破産してるんです」
何回聞いてもこの自己破産ネタ?で笑ってしまう。
お題:最高何歳の人までだったら付き合える?
男と女で価値観は違うだろう(女のほうが年上と付き合えるだろ)ということだったんですが、なぜか須藤さんが一番低いポジションに。
そしてふたをあけてみると…須藤さんが35歳、原田くんが24歳…
この時点で完全にアウトww
原田くん24歳てwwwwふざけんなww
原田:「俺株落としてるやん!」
このお題で一番凄かったのは瀬下くんの52歳でした。
親以下なら付き合えるそうです。
お題:ゲテモノだけの食事で一ヶ月生活。いくら貰えたらやる?
これは女性陣が完全に拒否反応。
「1億」とか出たんじゃなかったかな。
しかしジャンクションは「10万もらえれば喜んでやる!」と笑。
芸人魂ここに極まれり。
ゴールデンタイムだったらもっと低い値段でもいいそうです。
その分得られるものもでかいから、とか。
ゲテモノ食べるコンビに人気が集まるかどうかは微妙だと思いますけどね笑。
あとコーナー2つくらいあったんですが内容完全に忘却。
ダイアンはテンション低めでした。
M-1前で緊張してたのかもしれません。
M-1のことに一切触れませんでしたからねw
それがものすごい驚きでしたけども。
あと、西澤さんが誰かをものすごイジってました。
銀シャリのどっちかだったと思うんですけど…。
そのときの西澤さんのドSな言葉の数々。
「○○やん?なんで○○って言うん?それおかしいんちゃうかなぁ」
などなど。
すげぇ公開処刑wwwなんて思いながら、このときが一番テンション上がったかもしれません。
MCやってた功太も「うわっ」って小さい声で言って笑ってたくらいイジってました。
もちろん笑いのあるイジりですけどね。
記憶力の限界につき、これで終了ー。
ネタ見たいよネタ。
MC:ジャンクション下林
出演:天竺鼠、青空、span!、ジャンクション原田
お題に対してみんなの答えを予想し、低い方から順番に並んでいこうというコーナー。
お題:今まであげたプレゼントの最高金額
水本:「俺結構高いんちゃうかな?」
原田:「俺は高いで!」
とかみんな腹の探りあいをしてたんですが、この2人は結構自分が高いってことを力説してたんです。
しかしふたを開けてみるとさほど高くもなく笑。
5万と7万くらいだったかな。
結果一番高かったのは川原くんの10万円。
下林:「大事な人に?」
川原:「……」
「こいつ照れとるぞ!」
みないなやり取りもありw
しかしその大事な人は恋人ではなく親だったみたいですが。
川原:「僕の両親、何も商売してないのに自己破産してるんです」
何回聞いてもこの自己破産ネタ?で笑ってしまう。
お題:最高何歳の人までだったら付き合える?
男と女で価値観は違うだろう(女のほうが年上と付き合えるだろ)ということだったんですが、なぜか須藤さんが一番低いポジションに。
そしてふたをあけてみると…須藤さんが35歳、原田くんが24歳…
この時点で完全にアウトww
原田くん24歳てwwwwふざけんなww
原田:「俺株落としてるやん!」
このお題で一番凄かったのは瀬下くんの52歳でした。
親以下なら付き合えるそうです。
お題:ゲテモノだけの食事で一ヶ月生活。いくら貰えたらやる?
これは女性陣が完全に拒否反応。
「1億」とか出たんじゃなかったかな。
しかしジャンクションは「10万もらえれば喜んでやる!」と笑。
芸人魂ここに極まれり。
ゴールデンタイムだったらもっと低い値段でもいいそうです。
その分得られるものもでかいから、とか。
ゲテモノ食べるコンビに人気が集まるかどうかは微妙だと思いますけどね笑。
あとコーナー2つくらいあったんですが内容完全に忘却。
ダイアンはテンション低めでした。
M-1前で緊張してたのかもしれません。
M-1のことに一切触れませんでしたからねw
それがものすごい驚きでしたけども。
あと、西澤さんが誰かをものすごイジってました。
銀シャリのどっちかだったと思うんですけど…。
そのときの西澤さんのドSな言葉の数々。
「○○やん?なんで○○って言うん?それおかしいんちゃうかなぁ」
などなど。
すげぇ公開処刑wwwなんて思いながら、このときが一番テンション上がったかもしれません。
MCやってた功太も「うわっ」って小さい声で言って笑ってたくらいイジってました。
もちろん笑いのあるイジりですけどね。
記憶力の限界につき、これで終了ー。
ネタ見たいよネタ。
12/12ガンガンライブ
- 2008-01-18 (Fri)
- [2007年ライブレポ]baseよしもと
久しぶりにライブレポ。
12月12日のやつ完全放置だったのでね。
出演者
天津、プラスマイナス、天竺鼠、ベリーベリー、ソラシド、ミサイルマン、中山功太、南海キャンディーズ、アジアン
以下簡単なレポです。
12月12日のやつ完全放置だったのでね。
出演者
天津、プラスマイナス、天竺鼠、ベリーベリー、ソラシド、ミサイルマン、中山功太、南海キャンディーズ、アジアン
以下簡単なレポです。
MCは天津。
時期も時期なだけに、M-1のお話。
ダイアンが決勝に行って、嬉しいという気持ちと悔しい気持ち、両方あるという木村に向は
向:「嬉しくない、悔しいだけや」
芸人ですねぇ。
なんか最近向くんキャラ変わってませんか?
前はもう少し柔らかいイメージだったんですが、最近尖がってるような。
前半ネタ組。
プラスマイナス:ライフセーバー
取り立てて記憶に残るようなネタではなかったですが、相変わらずはげしい。
天竺鼠:面接どころではないわ
始めてみましたこのコント。
荒削りな印象でしたが、やはり一つ一つのセンスはとても好き。
普段から瀬下くんのツッコミには少し物足りない部分があるんですけど、「ちょっと分からないです」っていう返しは好きだったり。
※これ12日に書いた感想ですが、今思えばサンドウィッチマンの「ちょっと何言ってるかわかんないですw」っていう台詞に似てますね。
ネタの雰囲気は全然似てないですけどね笑。
ベリー・ベリー:芋掘り
これはキツい。
ベリーベリーに何があったんだと思うくらいひどい。
一瞬ボケと突っ込みを入れ替えてみたりしてましたが、まぁ河中くんのツッコミがひどい。
声が無駄にでかいから耳痛いし。
しかも声張るだけで全然面白くないというね…。
それとも、その「声を張ってるだけで面白くない」っていうのが笑うツボなんでしょうか。
うーん、前回のネタ同様、試行錯誤している感がありますね。
模索中といったところでしょうか。
ソラシド:途中下車の旅
特に印象的なフレーズを持ってくるわけではないんですが、まんべんなく笑える。
水口くんのツッコミもいいからかもしれません。
本坊くんの飄々とボケをかますところは大好きです。
前半コーナー:ゲーム
MCの木村くんが動くたびに、その後ろにスっと立つ川原くん。
木村くんが後ろに下がろうとすると必ずぶつかる位置に笑。
「近いねん!」
この繰り返しをニ、三度w楽しそうな川原くんが見れてよかったです。
後半ネタ組。
ミサイルマン:性転換
岩部くんの性転換が異様に似合う気がするのはなぜでしょう。
中山功太:対義語
ネタフェスティバルで見たネタ。
ネタに関してはそのときに見た印象と変わりありませんが、それにいたるまでのフリートークが面白かったです。
南海キャンディーズ:歌のお姉さん
フリートークは浜崎あゆみネタw
「向こうから好いてきてる」みたいなことを自信満々言う山ちゃん。
すぐ天狗です笑。
そしてまさかの歌のお姉さんネタ。
2005年の悪夢が脳裏に蘇りましたが、なぜこのネタだったんでしょう。
M-1の決勝進出者が発表になり、南海の中にも変化が生まれたんでしょうか。
このネタからまた新たにスタートする。
という意味だったらかなり嬉しいんですが。
このネタ、私は南海のネタが大好きなので面白いと感じましたが、しずちゃんに遊ばせる時間が長いネタでもあるので不満に思う人はいるでしょうね。
山ちゃんのツッコミに割く時間を長くした方がいいというのは私の気持ちとしてもあるのですが、ボケの役割としてはどうなんでしょう。
今日のしずちゃんはイキイキと自分の時間を最大限に使ってましたが笑。
山里:「想像の倍ほど時間使ったろう!」
山里:「東京ラブストーリー仕立てじゃねぇか」
しず:「一回やってみたかった(笑顔満開)」
アジアン:耳掻き
これを違うコンビがやったら面白さが半減しそうだな、と思うあたりアジアンの器用さはすごいかもしれません。
冷めさせないというのがすごい。
後半コーナー:「男VS女」トーク
山里:「アイドル」
以前アイドルと一緒に仕事をしたとき、なかなかいい感じに話がはずみ、「これはいってみよう」と決意してメールアドレスを聞いた山ちゃん。
山里:「そしたら『マネージャーもいるし携帯出して交換してるのはヤバいから、これパソコンの方のアドレスです』ってくれたのよ!」
期待膨らませながらもらったアドレスを打ち込むと、そこはそのアイドルの公式HP。
山里:「コメントだけでも残そうと思ったら、有料会員にならないとコメント書けないやつで」
山里:「今毎月500円払ってる」
山ちゃん哀れだよ山ちゃん。
ここまでしてもコメントの返事は返ってこないそうです笑。
しずちゃん:「結局、顔」
好きな人に夜景のメールを送ったしずちゃん。
隣にいた可愛い子(タレント)が一時間後同じ人に夜景のメールを送信。
するとしずちゃんにはメールが返ってこないのに、その子のところにはすぐにメールが返ってきたと笑。
しず:「私のこと可愛いとか言うときながらも、やっぱりその子のほうがいいんや」
フリップを真っ二つにするしずちゃん。
山:「泣いてんの?」
自分の髪の毛をむしり取ろうとするしずちゃんwww怖いよww
あと、どこで出た話かは忘れましたが、しずちゃんは自分の髪の毛を抜いて
その毛の先についてる汁?で字を書いているそうです笑。
山ちゃんもしずちゃんも、結局二人とも変人です。
これでその日のガンガンライブは終了ー。
やっぱりM-1前ってこともあって、M-1を連想させることも多かったですね。
最近知ったことですが、南海が2008年のM-1に出ると宣言したそうで。
「歌のお姉さん」はやっぱりその決意の表れだったんでしょうか。
力いっぱい頑張ってもらいたいところです。
時期も時期なだけに、M-1のお話。
ダイアンが決勝に行って、嬉しいという気持ちと悔しい気持ち、両方あるという木村に向は
向:「嬉しくない、悔しいだけや」
芸人ですねぇ。
なんか最近向くんキャラ変わってませんか?
前はもう少し柔らかいイメージだったんですが、最近尖がってるような。
前半ネタ組。
プラスマイナス:ライフセーバー
取り立てて記憶に残るようなネタではなかったですが、相変わらずはげしい。
天竺鼠:面接どころではないわ
始めてみましたこのコント。
荒削りな印象でしたが、やはり一つ一つのセンスはとても好き。
普段から瀬下くんのツッコミには少し物足りない部分があるんですけど、「ちょっと分からないです」っていう返しは好きだったり。
※これ12日に書いた感想ですが、今思えばサンドウィッチマンの「ちょっと何言ってるかわかんないですw」っていう台詞に似てますね。
ネタの雰囲気は全然似てないですけどね笑。
ベリー・ベリー:芋掘り
これはキツい。
ベリーベリーに何があったんだと思うくらいひどい。
一瞬ボケと突っ込みを入れ替えてみたりしてましたが、まぁ河中くんのツッコミがひどい。
声が無駄にでかいから耳痛いし。
しかも声張るだけで全然面白くないというね…。
それとも、その「声を張ってるだけで面白くない」っていうのが笑うツボなんでしょうか。
うーん、前回のネタ同様、試行錯誤している感がありますね。
模索中といったところでしょうか。
ソラシド:途中下車の旅
特に印象的なフレーズを持ってくるわけではないんですが、まんべんなく笑える。
水口くんのツッコミもいいからかもしれません。
本坊くんの飄々とボケをかますところは大好きです。
前半コーナー:ゲーム
MCの木村くんが動くたびに、その後ろにスっと立つ川原くん。
木村くんが後ろに下がろうとすると必ずぶつかる位置に笑。
「近いねん!」
この繰り返しをニ、三度w楽しそうな川原くんが見れてよかったです。
後半ネタ組。
ミサイルマン:性転換
岩部くんの性転換が異様に似合う気がするのはなぜでしょう。
中山功太:対義語
ネタフェスティバルで見たネタ。
ネタに関してはそのときに見た印象と変わりありませんが、それにいたるまでのフリートークが面白かったです。
南海キャンディーズ:歌のお姉さん
フリートークは浜崎あゆみネタw
「向こうから好いてきてる」みたいなことを自信満々言う山ちゃん。
すぐ天狗です笑。
そしてまさかの歌のお姉さんネタ。
2005年の悪夢が脳裏に蘇りましたが、なぜこのネタだったんでしょう。
M-1の決勝進出者が発表になり、南海の中にも変化が生まれたんでしょうか。
このネタからまた新たにスタートする。
という意味だったらかなり嬉しいんですが。
このネタ、私は南海のネタが大好きなので面白いと感じましたが、しずちゃんに遊ばせる時間が長いネタでもあるので不満に思う人はいるでしょうね。
山ちゃんのツッコミに割く時間を長くした方がいいというのは私の気持ちとしてもあるのですが、ボケの役割としてはどうなんでしょう。
今日のしずちゃんはイキイキと自分の時間を最大限に使ってましたが笑。
山里:「想像の倍ほど時間使ったろう!」
山里:「東京ラブストーリー仕立てじゃねぇか」
しず:「一回やってみたかった(笑顔満開)」
アジアン:耳掻き
これを違うコンビがやったら面白さが半減しそうだな、と思うあたりアジアンの器用さはすごいかもしれません。
冷めさせないというのがすごい。
後半コーナー:「男VS女」トーク
山里:「アイドル」
以前アイドルと一緒に仕事をしたとき、なかなかいい感じに話がはずみ、「これはいってみよう」と決意してメールアドレスを聞いた山ちゃん。
山里:「そしたら『マネージャーもいるし携帯出して交換してるのはヤバいから、これパソコンの方のアドレスです』ってくれたのよ!」
期待膨らませながらもらったアドレスを打ち込むと、そこはそのアイドルの公式HP。
山里:「コメントだけでも残そうと思ったら、有料会員にならないとコメント書けないやつで」
山里:「今毎月500円払ってる」
山ちゃん哀れだよ山ちゃん。
ここまでしてもコメントの返事は返ってこないそうです笑。
しずちゃん:「結局、顔」
好きな人に夜景のメールを送ったしずちゃん。
隣にいた可愛い子(タレント)が一時間後同じ人に夜景のメールを送信。
するとしずちゃんにはメールが返ってこないのに、その子のところにはすぐにメールが返ってきたと笑。
しず:「私のこと可愛いとか言うときながらも、やっぱりその子のほうがいいんや」
フリップを真っ二つにするしずちゃん。
山:「泣いてんの?」
自分の髪の毛をむしり取ろうとするしずちゃんwww怖いよww
あと、どこで出た話かは忘れましたが、しずちゃんは自分の髪の毛を抜いて
その毛の先についてる汁?で字を書いているそうです笑。
山ちゃんもしずちゃんも、結局二人とも変人です。
これでその日のガンガンライブは終了ー。
やっぱりM-1前ってこともあって、M-1を連想させることも多かったですね。
最近知ったことですが、南海が2008年のM-1に出ると宣言したそうで。
「歌のお姉さん」はやっぱりその決意の表れだったんでしょうか。
力いっぱい頑張ってもらいたいところです。
12/5 baseネタフェスティバル
- 2007-12-05 (Wed)
- [2007年ライブレポ]baseよしもと
今日はbaseでやってたネタフェスティバルを見に行ってきました。
観覧無料、交通費支給ということでウハウハ。
平日のド昼間だったので学生とか主婦の人が多かったです。
だいたい150人くらいでしたかね。テレビ局の人はもっと多く集まってもらいたかったんだと思いますが。
でもそれならテレビで宣伝するなりbaseで宣伝するなりしないと無理ですね笑。
今日のネタフェスティバルはfandangoで放送されるそうです。
なのでネタバレしちゃうのもあれだなということで…レポは控えめに。
以下から感想じみたレポをどうぞ。ある程度のネタバレ注意
観覧無料、交通費支給ということでウハウハ。
平日のド昼間だったので学生とか主婦の人が多かったです。
だいたい150人くらいでしたかね。テレビ局の人はもっと多く集まってもらいたかったんだと思いますが。
でもそれならテレビで宣伝するなりbaseで宣伝するなりしないと無理ですね笑。
今日のネタフェスティバルはfandangoで放送されるそうです。
なのでネタバレしちゃうのもあれだなということで…レポは控えめに。
以下から感想じみたレポをどうぞ。ある程度のネタバレ注意
前説:ダ・ヴィンチ
前見たときよりも随分スムーズな喋りで感心。
この前説がプロデューサーに認められ、ネタ参加OKという異例の待遇を受けていました。
ネタ自体もかなりウケてましたよ。なんだろう、客席を完全に見方につけた感じ。
客席から「頑張って!」なんて声が飛ぶ芸人も珍しいw
span!:決闘
トップ出番にふさわしい笑わしっぷり。
空気でウケるんでしょうか。テンポ、キャラ。幅広い年齢層にウケるのは流石です。
ただ質はどうにも浅く感じます。
天竺鼠:占い
笑うときと笑わないときと、ハッキリしてましたw
スベってたのとはまた違う感じだったんですよね。変なものをじーっと見てる感覚に近い。
私は相変わらず笑ってましたが。
ただ終わりが曖昧だったため、本来終わりじゃない部分で客席が拍手しちゃって、ちょっとグダった部分があり。
こればっかりはテレビ収録で分かりにくいネタを持ってきた天竺鼠に非があるかもしれません笑。
Wコミック:ボクシング
初めて見るコンビです。普段はNGKなんですかね。
このコンビ、見事に主婦の方たちにウケる。
これねぇ、面白い現象だなと思って見てたんですが、主婦の人たちがウケるネタって若い人あんまり笑わないんですよね。
だから客席の一部分がすごく笑って、もう一部分が静かになってるw
うまいなと思うしテンポもいいし流石だなと思うんですが、直球すぎて物足りないのかもしれません。
あとネタに「自分」を混ぜちゃうところとか。素に戻るんですよ、よく。
そういうのに慣れてない、もしくは飽きたせいかも。
中山功太:対義語
ジワジワくる。
最近はフリップ芸をやることが多いですね。
もしかしたらR-1にこのネタをかけるのかもしれません。
が、やはり功太は一人コントの方がいいです。
シャンプーハット:CMのオーディション
誰が出るかちゃんと見てなかったので、出てきた瞬間豪華で吹いた。
シャンプーハットが一番ウケてたかなと思います。
主婦の人にも若い人にもウケる、これこそ最強ですね。
銀シャリ:遊園地
可もなく不可もなく。
「銀シャリだ・よっ!」を言わなくなって久しいというのに、一瞬身構えてしまうのはどうしたもんでしょう。
スベるトラウマにかかってしまった感じですw罪作りな奴め。
中説:span!
先に書いた通りダ・ヴィンチが急遽ネタをやることになったのでspan!が中説に。
「降格させられたのは初めて」
そりゃそうだろうて。
ダ・ヴィンチも嬉しいでしょうね、こういう実力が認められてっていうのは。
青空:休みの日
baseでやってるときよりウケますね。
この違いはどっからくるんでしょう。言ってることは同じなのに。
あ、やっぱり素がところどころに見えるからか??
ちょっと客に投げかけるような、そんなスタンスが好きなのかもしれません>主婦層
ジャンクション:(忘れた)
あれ、ジャンクションのときの記憶が丸ごとない。…不憫だ。
プラスマイナス:モノマネ→とりたて
初めて見る大木こだまさんのモノマネが似てて笑い。
兼光くんは器用ですよねぇ…。
しかしこのこだまさんのモノマネが異様に長い。こだまさんの漫才見に来たみたいに長いw
まぁいいものが見れてよかったです。
ネタを変えてからだんだんと盛り上がりを見せていきましたが、帰るときに岩橋くんが首をかしげていたのが印象的でした。
初見のお客さんが多い中、あまりモノマネ重視でやるべきじゃなかったかもしれませんね。
四次元ナイフ:結婚式
baseで四次元ナイフが見れるなんてww
しかしウケはよくなかったですね。ハゲ推しが過ぎた感じ。
M-1のときも同じネタをやってましたが、そのときは「惜しくも」準決勝に上がれずといった印象だったんですが、今回はもう全然ダメで。
単純すぎるのかなぁ。ボケが予想できるってのが残念。
まるむし商店:非行更生
まさかのまるむし商店にテンション上がりまくりでしたw
いやぁ、テンポすごいわぁ。年なのにテンポすごいわぁ。
感心しきり。でも私はあまり笑わず。
しかしね、主婦層には今日一番のウケでした。
これでウケるのは頷ける。古典的な、心地のいい漫才でした。
ダイアン:歌手になりたい→部員の説得
今日一番スベってたかもしれません…。
おそらくこれは、空気の問題です。
西澤くんってテンション低いでしょう。この時点でなぜか空気が凍ったのを感じたんです。
これはもう…どうしようもなかろうもん。
テンションがバーっと上がるようなネタでもないですから、なかなか客席が暖まらずそのまま終わってしまった感じでした。
しかしネタが丁寧。上辺だけで笑わそうとしてないぜってのが伝わってきた…と書いたらたんなるオタでしょうか笑。
いやでもホントにそう感じましたよ。
とろサーモン:万引きGメン
このとろサーモンで確信したんです。上に書いたダイアンの「ネタが丁寧」って部分を。
とろのは丁寧じゃない。
比較するとよく分かります。
しかし丁寧じゃなくったってこのコンビは笑わせるんです。そこがすごい。
キャラが引き立つから丁寧じゃないのも許容できるというか、丁寧じゃないからこそキャラが引き立つ。
面白いコンビだと思います。
というわけで、以上簡単な……
あれ…?いつもより長くね?fandangoにケンカ売ってね?
…そんなことキニシナイ。
前見たときよりも随分スムーズな喋りで感心。
この前説がプロデューサーに認められ、ネタ参加OKという異例の待遇を受けていました。
ネタ自体もかなりウケてましたよ。なんだろう、客席を完全に見方につけた感じ。
客席から「頑張って!」なんて声が飛ぶ芸人も珍しいw
span!:決闘
トップ出番にふさわしい笑わしっぷり。
空気でウケるんでしょうか。テンポ、キャラ。幅広い年齢層にウケるのは流石です。
ただ質はどうにも浅く感じます。
天竺鼠:占い
笑うときと笑わないときと、ハッキリしてましたw
スベってたのとはまた違う感じだったんですよね。変なものをじーっと見てる感覚に近い。
私は相変わらず笑ってましたが。
ただ終わりが曖昧だったため、本来終わりじゃない部分で客席が拍手しちゃって、ちょっとグダった部分があり。
こればっかりはテレビ収録で分かりにくいネタを持ってきた天竺鼠に非があるかもしれません笑。
Wコミック:ボクシング
初めて見るコンビです。普段はNGKなんですかね。
このコンビ、見事に主婦の方たちにウケる。
これねぇ、面白い現象だなと思って見てたんですが、主婦の人たちがウケるネタって若い人あんまり笑わないんですよね。
だから客席の一部分がすごく笑って、もう一部分が静かになってるw
うまいなと思うしテンポもいいし流石だなと思うんですが、直球すぎて物足りないのかもしれません。
あとネタに「自分」を混ぜちゃうところとか。素に戻るんですよ、よく。
そういうのに慣れてない、もしくは飽きたせいかも。
中山功太:対義語
ジワジワくる。
最近はフリップ芸をやることが多いですね。
もしかしたらR-1にこのネタをかけるのかもしれません。
が、やはり功太は一人コントの方がいいです。
シャンプーハット:CMのオーディション
誰が出るかちゃんと見てなかったので、出てきた瞬間豪華で吹いた。
シャンプーハットが一番ウケてたかなと思います。
主婦の人にも若い人にもウケる、これこそ最強ですね。
銀シャリ:遊園地
可もなく不可もなく。
「銀シャリだ・よっ!」を言わなくなって久しいというのに、一瞬身構えてしまうのはどうしたもんでしょう。
スベるトラウマにかかってしまった感じですw罪作りな奴め。
中説:span!
先に書いた通りダ・ヴィンチが急遽ネタをやることになったのでspan!が中説に。
「降格させられたのは初めて」
そりゃそうだろうて。
ダ・ヴィンチも嬉しいでしょうね、こういう実力が認められてっていうのは。
青空:休みの日
baseでやってるときよりウケますね。
この違いはどっからくるんでしょう。言ってることは同じなのに。
あ、やっぱり素がところどころに見えるからか??
ちょっと客に投げかけるような、そんなスタンスが好きなのかもしれません>主婦層
ジャンクション:(忘れた)
あれ、ジャンクションのときの記憶が丸ごとない。…不憫だ。
プラスマイナス:モノマネ→とりたて
初めて見る大木こだまさんのモノマネが似てて笑い。
兼光くんは器用ですよねぇ…。
しかしこのこだまさんのモノマネが異様に長い。こだまさんの漫才見に来たみたいに長いw
まぁいいものが見れてよかったです。
ネタを変えてからだんだんと盛り上がりを見せていきましたが、帰るときに岩橋くんが首をかしげていたのが印象的でした。
初見のお客さんが多い中、あまりモノマネ重視でやるべきじゃなかったかもしれませんね。
四次元ナイフ:結婚式
baseで四次元ナイフが見れるなんてww
しかしウケはよくなかったですね。ハゲ推しが過ぎた感じ。
M-1のときも同じネタをやってましたが、そのときは「惜しくも」準決勝に上がれずといった印象だったんですが、今回はもう全然ダメで。
単純すぎるのかなぁ。ボケが予想できるってのが残念。
まるむし商店:非行更生
まさかのまるむし商店にテンション上がりまくりでしたw
いやぁ、テンポすごいわぁ。年なのにテンポすごいわぁ。
感心しきり。でも私はあまり笑わず。
しかしね、主婦層には今日一番のウケでした。
これでウケるのは頷ける。古典的な、心地のいい漫才でした。
ダイアン:歌手になりたい→部員の説得
今日一番スベってたかもしれません…。
おそらくこれは、空気の問題です。
西澤くんってテンション低いでしょう。この時点でなぜか空気が凍ったのを感じたんです。
これはもう…どうしようもなかろうもん。
テンションがバーっと上がるようなネタでもないですから、なかなか客席が暖まらずそのまま終わってしまった感じでした。
しかしネタが丁寧。上辺だけで笑わそうとしてないぜってのが伝わってきた…と書いたらたんなるオタでしょうか笑。
いやでもホントにそう感じましたよ。
とろサーモン:万引きGメン
このとろサーモンで確信したんです。上に書いたダイアンの「ネタが丁寧」って部分を。
とろのは丁寧じゃない。
比較するとよく分かります。
しかし丁寧じゃなくったってこのコンビは笑わせるんです。そこがすごい。
キャラが引き立つから丁寧じゃないのも許容できるというか、丁寧じゃないからこそキャラが引き立つ。
面白いコンビだと思います。
というわけで、以上簡単な……
あれ…?いつもより長くね?fandangoにケンカ売ってね?
…そんなことキニシナイ。
11/23ガンガンライブ
- 2007-11-28 (Wed)
- [2007年ライブレポ]baseよしもと
久しぶりに。11月23日のガンガンライブのレポでも。
フロントストーリー最後の舞台ということで、当日客含めえらい人の数でした。
入りきらんとはまさにこのこと。
途中で誰だったか「何千人入ってるんですか」と言ってましたけども、完全に定員数233席を大きく上回っておりました。
あれ全員入れたんだろうか…。
今回の出演者
フロントストーリー、金時、天竺鼠、とろサーモン、ダイアン、鎌鼬、天津、銀シャリ、マラドーナ
というわけで以下レポです。
いつもにもまして長いレポになりました。ようやく完成。
フロントストーリー最後の舞台ということで、当日客含めえらい人の数でした。
入りきらんとはまさにこのこと。
途中で誰だったか「何千人入ってるんですか」と言ってましたけども、完全に定員数233席を大きく上回っておりました。
あれ全員入れたんだろうか…。
今回の出演者
フロントストーリー、金時、天竺鼠、とろサーモン、ダイアン、鎌鼬、天津、銀シャリ、マラドーナ
というわけで以下レポです。
いつもにもまして長いレポになりました。ようやく完成。
MCはフロントストーリー。
あまりの客の多さに二人ともびっくり。
「なにかあったんでしょうかね」
「あ、銀シャリが出るから!」
そんなことも言いつつ、お客さんに誰を見に来たのか聞くことに。
清水:「誰を見に来はったんですか?」
客A:「フロントストーリー」
清水:「え、僕らを!珍しい!(別の客に)誰を見に来はったんですか?」
客B:「フロントストーリー」
清水:「あぁそうですか!あなたは誰を見に来られたんですか?」
客C:「……鎌鼬」
清水:「鎌鼬かい!!」
見事な三段オチで笑。
解散のことを他の芸人さんに知らせることになり、ジャンクション原田のもとへ行った清水さん。
清水:「俺ら解散することになってん…」
原田:「ほんまですか…。僕も今のバイト辞めようかと思ってるんです…」
清水:「バイトと一緒にすんなって!!あいつ最低やで」
しかし一人一人芸人に挨拶に行っている時間もなく、伝えそびれた男が…。ストリーク吉本。
清水:「吉本さん俺らの解散2ちゃんねるで知ってんて笑。で、いきなり電話かかったきて
『お前ら解散すんのんか!?なんで俺そんなこと2ちゃんねるで知らなあかんねん!!』って」
吉本さん可哀相すぎますw
今日は最後の日ということで、結構芸人が袖まで見にきていたらしく、清水さんが「来てくれていいよ」と呼びかけ。
すると話題の吉本さん登場w
客席から声援が上がり、「俺base戻ろかなぁ」とご満悦な吉本さん。
清水:「山田さんは来てませんねぇ」
しかしそれからしばらくたっても舞台には誰も出て来ず。
清水:「出てきてくれていいよ」
とまたもや呼びかけると、上半身裸のとろサーモン久保田が舞台上を通り過ぎ笑。
それをきっかけにして、金時やらジャンクションやら多くの芸人が舞台上を通り過ぎていきました。
そしてまたもや久保田くんが。
「はよやめろ」と描いたスケッチブックを見せながら颯爽と通り過ぎw
清水:「今日やめんねん!!!」
その後にジャンクション下林も携帯電話片手に「おお、やめよんねん」と喋りながら通り過ぎていきました。
その後ろから静かーにストリーク山田さん登場w
山田:「俺上で見てたのに呼ばれたから慌てて来た」
山田:「写メ撮ろか!」
清水:「そんなん楽屋でやって!」
いやぁお祭り状態でした。仲間っていいですねぇ。
そしてネタに入る前の掛け声をしようということになり、光岡さんの「フォッフォー!」という掛け声でスタートすることに。
光岡:「フォッフォー!」
客:「フォッフォー」
光岡:「フォッフォー!」
客:「フォッフォー」
光岡:「1,2,3」
光岡&客:「フォッフォー!!」
でネタ入り。このときはみんな一体になってました笑。
ネタ前半組。
金時:大事なもの
三輪:「『金時』って時は金なりのことやで?」
金に執着する三輪さんがいいです。しかし好きではない金もあるもよう。
三輪:「一円って素材アルミやで」
一円だけ疎外する三輪さんもいいです。
そしてやっぱり秋山くんの突っ込みは特徴がありますね。古臭さと新しさと。
斬新なわけではないんですけど、確実に笑いを取っていく様はさすがだと思います。
このコンビは地味だけど実力派ですね。
マラドーナ:くさい台詞
単調です。M-1で見たネタは面白かったんですが、こういう田中くんの発想力にかけるようなネタはあまり…面白くない。
天竺鼠:飛行機
久しぶりに見たこのネタ。一年くらい前のやつですよね、きっと。
これを見て天竺鼠に惚れたことを思い出し、少し感慨深い気持ちになってしまいました笑。
しかし、今のネタのほうが断然面白い。
最近のはもっとボケが明確になってきた感じがします。
ダイアン:道案内→辞めようとする部活員を説得
何回見ても、血だらけのお母さんを「はよ来いや!」で呼びつけようとする西澤くんに笑ってしまう。
しかし気になったのは最後の方にやった部活員ネタ。
M-1三回戦では大うけだったんですが、今回はそれほどウケていませんでした。
やる場所によってこうも左右されるんだなということを改めて実感。
西澤くんも焦った?のか被せる言葉を被せ忘れたりしてました笑。
津田:「被せろや!」が地味にツボ。
いやぁしかし。お笑い難しいよお笑い。
前半コーナー:予想大喜利
光岡さんがお題に対してどのような行動をするのか、予想して当てるゲームコーナー。
西澤チーム(西澤・三輪・瀬下・武智)、津田チーム(津田・田中・秋山・川原)
まず光岡さんにアイマスク&音楽が流れてるヘッドフォンを装着。
清水:「聞こえてませんねー?」
光岡:「え?」
聞こえとるww
その後ボリュームを上げてようやくスタート。
お題:電車あるある
秋山:「アイマスク外して『まっぶ!』って言う」
武智:「アイマスクより目が変」
津田:「とにかくスベる」
瀬下:「『みんなイジメやめようぜー』って言う」
電車あるあるから完全に遠ざかっていく回答ww
しかししかし、これがなんと。
本当にここに書いたやつ全部言ってのけるという偉業を達成した光岡さん笑。
光岡さんが予想通りの答えを言うたびに客がワーっと盛り上がり、疎外感を感じたのか
光岡:「いじめやめようぜぇ!?」
その言葉でまた客が沸くというサイクルに突入しておりましたw さすがです。
そんな中川原くんは「(頭の一部分が綺麗にとれた絵)あまりにキレイに取れて理解できてない」という回答を出し、実際に光岡さんの頭を掴んで取ろうと頑張っていました笑。
「ヘッドフォンを外したときに取れた」という設定だったようでww
お題:ギャグ(小道具→ほうき)
秋山:「アイマスク外したら目が綺麗にパッチリになってる」
川原:「(頭が取れた男がほうきを頭にさしている絵)」
「ないって!!」とみんなに突っ込まれても譲らない川原くんw
津田:「スベる」
そしてようやく回答が出揃い光岡さんがアイマスクを取る…と
目をパッチリにしてる光岡さん!!
まさかここまで当たるとはw客席爆笑、光岡さんポカーン。
そしてほうきでギャグをやるも、ドンずべり。津田くん正解w
すると川原くん、ほうきを掴んで光岡さんの頭にぐりぐりし、さそうとしている模様。
光岡:「あいつさっきからなんやねん!俺先輩やぞ!」
ごもっとも笑。
お題:リアクション
ここで裏お題。「舞台から全員いなくなり、光岡だけが残ったときのリアクション」
西澤:「(舞台からサっといなくなる絵)誰もおらん、ってなってサっと袖にハケる」
西澤:「(キツネが袴?を着ている絵を出し)こうなる」
ならねぇww
川原:「(バラバラになった男の絵)」
そしてみんなそーっと舞台からハケ、光岡さん一人に。
アイマスクをとり、ヘッドフォンを外す光岡さん。
光岡:「(ちょっと間があった後、辺りを見回し)え!?なんやねんこれ!!」
と言って自分もサっと舞台からハケるwww
まさかの西澤くん正解に客席爆笑。
清水さんたちに「なんやねんお前ー」とつつかれながらみんなと舞台に戻ってくる光岡さん。
「ほんまに一瞬でハケたな」
終始光岡さんは恥ずかしそう+疎外感ですねていました笑。
後半ネタ組。
鎌鼬:電車で寄っかかられたときの対処法
このネタ最近よくやってますね。M-1の準決勝でやるんでしょうか。
銀シャリ:遊園地を作る
どもる鰻くん。
橋本:「だいぶスクラッチしてたけど」
こういうツッコミ大好きです。しかしどもりすぎwwこれは芸人としてキツい。
天津:一般の人にツッコむな
一般人にかなりひどい扱いを受けている様子の向くん。
向:「『お前より俺のほうがおもろいわ〜』って、俺のほうがおもろいよ!そんなんきまってるやん。コック帽かぶったコックさんに『俺のほうが美味い飯作れるわ〜』って言う!?言わないでしょ、言わないよ〜」
ここまで捲くし立てて圧倒ww天津の漫才が変わってきたのかな。
とろサーモン:万引きGメン
おぉ、南海と同じネタのタイトルだ、ということで南海とどういう風に違ったネタをするのかと見てたんですが、いやぁ違いすぎてわからん笑。
とろサーモンの方がスピードがあるということくらいしか分からんかったですw
しかし見て考えるに、「万引きGメン」というタイトルでは両者とも広がりが薄くなってる気がしました。
別のネタのほうが面白い。
後半コーナー:感謝トーク
日ごろお世話になっている人に向けての感謝トーク。
濱家:母
濱家:「僕マザコンなんですけど」
誰か:「寿司キャラの次は母キャラか!」
濱家:「寿司キャラは先が見えなかったんでやめましたw」
大のお母さん好きだという濱家くん。
以前濱家くんが高いお金を出してダメージ加工のされている靴を買ったときのこと。
次の日起きて見てみると母によってキレイに靴磨きがされていて、ダメージ部分も埋めてしまうほどピカピカになっていたそうです。
濱家:「僕が外出て恥かいたらあかんと思ってやってくれたんですよ。誰が怒れますか!!??」
立ち上がって絶叫w
私もマザコンなので怒れません。ありがとうと言うしかないですw
木村:コンビニの店員
木村くんのよく行くコンビニに、とても丁寧な店員さんがいるらしい。
○○が一点、○○が一点、と言いながらレジを打つそうで。
木村:「でね、一回コンドームを買ったんですよ。レジに持っていったとき『あぁ、これどういう風に言うんやろな』と思って」
すると店員さん、コンドームを見て一瞬止まった後、
「エチケット一点」
木村くんもこれは見事だと褒めてました笑。
他にもいっぱいあったものの、記憶の隅っこに追いやられてしまったようで思い出せず。
エンディング
全員集合していつも通りエンディング、と思いきや。
みんな袖から出てくるのが異様に遅い。スローペース。
そこに津田くんと吉本さんが花束を持って登場。
二人、フロントストーリーに花束を渡す。
清水:「笑顔で終われて嬉しいです」
光岡も何か言え、と言われて「えぇ?」と戸惑う光岡さん笑。主役でしょう。
光岡:「最高の一流芸人と最高の舞台、最高の相方…」
清水:「お前へたくそか!」
なぜか光岡さんが言うと全然しっくりこないんですよね、不思議ですw
まぁそんなところも光岡さんらしいなと思ったり。
向:「本気で泣いてる人が…」
と相方の木村を指差す向くん。
神妙な面持ちで木村くんがセンターに。
木村:「12月7日に僕の単独ライブがあるんでよかったら見にきてください」
おまww告知www
木村くんのしてやったり顔にムカつきつつ、みんなとても笑顔。
最後は光岡さんと清水さんの握手で終了。
エンディング曲はフロントストーリーの出囃子、『さよならゲーム』がかかっておりました。
泣かせるなよbase。
ここで一番ぐっときたわ。
なんか…出囃子ってそのコンビをとてもよく表すものだと思うんです。
出囃子を変えることもありますが、普通は長く使うものですしね。
フロントの「さよならゲーム」も幾度となく聴いて。その曲がかかるとフロントを思い出し。
エンディングでその曲がかかったときに、この出囃子がもう聴けないんだなとようやく気付いたというか理解したわけです。
そりゃグっともくるだろうさ。
というわけで。
フロントストーリーのガンガンライブはこの日で終わり。
フロントストーリーは南海キャンディーズ目当てでbaseに行くようになって、南海以外で初めて好きになった芸人さんでした。
なんでこの人たち売れないんだろうなぁと初見で思い。
しかし、光岡さんの空気読めなさそうなところとか人見知りっぽいところとか、ネタがSMごり推しのところとか、他にも色々見るうちに「この人たちはテレビでは無理かもわからんね」と考えを改めるようになりました笑。
でもテレビに出る出ない関係なく、大好きだったことに変わりはないのです。
舞台で花咲く芸人でいいじゃない。
いいコンビだなと。SMネタじゃありませんが、バランスのとれたいいコンビだと思っています。
今でももちろん。
解散したことは悲しいですが、最後に握手する2人を見て、これから先に歩いて行こうという思いが感じられてとても嬉しかったです。
またみんなに笑いを与えてくれればいいなと、今はそれを願っております。
長い間お疲れ様でした。
あまりの客の多さに二人ともびっくり。
「なにかあったんでしょうかね」
「あ、銀シャリが出るから!」
そんなことも言いつつ、お客さんに誰を見に来たのか聞くことに。
清水:「誰を見に来はったんですか?」
客A:「フロントストーリー」
清水:「え、僕らを!珍しい!(別の客に)誰を見に来はったんですか?」
客B:「フロントストーリー」
清水:「あぁそうですか!あなたは誰を見に来られたんですか?」
客C:「……鎌鼬」
清水:「鎌鼬かい!!」
見事な三段オチで笑。
解散のことを他の芸人さんに知らせることになり、ジャンクション原田のもとへ行った清水さん。
清水:「俺ら解散することになってん…」
原田:「ほんまですか…。僕も今のバイト辞めようかと思ってるんです…」
清水:「バイトと一緒にすんなって!!あいつ最低やで」
しかし一人一人芸人に挨拶に行っている時間もなく、伝えそびれた男が…。ストリーク吉本。
清水:「吉本さん俺らの解散2ちゃんねるで知ってんて笑。で、いきなり電話かかったきて
『お前ら解散すんのんか!?なんで俺そんなこと2ちゃんねるで知らなあかんねん!!』って」
吉本さん可哀相すぎますw
今日は最後の日ということで、結構芸人が袖まで見にきていたらしく、清水さんが「来てくれていいよ」と呼びかけ。
すると話題の吉本さん登場w
客席から声援が上がり、「俺base戻ろかなぁ」とご満悦な吉本さん。
清水:「山田さんは来てませんねぇ」
しかしそれからしばらくたっても舞台には誰も出て来ず。
清水:「出てきてくれていいよ」
とまたもや呼びかけると、上半身裸のとろサーモン久保田が舞台上を通り過ぎ笑。
それをきっかけにして、金時やらジャンクションやら多くの芸人が舞台上を通り過ぎていきました。
そしてまたもや久保田くんが。
「はよやめろ」と描いたスケッチブックを見せながら颯爽と通り過ぎw
清水:「今日やめんねん!!!」
その後にジャンクション下林も携帯電話片手に「おお、やめよんねん」と喋りながら通り過ぎていきました。
その後ろから静かーにストリーク山田さん登場w
山田:「俺上で見てたのに呼ばれたから慌てて来た」
山田:「写メ撮ろか!」
清水:「そんなん楽屋でやって!」
いやぁお祭り状態でした。仲間っていいですねぇ。
そしてネタに入る前の掛け声をしようということになり、光岡さんの「フォッフォー!」という掛け声でスタートすることに。
光岡:「フォッフォー!」
客:「フォッフォー」
光岡:「フォッフォー!」
客:「フォッフォー」
光岡:「1,2,3」
光岡&客:「フォッフォー!!」
でネタ入り。このときはみんな一体になってました笑。
ネタ前半組。
金時:大事なもの
三輪:「『金時』って時は金なりのことやで?」
金に執着する三輪さんがいいです。しかし好きではない金もあるもよう。
三輪:「一円って素材アルミやで」
一円だけ疎外する三輪さんもいいです。
そしてやっぱり秋山くんの突っ込みは特徴がありますね。古臭さと新しさと。
斬新なわけではないんですけど、確実に笑いを取っていく様はさすがだと思います。
このコンビは地味だけど実力派ですね。
マラドーナ:くさい台詞
単調です。M-1で見たネタは面白かったんですが、こういう田中くんの発想力にかけるようなネタはあまり…面白くない。
天竺鼠:飛行機
久しぶりに見たこのネタ。一年くらい前のやつですよね、きっと。
これを見て天竺鼠に惚れたことを思い出し、少し感慨深い気持ちになってしまいました笑。
しかし、今のネタのほうが断然面白い。
最近のはもっとボケが明確になってきた感じがします。
ダイアン:道案内→辞めようとする部活員を説得
何回見ても、血だらけのお母さんを「はよ来いや!」で呼びつけようとする西澤くんに笑ってしまう。
しかし気になったのは最後の方にやった部活員ネタ。
M-1三回戦では大うけだったんですが、今回はそれほどウケていませんでした。
やる場所によってこうも左右されるんだなということを改めて実感。
西澤くんも焦った?のか被せる言葉を被せ忘れたりしてました笑。
津田:「被せろや!」が地味にツボ。
いやぁしかし。お笑い難しいよお笑い。
前半コーナー:予想大喜利
光岡さんがお題に対してどのような行動をするのか、予想して当てるゲームコーナー。
西澤チーム(西澤・三輪・瀬下・武智)、津田チーム(津田・田中・秋山・川原)
まず光岡さんにアイマスク&音楽が流れてるヘッドフォンを装着。
清水:「聞こえてませんねー?」
光岡:「え?」
聞こえとるww
その後ボリュームを上げてようやくスタート。
お題:電車あるある
秋山:「アイマスク外して『まっぶ!』って言う」
武智:「アイマスクより目が変」
津田:「とにかくスベる」
瀬下:「『みんなイジメやめようぜー』って言う」
電車あるあるから完全に遠ざかっていく回答ww
しかししかし、これがなんと。
本当にここに書いたやつ全部言ってのけるという偉業を達成した光岡さん笑。
光岡さんが予想通りの答えを言うたびに客がワーっと盛り上がり、疎外感を感じたのか
光岡:「いじめやめようぜぇ!?」
その言葉でまた客が沸くというサイクルに突入しておりましたw さすがです。
そんな中川原くんは「(頭の一部分が綺麗にとれた絵)あまりにキレイに取れて理解できてない」という回答を出し、実際に光岡さんの頭を掴んで取ろうと頑張っていました笑。
「ヘッドフォンを外したときに取れた」という設定だったようでww
お題:ギャグ(小道具→ほうき)
秋山:「アイマスク外したら目が綺麗にパッチリになってる」
川原:「(頭が取れた男がほうきを頭にさしている絵)」
「ないって!!」とみんなに突っ込まれても譲らない川原くんw
津田:「スベる」
そしてようやく回答が出揃い光岡さんがアイマスクを取る…と
目をパッチリにしてる光岡さん!!
まさかここまで当たるとはw客席爆笑、光岡さんポカーン。
そしてほうきでギャグをやるも、ドンずべり。津田くん正解w
すると川原くん、ほうきを掴んで光岡さんの頭にぐりぐりし、さそうとしている模様。
光岡:「あいつさっきからなんやねん!俺先輩やぞ!」
ごもっとも笑。
お題:リアクション
ここで裏お題。「舞台から全員いなくなり、光岡だけが残ったときのリアクション」
西澤:「(舞台からサっといなくなる絵)誰もおらん、ってなってサっと袖にハケる」
西澤:「(キツネが袴?を着ている絵を出し)こうなる」
ならねぇww
川原:「(バラバラになった男の絵)」
そしてみんなそーっと舞台からハケ、光岡さん一人に。
アイマスクをとり、ヘッドフォンを外す光岡さん。
光岡:「(ちょっと間があった後、辺りを見回し)え!?なんやねんこれ!!」
と言って自分もサっと舞台からハケるwww
まさかの西澤くん正解に客席爆笑。
清水さんたちに「なんやねんお前ー」とつつかれながらみんなと舞台に戻ってくる光岡さん。
「ほんまに一瞬でハケたな」
終始光岡さんは恥ずかしそう+疎外感ですねていました笑。
後半ネタ組。
鎌鼬:電車で寄っかかられたときの対処法
このネタ最近よくやってますね。M-1の準決勝でやるんでしょうか。
銀シャリ:遊園地を作る
どもる鰻くん。
橋本:「だいぶスクラッチしてたけど」
こういうツッコミ大好きです。しかしどもりすぎwwこれは芸人としてキツい。
天津:一般の人にツッコむな
一般人にかなりひどい扱いを受けている様子の向くん。
向:「『お前より俺のほうがおもろいわ〜』って、俺のほうがおもろいよ!そんなんきまってるやん。コック帽かぶったコックさんに『俺のほうが美味い飯作れるわ〜』って言う!?言わないでしょ、言わないよ〜」
ここまで捲くし立てて圧倒ww天津の漫才が変わってきたのかな。
とろサーモン:万引きGメン
おぉ、南海と同じネタのタイトルだ、ということで南海とどういう風に違ったネタをするのかと見てたんですが、いやぁ違いすぎてわからん笑。
とろサーモンの方がスピードがあるということくらいしか分からんかったですw
しかし見て考えるに、「万引きGメン」というタイトルでは両者とも広がりが薄くなってる気がしました。
別のネタのほうが面白い。
後半コーナー:感謝トーク
日ごろお世話になっている人に向けての感謝トーク。
濱家:母
濱家:「僕マザコンなんですけど」
誰か:「寿司キャラの次は母キャラか!」
濱家:「寿司キャラは先が見えなかったんでやめましたw」
大のお母さん好きだという濱家くん。
以前濱家くんが高いお金を出してダメージ加工のされている靴を買ったときのこと。
次の日起きて見てみると母によってキレイに靴磨きがされていて、ダメージ部分も埋めてしまうほどピカピカになっていたそうです。
濱家:「僕が外出て恥かいたらあかんと思ってやってくれたんですよ。誰が怒れますか!!??」
立ち上がって絶叫w
私もマザコンなので怒れません。ありがとうと言うしかないですw
木村:コンビニの店員
木村くんのよく行くコンビニに、とても丁寧な店員さんがいるらしい。
○○が一点、○○が一点、と言いながらレジを打つそうで。
木村:「でね、一回コンドームを買ったんですよ。レジに持っていったとき『あぁ、これどういう風に言うんやろな』と思って」
すると店員さん、コンドームを見て一瞬止まった後、
「エチケット一点」
木村くんもこれは見事だと褒めてました笑。
他にもいっぱいあったものの、記憶の隅っこに追いやられてしまったようで思い出せず。
エンディング
全員集合していつも通りエンディング、と思いきや。
みんな袖から出てくるのが異様に遅い。スローペース。
そこに津田くんと吉本さんが花束を持って登場。
二人、フロントストーリーに花束を渡す。
清水:「笑顔で終われて嬉しいです」
光岡も何か言え、と言われて「えぇ?」と戸惑う光岡さん笑。主役でしょう。
光岡:「最高の一流芸人と最高の舞台、最高の相方…」
清水:「お前へたくそか!」
なぜか光岡さんが言うと全然しっくりこないんですよね、不思議ですw
まぁそんなところも光岡さんらしいなと思ったり。
向:「本気で泣いてる人が…」
と相方の木村を指差す向くん。
神妙な面持ちで木村くんがセンターに。
木村:「12月7日に僕の単独ライブがあるんでよかったら見にきてください」
おまww告知www
木村くんのしてやったり顔にムカつきつつ、みんなとても笑顔。
最後は光岡さんと清水さんの握手で終了。
エンディング曲はフロントストーリーの出囃子、『さよならゲーム』がかかっておりました。
泣かせるなよbase。
ここで一番ぐっときたわ。
なんか…出囃子ってそのコンビをとてもよく表すものだと思うんです。
出囃子を変えることもありますが、普通は長く使うものですしね。
フロントの「さよならゲーム」も幾度となく聴いて。その曲がかかるとフロントを思い出し。
エンディングでその曲がかかったときに、この出囃子がもう聴けないんだなとようやく気付いたというか理解したわけです。
そりゃグっともくるだろうさ。
というわけで。
フロントストーリーのガンガンライブはこの日で終わり。
フロントストーリーは南海キャンディーズ目当てでbaseに行くようになって、南海以外で初めて好きになった芸人さんでした。
なんでこの人たち売れないんだろうなぁと初見で思い。
しかし、光岡さんの空気読めなさそうなところとか人見知りっぽいところとか、ネタがSMごり推しのところとか、他にも色々見るうちに「この人たちはテレビでは無理かもわからんね」と考えを改めるようになりました笑。
でもテレビに出る出ない関係なく、大好きだったことに変わりはないのです。
舞台で花咲く芸人でいいじゃない。
いいコンビだなと。SMネタじゃありませんが、バランスのとれたいいコンビだと思っています。
今でももちろん。
解散したことは悲しいですが、最後に握手する2人を見て、これから先に歩いて行こうという思いが感じられてとても嬉しかったです。
またみんなに笑いを与えてくれればいいなと、今はそれを願っております。
長い間お疲れ様でした。
11/19ガンガンライブ
- 2007-11-21 (Wed)
- [2007年ライブレポ]baseよしもと
卒論に追い詰められ書くのをすっかり忘れていましたが、11月19日のガンガンライブを見に行ってたんです。
なんでこの日のチケット取っちゃたんだろうとか激しく後悔しながら行ったわけですが、天竺鼠やらダイアンやらジャルジャルみれて大満足w
人間は単純にできてるからいいですね。
というわけで、19日の出演者
中山功太、ダイアン、マラドーナ、ジャルジャル、天竺鼠、青空、ヘッドライト、天津、ベリー・ベリー
以下レポです。
なんでこの日のチケット取っちゃたんだろうとか激しく後悔しながら行ったわけですが、天竺鼠やらダイアンやらジャルジャルみれて大満足w
人間は単純にできてるからいいですね。
というわけで、19日の出演者
中山功太、ダイアン、マラドーナ、ジャルジャル、天竺鼠、青空、ヘッドライト、天津、ベリー・ベリー
以下レポです。
MCは中山功太
功太:「え〜、…今日はこんな近くから来たぞっていう方ー」
功太:「難波から来たぞっとか」
それ聞いても楽しくねぇw
みんなある程度近くから来てるからでしょうか、あまり手が挙がらず。
手が挙がっても「難波から4駅ですね」くらいの情報しかなく。
功太:「…完全な失敗でしたけども」
wwwこれはこれでアリかもしれません。
このところ学園祭に行くことが多いという功太。
普通は実行委員の学生さん数名が楽屋まで連れて行ってくれるらしいんですが、この間行った学校ではなぜか50代くらいの小太りなおばちゃんがエスコートしてくれたそうで。
功太:「ダッシュで走ってきて、『あんた芸人だね!』って」
「あんた」やし「タメ口」やしで戸惑いながらも功太が「ハイ」と返事をすると、そのまま楽屋に案内され
功太:「ずっと俺の周りウロウロしてて、横通るたんびにドンって当たっていく。もう往復ビンタみたい」
そんなおばちゃんが「あっ!」と何かを思い出したように学生たちを呼びつけたかと思うと
功太:「『この若手芸人にありったけの焼きそばを!』」
正直焼きそばを食べたい気分じゃなかったようですが、もう頼んじゃったものはしかたない。
待っていると出てきた巨大焼きそばは発砲スチロールに挟まれメガマック状態。
功太:「置いた瞬間にぼろって落ちたからね」
善意は怖いw
ネタ前半組。印象に残った組のみ。
ベリー・ベリー:犬を買った
ここまでダメなベリーベリーを久々に見ました。完全空回り。
でも目指そうとしていることはすごい伝わってきたんですけどね。
キャイーンの天野くんがウドちゃんに対して「え、○○?笑」って何回も何回もからかって言う感じ、わかりますかw
しかしこれは展開が読めすぎたのとしつこすぎたこととで全然ウケてませんでした。
ジャルジャル:映画監督と助監督
あぁ面白いなと思いながら見ていて、最後のほうで後藤くんのクセのある立ち姿を見てツボにハマりかけたその瞬間!
後藤くんのチャックが開いていることが発覚し、客席爆笑。ジャルジャル笑い。
最後の最後でぐちゃーってなってましたw
まぁこういうのもたまには。
天津:子どもがほしい
オタク漫才をやめた天津の漫才を久しぶりに見たような。
面白いです。立ち姿がベテランの空気。漫才を楽しんでる感じ。
しかしあまりに落ち着いてるので客席まで落ち着いちゃってる感はありましたけどね笑。
向:「子どもの名前『トキムラ』にしたら」
木村:「木村トキムラ…『木村と木村』みたいになるやんけ!」
が地味に好きでした。
前半コーナー:ゲーム
まずは、その時代に流行った流行語を年代順に並び替えていこうというゲーム。
「同情するなら金をくれ!」「おっはー」「だっちゅーの」「聞いてないよ〜!」「シンジラレナーイ」「なんでだろ〜」「気合いだー!」を並び替え。
並び替え終わったらその台詞を芸人に言わせてたんですが、武智くんの「だっちゅーの」は貴重でしたよw
しかし2回連続で間違えて罰ゲーム決定。
罰ゲームは「小島よしおの『そんなの関係ねぇ!』を全員フリ付きでやること」
みんなとてもとても嫌がってましたww
向:「そんなんテレビ付けたらいくらでも見れんのにな…」
この台詞が一番テンション低かったかな。
しかし最後福徳くんに回る頃にはみんな全力で「そんなの関係ねぇ!!」を熱演w
功太もなぜかやり始めて止められてました。
二つ目のゲームは、イス取りゲームをして真ん中の赤い台に立ってしまったら大喜利に答えるというもの。
お題:親戚のおっちゃんが言いそうな一言
向:「おー、○○くん野球やってんのか。…キャッチボールするか?」
お題に忠実に答えたということでOK
お題:抱きしめたくなる一言
河中:「あー着る服ないわぁ」
ホモキャラがすっかり定着した河中くん、「(相手)男やろ」とからかわれてました笑。
全部のゲームが終了したところでワーストプレーヤーが河中くんに決定。
「どんだけぇ〜!!」を全力でやることにwww
功太には「お前にぴったりのお題やないか」と言われつつ。
ものすごい上手い「どんだけぇ〜!!」を披露。さすが。
後半ネタ組。
天竺鼠:結婚式スピーチ
単独で見て一番好きだったネタが!
相変わらず、日本語として間違った言葉が並びます。
あまりに川原くんが突っ走るので瀬下くんが途中で笑ってしまってました。
突然
川原:「(下出して)レロレロレロレロ!」
って言い出したりw イジリー岡田の下品じゃないバージョンみたいな。
ダイアン:役者になりたい
西澤くんが「アウー、ハフー」とか大絶叫してる姿を拝めましたww
気持ち悪ぃのなんのって。
しかし津田くんが同じことをやると顔をしかめる西澤くん笑。
後半コーナー:いいトーク
11月19日は「いいトークの日」ということで(baseの作家が勝手に考えたらしい)、良い話を披露。
瀬下:母
高校時代、そうとうな悪だった瀬下くん。
やんちゃばかりしていて、ある日ついに校長室に母親が呼び出され、「退学勧告」
それだけは、と母親が土下座して謝ってくれたおかげでなんとか退学は免れたらしいんですが、その帰りの車中。
ささいなことで口論となり母親に「死ねや!」と言ってしまったそうで。
瀬下:「そしたら母親が『死んだらぁ〜!!コラァ!!』って言うてハンドルをグイーッってきって」
そのまま電柱に激突!
しかしなぜか電柱は母親の方ではなく瀬下くんの目の前にあったとww
功太:「途中でやっぱりお前を!ってなったんやろね笑」
川原:家族!!
川原:「家族!!!」
功太:「そんな大きい声ださんでも」
川原:「大きい声出したからドカーンと笑いが」
功太:「きてないやんww」
鹿児島で営業をやるときに、実家の両親を招待した川原くん。
特等席を用意して。と、ここまで話したところで
川原:「どっから話したらいいんかな」
ちょwwこれはひどいw
川原:「親商売なんもやってないのに、自己破産してるんですけど」
すげぇカミングアウトきたし笑。
そして兄弟は離婚協定中だとか。
そんな親兄弟が見守る中、天竺鼠がしたコントは「血だらけでお隣さんに行くコント」
川原:「家族が一番ウケてました」
いい家族。
そして川原くんが飛行機で帰るとなったときにわざわざ見送りに来てくれたらしんですが、飛行機に乗り込む際金属探知機に引っかかり。
川原:「コントで使ったおもちゃの拳銃と、手錠と血だらけのシャツが出てきて」
ここでコントで使ったんですと言えばよかったものを、
川原:「なんでか、『勘弁してくださいよ(汗』って言うてしまって」
アウトですw
その言葉を聞いてバッと警備員?の人たちが取り囲み。
その様子を見て母親は半泣き。父親は…
川原:「未だに意味がわからないんですけど、父親は目あったらちょっと会釈したんですよね」
功太には「この父にしてこの子ありですね」と褒められて?ました笑。
功太:「え〜、…今日はこんな近くから来たぞっていう方ー」
功太:「難波から来たぞっとか」
それ聞いても楽しくねぇw
みんなある程度近くから来てるからでしょうか、あまり手が挙がらず。
手が挙がっても「難波から4駅ですね」くらいの情報しかなく。
功太:「…完全な失敗でしたけども」
wwwこれはこれでアリかもしれません。
このところ学園祭に行くことが多いという功太。
普通は実行委員の学生さん数名が楽屋まで連れて行ってくれるらしいんですが、この間行った学校ではなぜか50代くらいの小太りなおばちゃんがエスコートしてくれたそうで。
功太:「ダッシュで走ってきて、『あんた芸人だね!』って」
「あんた」やし「タメ口」やしで戸惑いながらも功太が「ハイ」と返事をすると、そのまま楽屋に案内され
功太:「ずっと俺の周りウロウロしてて、横通るたんびにドンって当たっていく。もう往復ビンタみたい」
そんなおばちゃんが「あっ!」と何かを思い出したように学生たちを呼びつけたかと思うと
功太:「『この若手芸人にありったけの焼きそばを!』」
正直焼きそばを食べたい気分じゃなかったようですが、もう頼んじゃったものはしかたない。
待っていると出てきた巨大焼きそばは発砲スチロールに挟まれメガマック状態。
功太:「置いた瞬間にぼろって落ちたからね」
善意は怖いw
ネタ前半組。印象に残った組のみ。
ベリー・ベリー:犬を買った
ここまでダメなベリーベリーを久々に見ました。完全空回り。
でも目指そうとしていることはすごい伝わってきたんですけどね。
キャイーンの天野くんがウドちゃんに対して「え、○○?笑」って何回も何回もからかって言う感じ、わかりますかw
しかしこれは展開が読めすぎたのとしつこすぎたこととで全然ウケてませんでした。
ジャルジャル:映画監督と助監督
あぁ面白いなと思いながら見ていて、最後のほうで後藤くんのクセのある立ち姿を見てツボにハマりかけたその瞬間!
後藤くんのチャックが開いていることが発覚し、客席爆笑。ジャルジャル笑い。
最後の最後でぐちゃーってなってましたw
まぁこういうのもたまには。
天津:子どもがほしい
オタク漫才をやめた天津の漫才を久しぶりに見たような。
面白いです。立ち姿がベテランの空気。漫才を楽しんでる感じ。
しかしあまりに落ち着いてるので客席まで落ち着いちゃってる感はありましたけどね笑。
向:「子どもの名前『トキムラ』にしたら」
木村:「木村トキムラ…『木村と木村』みたいになるやんけ!」
が地味に好きでした。
前半コーナー:ゲーム
まずは、その時代に流行った流行語を年代順に並び替えていこうというゲーム。
「同情するなら金をくれ!」「おっはー」「だっちゅーの」「聞いてないよ〜!」「シンジラレナーイ」「なんでだろ〜」「気合いだー!」を並び替え。
並び替え終わったらその台詞を芸人に言わせてたんですが、武智くんの「だっちゅーの」は貴重でしたよw
しかし2回連続で間違えて罰ゲーム決定。
罰ゲームは「小島よしおの『そんなの関係ねぇ!』を全員フリ付きでやること」
みんなとてもとても嫌がってましたww
向:「そんなんテレビ付けたらいくらでも見れんのにな…」
この台詞が一番テンション低かったかな。
しかし最後福徳くんに回る頃にはみんな全力で「そんなの関係ねぇ!!」を熱演w
功太もなぜかやり始めて止められてました。
二つ目のゲームは、イス取りゲームをして真ん中の赤い台に立ってしまったら大喜利に答えるというもの。
お題:親戚のおっちゃんが言いそうな一言
向:「おー、○○くん野球やってんのか。…キャッチボールするか?」
お題に忠実に答えたということでOK
お題:抱きしめたくなる一言
河中:「あー着る服ないわぁ」
ホモキャラがすっかり定着した河中くん、「(相手)男やろ」とからかわれてました笑。
全部のゲームが終了したところでワーストプレーヤーが河中くんに決定。
「どんだけぇ〜!!」を全力でやることにwww
功太には「お前にぴったりのお題やないか」と言われつつ。
ものすごい上手い「どんだけぇ〜!!」を披露。さすが。
後半ネタ組。
天竺鼠:結婚式スピーチ
単独で見て一番好きだったネタが!
相変わらず、日本語として間違った言葉が並びます。
あまりに川原くんが突っ走るので瀬下くんが途中で笑ってしまってました。
突然
川原:「(下出して)レロレロレロレロ!」
って言い出したりw イジリー岡田の下品じゃないバージョンみたいな。
ダイアン:役者になりたい
西澤くんが「アウー、ハフー」とか大絶叫してる姿を拝めましたww
気持ち悪ぃのなんのって。
しかし津田くんが同じことをやると顔をしかめる西澤くん笑。
後半コーナー:いいトーク
11月19日は「いいトークの日」ということで(baseの作家が勝手に考えたらしい)、良い話を披露。
瀬下:母
高校時代、そうとうな悪だった瀬下くん。
やんちゃばかりしていて、ある日ついに校長室に母親が呼び出され、「退学勧告」
それだけは、と母親が土下座して謝ってくれたおかげでなんとか退学は免れたらしいんですが、その帰りの車中。
ささいなことで口論となり母親に「死ねや!」と言ってしまったそうで。
瀬下:「そしたら母親が『死んだらぁ〜!!コラァ!!』って言うてハンドルをグイーッってきって」
そのまま電柱に激突!
しかしなぜか電柱は母親の方ではなく瀬下くんの目の前にあったとww
功太:「途中でやっぱりお前を!ってなったんやろね笑」
川原:家族!!
川原:「家族!!!」
功太:「そんな大きい声ださんでも」
川原:「大きい声出したからドカーンと笑いが」
功太:「きてないやんww」
鹿児島で営業をやるときに、実家の両親を招待した川原くん。
特等席を用意して。と、ここまで話したところで
川原:「どっから話したらいいんかな」
ちょwwこれはひどいw
川原:「親商売なんもやってないのに、自己破産してるんですけど」
すげぇカミングアウトきたし笑。
そして兄弟は離婚協定中だとか。
そんな親兄弟が見守る中、天竺鼠がしたコントは「血だらけでお隣さんに行くコント」
川原:「家族が一番ウケてました」
いい家族。
そして川原くんが飛行機で帰るとなったときにわざわざ見送りに来てくれたらしんですが、飛行機に乗り込む際金属探知機に引っかかり。
川原:「コントで使ったおもちゃの拳銃と、手錠と血だらけのシャツが出てきて」
ここでコントで使ったんですと言えばよかったものを、
川原:「なんでか、『勘弁してくださいよ(汗』って言うてしまって」
アウトですw
その言葉を聞いてバッと警備員?の人たちが取り囲み。
その様子を見て母親は半泣き。父親は…
川原:「未だに意味がわからないんですけど、父親は目あったらちょっと会釈したんですよね」
功太には「この父にしてこの子ありですね」と褒められて?ました笑。
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