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[2006年ライブレポ]baseよしもと Archive
12/13ガンガンライブ
- 2006-12-13 (Wed)
- [2006年ライブレポ]baseよしもと
今日はガンガンライブへ行ってきました〜。
なんだかN○Kのテレビも入ってました(なぜ○にしたかは分かりませんが)
しずちゃん関連の特集?らしいです。
うひゃ、このアウェイな劇場でテレビ撮影ww
そんなこんなで今日の出演者。
ミサイルマン、ダイアン、天竺鼠、南海キャンディーズ、スマイル、プラスマイナス、とろサーモン、青空、ジャンクション
以下レポです。
なんだかN○Kのテレビも入ってました(なぜ○にしたかは分かりませんが)
しずちゃん関連の特集?らしいです。
うひゃ、このアウェイな劇場でテレビ撮影ww
そんなこんなで今日の出演者。
ミサイルマン、ダイアン、天竺鼠、南海キャンディーズ、スマイル、プラスマイナス、とろサーモン、青空、ジャンクション
以下レポです。
MCはミサイルマン。
・西代くんの服は…
どうやら西代くん、アジアン馬場園さんからのお下がりを貰っているらしいです。
今日もお洒落なジーパンを穿いていたんですが、それも馬場園さんから譲り受けたものだとか。
ポケットの付近が縫われてて、かっこいい感じ。
しかし今回のパンツはちょっとキツめだったようで、「貰ってから2日間ジーパン穿いて寝た」そうです。
緩めるために笑。
そんな努力の甲斐あってか、いい感じに馴染んできたジーパン。
しかし、この前それを穿いたまま正座する機会があったらしく。
西代:「正座したら、この縫われてるところが『バチバチバチ!』ってどんどん切れていって」
なんや、爆発してる!ってなったそうです笑。
・川島さんとダーツバーに
岩部くんは川島くんと仲が良いみたいで、よく飲みに行くそうです。
その日も川島くんに誘われてダーツバーへ。
しかしダーツバーに来たというのに、なぜか二人でずーっと「尾崎豊」のイントロクイズをやるはめに笑。
岩部:「もう『アイラー…』とかやってもみんな分かるから、サ行で尾崎豊をやったりして」
それを延々朝の6時頃までやってたそうです笑。
んで店員さんがもう閉店だから、ということを伝えると「あぁ、分かった。あ、ちょっと一回だけ!」とダーツを一回だけ投げて帰っていった川島くんww
岩部:「ほんまに暗いよ!あの人は」
そんな地味な遊び鬱になるわ笑。
ネタ前半組。
ジャンクション:エンジェル
ジャンクションのコント初めて見た!
出来はまぁまぁ…?笑
最初は面白かったんですが、だんだん間延びしてきた感がありました。
ノートを読んで進めだしたところからダレてきたかなぁ。
天竺鼠:不動産
ほんの少しアレンジが加わり、川原くんのスボンが短パンになってました笑。
面白いとは思いますが、もうそろそろ新ネタが見たいっ。
「タンパク質」が見たいっ。
しかし意外に筋肉のついた、いい脚をしていました>川原くん
ダイアン:スカウト
単独で見たスカウトネタ。
「来るなと言われてもね、何度でも来るよ」
「なんやねんと言われてもね、何度でも来るよ」
「なんやねん」の発音と、感情の入ってない台詞がいい笑。
とろサーモン:女の子を落とす方法
途中までフリートーク寄りだった久保田くんに笑い。
ネタ?フリートーク?
の境界線が曖昧で、そんなところもひっくるめて好きです。
が、時折見せる久保田くんの怖い顔に若干引いたww
前半コーナー:ガンガンゲーム
お題の書いたフリップがあるので、それを見て当てはまっていると思う順に出演者を並べていくゲーム。
お題:器が小さい人
ゲームの趣旨を理解していない岩部くんに、津田くんが怒りながらツッコミ。
これを見て、「あ、津田1番や」と早速一人順位が決定www
その次が原田くん。
しかし「この原田と津田の差はめちゃくちゃ離れてる」らしい笑。
どうやら誰も津田くんには勝てないようです。
と思ったそのとき「ここに久保田がおったらどうなんの?」という質問が。
下林:「久保田がおったら一位やろ」
その声を聞き、ひょっこり顔を出す久保田。
久保田くん…(笑笑
結局このお題の答えは津田くん自らが答えさせられてましたw
お題:奇人な人
ここでも真っ先に一位の席へ連れていかれる津田くん笑。
その次が川原くん。
うん、これには客席みんな納得。
奇人というか、川原くんは得体が知れない。何をしてるのか、したいのか、分からない笑。
その次が西澤くん。
やっぱりボケが揃うんだなぁと考えていたら、津田くんの存在を忘れていたことに気づく。
ダイアン揃っちゃったよダイアンw
お題が発表されたあと、前回とは打って変わってちょっと嬉しそうな上位組。
対して最下位の村田くんは「普通ってことやろ!そんなん嫌や!」とかなりの拒否反応を示しておりました。
芸人にとって普通は酷だよね。
そして次のゲームへ。
次は、ジェスチャーで次の人にお題を回していくというゲーム。
お題:レジの前で小銭が落ちて慌てている志村けん
お題:信号待ちをしているときにタバコの煙を嫌がるアントニオ猪木
どれもかなり濃いお題でしたが、結局二問とも答えが「志村けん」になってしまっててウケました笑。
まぁアントニオ猪木を完全に志村けんだと誤解した津田くんのせいですが。
このゲームで、志村けん=「七色のアイーンを操る男」だという認識が生まれました。
ネタ後半組。記憶に残った組のみ。
スマイル:ゲーム
吉高が作詞した「グリーングリーン」がとても好きです笑。
小鳥の死骸を演じる吉高が似合いすぎてて怖かったりもしましたが…。
狂気だなぁ。
青空:かぐや姫
この人たちの漫才見てて思ったんですけど、内輪ウケな喋り方ですね。
内輪ウケのネタじゃなく、喋り方。
ボケがたまにツッコみもするっていう、あの感じ。
ちょっとそれ見てて、うーん…となっちゃいました。
南海キャンディーズ:イルカの調教師
フリートークではお子さんいじり。まずは7歳のお子さんから。
山里:「誰見に来たの?」
子供A:「南海キャンディーズ」
山里:「もう7歳で義理がわかってる!」
山里:「どっちを見に来たとかある?」
子供A:「………」
しず:「(小声で促すように)しずちゃん」
子供A:「………」
しず:「しゃべれや!!」
ちょww子ども相手にブラックwww
そして次のお子さん(6歳)へ。
山里:「今日は子どもさんが多いね!え、なんか今日ガチャピンとムック的な人出てたっけ?
モップみたいな人出てた?」
山里:「誰を見に来たんですか?」(しずと山、どっちも少し笑ってる)
子供B:「天竺鼠」
山里:「天竺鼠!?6歳で天竺鼠がわかるの!?末恐ろしいね」
天竺ファンの6歳かっけえぇぇぇ!笑
話が合いそうだなぁ、6歳と。
そしてしずちゃんの映画のお話。
喋っちゃいけないことを山ちゃんが喋ってしまったらしく、
しず:「なんで言うん?言うたらあかんって言われたやろ」
地味ーにしずちゃんキレてました笑。
山里:「うん、俺なんで言っちゃったんだろうね。
今天井のライト見てたら『なんで言っちゃったんだろう』って思って涙で滲んできた」
山ちゃんのおしゃべり具合はひどいですね。
しかし梅田であった「悪い唇」のときも、この話をためらいもなく話していたような気が…。
……わざとかっ!笑
そしてネタは予想通りイルカの調教師。
しずちゃん関連のテレビだったらしいんで(N○K)、そういうテレビが入るときはイルカかな、と。
学祭りでもイルカオンリーでしたしね。
今回のイルカネタも客席から「きもーい」のマジ悲鳴をもらってヘコんでた山ちゃん。
まぁこれでネタ止まっちゃうよね。
いつもはさほど気にならないんですが、今回はしずちゃんが先に進めようとちょっと急いでた感じがしました。
顔がそんな風だったってだけですが、ちょっと気になり。
後半コーナー:もしも○○だったら
もしも○○だったら自分はどうするか、を話すコーナー。
お題:もしも異性だったら
山里:「俺上戸彩がいい!」
客席:「えぇ〜…」
山里:「ほら、もしもも許されないのよ」
に笑った笑。
夢をみるくらいいいじゃないか、と思いつつも想像したら吐き気がした。
久保田:「ホストとか、かっこいい男を髪の毛でフンってしたい」
なんでも告白を断ってやりたいみたいです。
山里:「いつも自分がされてるから」
久保田ww
吉高くんは、「逆ナンがしてみたい」とのこと。
すごく可愛い女の子になって、全然モテないようなゴツイ岩男みたいな人に告白してビックリさせたいと。
いい思いをさせてあげたいらしい。
いい子だな、吉高くんは笑。
それに対して須藤は「立ちションがしたい」となんとも野性的なお答え。
「ぶっちゃけ女は立ちションすんの?」という質問にも「しましたよ!」とぶっちゃけすぎなお答えが笑。
小学生のときに一度試みたらしいんですが、「股とかびっしょびしょ」で上手くできなかったそうです。
しかしここで岩橋くんが衝撃の告白を。
岩橋:「俺の地元に住んでたおばあちゃんはめっちゃ立ちションうまかったで」
どうやら見てはいけないものを見てしまった岩橋くんが、なんだか可哀相でした笑。
お題:もしもこのメンバーで生まれ変わるなら
山ちゃんが先陣をきり
山里:「久保田だけは嫌!」
久保田:「お前が言うなや」
まぁどっちもどっちだけど笑。
吉高はDJみたいに流暢に喋れるようになりたいらしく、久保田くんのあのマイクパフォーマンスを真似てました。
が、…へったくそ笑。
「ありがとうございま〜す」もまともに言えてない気がしたんですが、気のせいかな。
でも吉高くんはそのままが一番いいな。
「しもんまさと」の歌がめっさ上手い吉高くんのままでw
どんな流れだったか忘れましたが、誰かが「山ちゃんの貯金額を見てみたい」と言い出し。
山里:「言ったら…ひくよ?」
演者:「え、それはどっちの意味で?」
山里:「まぁまずはしずちゃん、しずちゃんの貯金額言ってあげてよ」
しず:「……5億」
演者:「それギャグなんかどうなんか分かれへんわ!」
ギャグだろうに笑。
しかしこれってどういう答えが正解だったんでしょうね。
しずちゃんもちょっと間をあけて答えてたんですが、どう答えようか迷ってる感じがしました。
多く答えたらその後に続く山ちゃんの答えが微妙だし、少なく答えたら笑いは起こらないだろうし。
難しい。
しかし言いだしっぺの山ちゃんは、そのまま貯金額を言うことはありませんでしたがね。
お題:もしもこのメンバーの誰かとコンビを組むなら
このテーマが発表された途端、身を乗り出してメンバーを見るしずちゃんww
誰か:「え、もしもじゃなくてホントに探してるでしょ」
しず:「うん」
山里&演者:「えぇ!?」
山ちゃんの引き方がだんだんリアルになってくるなぁ。
ドンと構えてろよ。
西代:「じゃあこの中でいます?」
しず:「…このメンバーにはいない」
西代:「このメンバーには?」
しず:「妻夫木がいい」
このね、「このメンバーにはいない」の一言にものすごく和んだ奴がここにいますよと。
南海のコンビとしての絆って全然感じられないことが多いんですけど笑。
だからこそ何気ない一言に癒されたりします。
そして久保田と組む人は大変だという話へ。
山里:「村田がすごい苦労してるじゃん」
瀬戸:「相方が変な者同士やから、村田さんとのみに行くと酒がまぁうまい!」
同じような相方を持つ者どうし、酒がすすむようで笑。
山里:「俺と久保田が組んだらどうなるだろうね。」
間違いなく売れないと思いますw
アングラ街道まっしぐらでしょうね…。
よかったなぁ二人とも。相方が男前としずちゃんで。
お題:もしも綺麗だったら
これは青空の2人からのテーマだったんですが、どうも青空は今の待遇に満足していないらしく笑。
須藤:「もし私たちが綺麗やったら、態度とか違ったでしょ?」
山里:「まぁコンビだったらネタ合わせの回数は増えて、あわよくばみたいなことは思うだろうね。
ちょっとそれ系のネタ(恋愛系)も増えたりしてね」
客席:「えぇ〜…!」
山ちゃん拒絶されてるよ山ちゃん笑。
んで西代が「でもいつかしずちゃんに対してもそんなネタ持ってくるんじゃない?」と。
山里:「それはない!俺がしずちゃに後ろから近づいて…最後はジルバ踊って?」
なにジルバってww
西代:「しずちゃんどうする?そうなったら」
しず:「…ノロウイルスうつします」
山里:「うん、うつすってことは、しずちゃんが元々ウイルス持ってるってことだからね」
ノロウイルスが既にいるわけですね、体内に。
しずちゃん天然だな。
お題:もしもピアノが弾けたなら(?)
意味の分からないお題に、みんなが「久保田やろ」と疑惑の目を向ける笑。
最初否定していた久保田くんでしたが、最終的には認め「次のお題やって」と逃げる始末w
しかしお題はそれですべて終了。
山里:「今誰に生まれ変わりたくないか聞いたら一発でしょ」
ということで、一斉に指を差すことに。
みんな:「せーの!」
みんな久保田くんを指差すが、しずちゃんだけが山ちゃんを指しているwww
山里:「えぇ〜…。(落ち込む)これお笑いの教科書2ページ目くらいだよ?」
まとまりのないまま、これでこのコーナーは終わり、ライブ自体終了ー。
いやぁ久々のガンガンライブ楽しかったです。
やはりbaseはいいなぁ。
梅田よりbase派です笑。元気の差が違うな。
あと、やはり山ちゃんが楽しそうでした。
久保田くんと一緒にいるからでしょうね。一人で久保田くん指差して笑ってたりしたし。
久保田くんは「え、なに?」状態になってましたが。
しかし、次に南海が見れるまで一ヶ月も間が空いてしまうのが悲しくて仕方ないです。
まぁ見ようと思えばカウントダウンとか色々あるんですが…無理(笑
なので1月を楽しみに待っとこうと思います。
まだまだだ。
・西代くんの服は…
どうやら西代くん、アジアン馬場園さんからのお下がりを貰っているらしいです。
今日もお洒落なジーパンを穿いていたんですが、それも馬場園さんから譲り受けたものだとか。
ポケットの付近が縫われてて、かっこいい感じ。
しかし今回のパンツはちょっとキツめだったようで、「貰ってから2日間ジーパン穿いて寝た」そうです。
緩めるために笑。
そんな努力の甲斐あってか、いい感じに馴染んできたジーパン。
しかし、この前それを穿いたまま正座する機会があったらしく。
西代:「正座したら、この縫われてるところが『バチバチバチ!』ってどんどん切れていって」
なんや、爆発してる!ってなったそうです笑。
・川島さんとダーツバーに
岩部くんは川島くんと仲が良いみたいで、よく飲みに行くそうです。
その日も川島くんに誘われてダーツバーへ。
しかしダーツバーに来たというのに、なぜか二人でずーっと「尾崎豊」のイントロクイズをやるはめに笑。
岩部:「もう『アイラー…』とかやってもみんな分かるから、サ行で尾崎豊をやったりして」
それを延々朝の6時頃までやってたそうです笑。
んで店員さんがもう閉店だから、ということを伝えると「あぁ、分かった。あ、ちょっと一回だけ!」とダーツを一回だけ投げて帰っていった川島くんww
岩部:「ほんまに暗いよ!あの人は」
そんな地味な遊び鬱になるわ笑。
ネタ前半組。
ジャンクション:エンジェル
ジャンクションのコント初めて見た!
出来はまぁまぁ…?笑
最初は面白かったんですが、だんだん間延びしてきた感がありました。
ノートを読んで進めだしたところからダレてきたかなぁ。
天竺鼠:不動産
ほんの少しアレンジが加わり、川原くんのスボンが短パンになってました笑。
面白いとは思いますが、もうそろそろ新ネタが見たいっ。
「タンパク質」が見たいっ。
しかし意外に筋肉のついた、いい脚をしていました>川原くん
ダイアン:スカウト
単独で見たスカウトネタ。
「来るなと言われてもね、何度でも来るよ」
「なんやねんと言われてもね、何度でも来るよ」
「なんやねん」の発音と、感情の入ってない台詞がいい笑。
とろサーモン:女の子を落とす方法
途中までフリートーク寄りだった久保田くんに笑い。
ネタ?フリートーク?
の境界線が曖昧で、そんなところもひっくるめて好きです。
が、時折見せる久保田くんの怖い顔に若干引いたww
前半コーナー:ガンガンゲーム
お題の書いたフリップがあるので、それを見て当てはまっていると思う順に出演者を並べていくゲーム。
お題:器が小さい人
ゲームの趣旨を理解していない岩部くんに、津田くんが怒りながらツッコミ。
これを見て、「あ、津田1番や」と早速一人順位が決定www
その次が原田くん。
しかし「この原田と津田の差はめちゃくちゃ離れてる」らしい笑。
どうやら誰も津田くんには勝てないようです。
と思ったそのとき「ここに久保田がおったらどうなんの?」という質問が。
下林:「久保田がおったら一位やろ」
その声を聞き、ひょっこり顔を出す久保田。
久保田くん…(笑笑
結局このお題の答えは津田くん自らが答えさせられてましたw
お題:奇人な人
ここでも真っ先に一位の席へ連れていかれる津田くん笑。
その次が川原くん。
うん、これには客席みんな納得。
奇人というか、川原くんは得体が知れない。何をしてるのか、したいのか、分からない笑。
その次が西澤くん。
やっぱりボケが揃うんだなぁと考えていたら、津田くんの存在を忘れていたことに気づく。
ダイアン揃っちゃったよダイアンw
お題が発表されたあと、前回とは打って変わってちょっと嬉しそうな上位組。
対して最下位の村田くんは「普通ってことやろ!そんなん嫌や!」とかなりの拒否反応を示しておりました。
芸人にとって普通は酷だよね。
そして次のゲームへ。
次は、ジェスチャーで次の人にお題を回していくというゲーム。
お題:レジの前で小銭が落ちて慌てている志村けん
お題:信号待ちをしているときにタバコの煙を嫌がるアントニオ猪木
どれもかなり濃いお題でしたが、結局二問とも答えが「志村けん」になってしまっててウケました笑。
まぁアントニオ猪木を完全に志村けんだと誤解した津田くんのせいですが。
このゲームで、志村けん=「七色のアイーンを操る男」だという認識が生まれました。
ネタ後半組。記憶に残った組のみ。
スマイル:ゲーム
吉高が作詞した「グリーングリーン」がとても好きです笑。
小鳥の死骸を演じる吉高が似合いすぎてて怖かったりもしましたが…。
狂気だなぁ。
青空:かぐや姫
この人たちの漫才見てて思ったんですけど、内輪ウケな喋り方ですね。
内輪ウケのネタじゃなく、喋り方。
ボケがたまにツッコみもするっていう、あの感じ。
ちょっとそれ見てて、うーん…となっちゃいました。
南海キャンディーズ:イルカの調教師
フリートークではお子さんいじり。まずは7歳のお子さんから。
山里:「誰見に来たの?」
子供A:「南海キャンディーズ」
山里:「もう7歳で義理がわかってる!」
山里:「どっちを見に来たとかある?」
子供A:「………」
しず:「(小声で促すように)しずちゃん」
子供A:「………」
しず:「しゃべれや!!」
ちょww子ども相手にブラックwww
そして次のお子さん(6歳)へ。
山里:「今日は子どもさんが多いね!え、なんか今日ガチャピンとムック的な人出てたっけ?
モップみたいな人出てた?」
山里:「誰を見に来たんですか?」(しずと山、どっちも少し笑ってる)
子供B:「天竺鼠」
山里:「天竺鼠!?6歳で天竺鼠がわかるの!?末恐ろしいね」
天竺ファンの6歳かっけえぇぇぇ!笑
話が合いそうだなぁ、6歳と。
そしてしずちゃんの映画のお話。
喋っちゃいけないことを山ちゃんが喋ってしまったらしく、
しず:「なんで言うん?言うたらあかんって言われたやろ」
地味ーにしずちゃんキレてました笑。
山里:「うん、俺なんで言っちゃったんだろうね。
今天井のライト見てたら『なんで言っちゃったんだろう』って思って涙で滲んできた」
山ちゃんのおしゃべり具合はひどいですね。
しかし梅田であった「悪い唇」のときも、この話をためらいもなく話していたような気が…。
……わざとかっ!笑
そしてネタは予想通りイルカの調教師。
しずちゃん関連のテレビだったらしいんで(N○K)、そういうテレビが入るときはイルカかな、と。
学祭りでもイルカオンリーでしたしね。
今回のイルカネタも客席から「きもーい」のマジ悲鳴をもらってヘコんでた山ちゃん。
まぁこれでネタ止まっちゃうよね。
いつもはさほど気にならないんですが、今回はしずちゃんが先に進めようとちょっと急いでた感じがしました。
顔がそんな風だったってだけですが、ちょっと気になり。
後半コーナー:もしも○○だったら
もしも○○だったら自分はどうするか、を話すコーナー。
お題:もしも異性だったら
山里:「俺上戸彩がいい!」
客席:「えぇ〜…」
山里:「ほら、もしもも許されないのよ」
に笑った笑。
夢をみるくらいいいじゃないか、と思いつつも想像したら吐き気がした。
久保田:「ホストとか、かっこいい男を髪の毛でフンってしたい」
なんでも告白を断ってやりたいみたいです。
山里:「いつも自分がされてるから」
久保田ww
吉高くんは、「逆ナンがしてみたい」とのこと。
すごく可愛い女の子になって、全然モテないようなゴツイ岩男みたいな人に告白してビックリさせたいと。
いい思いをさせてあげたいらしい。
いい子だな、吉高くんは笑。
それに対して須藤は「立ちションがしたい」となんとも野性的なお答え。
「ぶっちゃけ女は立ちションすんの?」という質問にも「しましたよ!」とぶっちゃけすぎなお答えが笑。
小学生のときに一度試みたらしいんですが、「股とかびっしょびしょ」で上手くできなかったそうです。
しかしここで岩橋くんが衝撃の告白を。
岩橋:「俺の地元に住んでたおばあちゃんはめっちゃ立ちションうまかったで」
どうやら見てはいけないものを見てしまった岩橋くんが、なんだか可哀相でした笑。
お題:もしもこのメンバーで生まれ変わるなら
山ちゃんが先陣をきり
山里:「久保田だけは嫌!」
久保田:「お前が言うなや」
まぁどっちもどっちだけど笑。
吉高はDJみたいに流暢に喋れるようになりたいらしく、久保田くんのあのマイクパフォーマンスを真似てました。
が、…へったくそ笑。
「ありがとうございま〜す」もまともに言えてない気がしたんですが、気のせいかな。
でも吉高くんはそのままが一番いいな。
「しもんまさと」の歌がめっさ上手い吉高くんのままでw
どんな流れだったか忘れましたが、誰かが「山ちゃんの貯金額を見てみたい」と言い出し。
山里:「言ったら…ひくよ?」
演者:「え、それはどっちの意味で?」
山里:「まぁまずはしずちゃん、しずちゃんの貯金額言ってあげてよ」
しず:「……5億」
演者:「それギャグなんかどうなんか分かれへんわ!」
ギャグだろうに笑。
しかしこれってどういう答えが正解だったんでしょうね。
しずちゃんもちょっと間をあけて答えてたんですが、どう答えようか迷ってる感じがしました。
多く答えたらその後に続く山ちゃんの答えが微妙だし、少なく答えたら笑いは起こらないだろうし。
難しい。
しかし言いだしっぺの山ちゃんは、そのまま貯金額を言うことはありませんでしたがね。
お題:もしもこのメンバーの誰かとコンビを組むなら
このテーマが発表された途端、身を乗り出してメンバーを見るしずちゃんww
誰か:「え、もしもじゃなくてホントに探してるでしょ」
しず:「うん」
山里&演者:「えぇ!?」
山ちゃんの引き方がだんだんリアルになってくるなぁ。
ドンと構えてろよ。
西代:「じゃあこの中でいます?」
しず:「…このメンバーにはいない」
西代:「このメンバーには?」
しず:「妻夫木がいい」
このね、「このメンバーにはいない」の一言にものすごく和んだ奴がここにいますよと。
南海のコンビとしての絆って全然感じられないことが多いんですけど笑。
だからこそ何気ない一言に癒されたりします。
そして久保田と組む人は大変だという話へ。
山里:「村田がすごい苦労してるじゃん」
瀬戸:「相方が変な者同士やから、村田さんとのみに行くと酒がまぁうまい!」
同じような相方を持つ者どうし、酒がすすむようで笑。
山里:「俺と久保田が組んだらどうなるだろうね。」
間違いなく売れないと思いますw
アングラ街道まっしぐらでしょうね…。
よかったなぁ二人とも。相方が男前としずちゃんで。
お題:もしも綺麗だったら
これは青空の2人からのテーマだったんですが、どうも青空は今の待遇に満足していないらしく笑。
須藤:「もし私たちが綺麗やったら、態度とか違ったでしょ?」
山里:「まぁコンビだったらネタ合わせの回数は増えて、あわよくばみたいなことは思うだろうね。
ちょっとそれ系のネタ(恋愛系)も増えたりしてね」
客席:「えぇ〜…!」
山ちゃん拒絶されてるよ山ちゃん笑。
んで西代が「でもいつかしずちゃんに対してもそんなネタ持ってくるんじゃない?」と。
山里:「それはない!俺がしずちゃに後ろから近づいて…最後はジルバ踊って?」
なにジルバってww
西代:「しずちゃんどうする?そうなったら」
しず:「…ノロウイルスうつします」
山里:「うん、うつすってことは、しずちゃんが元々ウイルス持ってるってことだからね」
ノロウイルスが既にいるわけですね、体内に。
しずちゃん天然だな。
お題:もしもピアノが弾けたなら(?)
意味の分からないお題に、みんなが「久保田やろ」と疑惑の目を向ける笑。
最初否定していた久保田くんでしたが、最終的には認め「次のお題やって」と逃げる始末w
しかしお題はそれですべて終了。
山里:「今誰に生まれ変わりたくないか聞いたら一発でしょ」
ということで、一斉に指を差すことに。
みんな:「せーの!」
みんな久保田くんを指差すが、しずちゃんだけが山ちゃんを指しているwww
山里:「えぇ〜…。(落ち込む)これお笑いの教科書2ページ目くらいだよ?」
まとまりのないまま、これでこのコーナーは終わり、ライブ自体終了ー。
いやぁ久々のガンガンライブ楽しかったです。
やはりbaseはいいなぁ。
梅田よりbase派です笑。元気の差が違うな。
あと、やはり山ちゃんが楽しそうでした。
久保田くんと一緒にいるからでしょうね。一人で久保田くん指差して笑ってたりしたし。
久保田くんは「え、なに?」状態になってましたが。
しかし、次に南海が見れるまで一ヶ月も間が空いてしまうのが悲しくて仕方ないです。
まぁ見ようと思えばカウントダウンとか色々あるんですが…無理(笑
なので1月を楽しみに待っとこうと思います。
まだまだだ。
12/1ダイアンマンザイ
- 2006-12-03 (Sun)
- [2006年ライブレポ]baseよしもと
12月初っ端のライブはダイアンです。「ダイアンマンザイ」
初めてダイアンの単独に行ってきましたよ。
麒麟のライブでベタ惚れしてからようやくの単独。
もうねぇ、いいわぁ西澤くんも津田くんも。
ゆるいし笑。
ってことで以下レポです。
初めてダイアンの単独に行ってきましたよ。
麒麟のライブでベタ惚れしてからようやくの単独。
もうねぇ、いいわぁ西澤くんも津田くんも。
ゆるいし笑。
ってことで以下レポです。
オープニングVTR:津田のbaseでの日常
津田くんのイカした写真が次々に写る。
が、その中にチラリズム的に写りこむ西澤くんの姿が笑。
津田くんの足の間から顔をのぞかせる西澤くん。え、産んでんの?ww
漫才:スカウト
ネタに入る前に近況を。
普通単独は3ヶ月に1回やるものなのに、半年やらせてもらえなかったダイアン。
西澤くんの「なんでやろ…?」という不安気な声が胸に響きました笑。
そして西澤くんの甥っ子の話も。
なんでも絵で賞をもらった西澤甥っ子。
西澤:「絵のタイトルが『おいもの家族がスーパーにお買い物に来たよ』で、絵もおいもがお買い物してるやつやねん」
津田:「自分も売られてるけどな」
西澤:「で、もう一つあってそれは『落花生の家族が公園に遊びに来たよ』やって」
どうやら甥っ子は擬人化するのが好きなようです笑。
けれど西澤くんからしたら甥っ子がそういう絵ばかり描くのが心配らしく、「…大丈夫かな?」と本気で不安がってました。
いい叔父さんの表情をしてましたよw
ネタでは、アイドルにならないかと、津田くんの尻ばかり褒める西澤くんに笑い。
VTR:偉人空想劇場part1とpart2
利休やライト兄弟などの歴史上の人物は、実際はこういう人だったんじゃないかという空想の基再現。
漫才:風邪の予防
風邪の予防をしやなあかんなという話をしていると、急にソワソワし始める西澤くん。
何かを気にするように、舞台袖を見る。
その様子に「え?」と戸惑う津田くん。
「お前の番やろ…?」と促すが、西澤くんは一向に喋りださずキョロキョロ。
ネタを忘れたのかと思って西澤くんに台詞を耳打ちしようとすると
「お前には関係ないやろ!」
と西澤くんブチ切れ(笑笑
おもしれぇwwなんだよそれww
それ後も津田くんが何か言おうとすると「お前には関係ないやろ!」と繰り返す西澤くん。
ダイアンって変だなぁ、変な漫才するよなぁ。
ポンっと現実世界からいなくなっちゃうような、そんなとぼけた漫才ですよね(何
チュートとか、天竺鼠とかそんな感じ。
いやぁ、このネタには笑った。
コーナー:ダイアン100
最近ダイアンの周りで起こったこと、気になることが書かれたボードを前に、二人がトーク。
津田:チンピラ
ネゴちゃんとジャルジャル福徳くんとで飲みに行った津田くん。
その帰り津田くんはbaseの側にとめてあった自転車を取りにいくために、base前へ。
しかしチェーンがなかなか外れず、それをガチャガチャやってる拍子に自分の手をぶつけてしまう。
「痛っ!!」と言った瞬間、後ろから「あぁ!?」という声が。
見ると完全にヤンキーそのものという感じの奴が津田くんの方に歩いてきている。
「何が痛いんじゃ、こら!!」と因縁を付けられるが、津田くんは絶対にそっちを見ず必死でチェーンを外そうとする笑。
「おい、絶対こっち見んなよ!見たら殺すからな!殺すぞ!」
完全にラリってる様子のヤンキーを絶対に見ないように、津田くんも必死。
しかしチェーンは外れず、もうそのまま自転車を引きずってその場を後にしようとする津田くん。
後ろからはまだヤンキーの怒号が聞こえる。
するとそのとき
「津田さ〜ん!」と満面の笑みで走り寄ってくるネゴと福徳www
ヤバい!と思った津田くんは、ものすごい怖い顔で二人を威嚇。
津田:「絶対来んな!!と。そしたら二人とも俺の顔見てビクってなって止まった」
なんとかその場はそれで切り抜けられたようですが、本気で殺されると思ったそうです。
津田:「その駆け寄るときのネゴと福徳の純粋な顔ね!」
想像できる笑。
西澤:ラーメン屋
ものすごい感じの悪いラーメン屋に入ってしまった西澤くん。
その話をしていると、なんと津田くんも心当たりのあるラーメン屋だったようで。
「あぁ!!あぁ!!」を連呼。
なんでも、ギョウザを頼んだら「チっ」と舌打ちをする店員とか、中国のお客さんが注文したら「気持ち悪りぃ」とボソっという店長がいる店だとか。
そんな店つぶれればいいのに…。
でも味はなかなか美味しくて、だからこそ悔しいらしい。
津田くんは話してる間にその怒りが再燃してきたようで、「今から行こう!!」と舞台を降りそうな勢いでした笑。
あと、このトークではほぼ8割がた猿の話をしてました笑。
西澤くんがテレビで「角刈りの猿」を見たらしく。
それをどうしても探し出したい!と。
その日も色んな写真を持ってきてくれてたんですが、その中に角刈りの猿はおらず。
西澤:「その猿が見つかったら、次の単独のタイトルは『角刈りの猿』です。」
と断言ww
西澤:「その単独の写真の僕らが『やったー!』って感じで手をあげてたら、実際にその猿が単独に来るってことで」
ファンの中での暗黙の了解ができました笑。
漫才:ピンクリンおじさん
パーカーが欲しいという流れから、まさかのピンクリンおじさんへ笑。
M−1の三回戦でも見たネタでしたが、ピンクリンおじさんいいねぇ。
モリトス体操とどう違うの?って言われたら言葉が違うじゃんって返すしかないですがww
M−1これ推しでいくのかなぁ。それもアリですね。
このネタって西澤くんの奇異さがよく出たネタだと思いますけど、津田くんがいないと面白さ半減のネタだと思います。
津田くんじゃないと。
あの戸惑いながらも激しいツッコミの津田くんじゃないと。
「もう嫌やわ!!なんなんピンクリンおじさんって!」
って引きツッコミする津田くんじゃないと。
これ見て、バランスのとれたいいコンビだなぁと改めて思いましたよ。
今回のダイアン単独はこれで終了ー。
時間を15分ほど押しての終了でした。
レポ見ると短い感じなんですが、一つ一つのネタがかなり長い。
たっぷりダイアンのリズムに持ち込んで、劇場全部をダイアン色に。
とても満足のいく単独でした。
今度は3ヵ月後に単独あるといいね、西澤くん笑。
津田くんのイカした写真が次々に写る。
が、その中にチラリズム的に写りこむ西澤くんの姿が笑。
津田くんの足の間から顔をのぞかせる西澤くん。え、産んでんの?ww
漫才:スカウト
ネタに入る前に近況を。
普通単独は3ヶ月に1回やるものなのに、半年やらせてもらえなかったダイアン。
西澤くんの「なんでやろ…?」という不安気な声が胸に響きました笑。
そして西澤くんの甥っ子の話も。
なんでも絵で賞をもらった西澤甥っ子。
西澤:「絵のタイトルが『おいもの家族がスーパーにお買い物に来たよ』で、絵もおいもがお買い物してるやつやねん」
津田:「自分も売られてるけどな」
西澤:「で、もう一つあってそれは『落花生の家族が公園に遊びに来たよ』やって」
どうやら甥っ子は擬人化するのが好きなようです笑。
けれど西澤くんからしたら甥っ子がそういう絵ばかり描くのが心配らしく、「…大丈夫かな?」と本気で不安がってました。
いい叔父さんの表情をしてましたよw
ネタでは、アイドルにならないかと、津田くんの尻ばかり褒める西澤くんに笑い。
VTR:偉人空想劇場part1とpart2
利休やライト兄弟などの歴史上の人物は、実際はこういう人だったんじゃないかという空想の基再現。
漫才:風邪の予防
風邪の予防をしやなあかんなという話をしていると、急にソワソワし始める西澤くん。
何かを気にするように、舞台袖を見る。
その様子に「え?」と戸惑う津田くん。
「お前の番やろ…?」と促すが、西澤くんは一向に喋りださずキョロキョロ。
ネタを忘れたのかと思って西澤くんに台詞を耳打ちしようとすると
「お前には関係ないやろ!」
と西澤くんブチ切れ(笑笑
おもしれぇwwなんだよそれww
それ後も津田くんが何か言おうとすると「お前には関係ないやろ!」と繰り返す西澤くん。
ダイアンって変だなぁ、変な漫才するよなぁ。
ポンっと現実世界からいなくなっちゃうような、そんなとぼけた漫才ですよね(何
チュートとか、天竺鼠とかそんな感じ。
いやぁ、このネタには笑った。
コーナー:ダイアン100
最近ダイアンの周りで起こったこと、気になることが書かれたボードを前に、二人がトーク。
津田:チンピラ
ネゴちゃんとジャルジャル福徳くんとで飲みに行った津田くん。
その帰り津田くんはbaseの側にとめてあった自転車を取りにいくために、base前へ。
しかしチェーンがなかなか外れず、それをガチャガチャやってる拍子に自分の手をぶつけてしまう。
「痛っ!!」と言った瞬間、後ろから「あぁ!?」という声が。
見ると完全にヤンキーそのものという感じの奴が津田くんの方に歩いてきている。
「何が痛いんじゃ、こら!!」と因縁を付けられるが、津田くんは絶対にそっちを見ず必死でチェーンを外そうとする笑。
「おい、絶対こっち見んなよ!見たら殺すからな!殺すぞ!」
完全にラリってる様子のヤンキーを絶対に見ないように、津田くんも必死。
しかしチェーンは外れず、もうそのまま自転車を引きずってその場を後にしようとする津田くん。
後ろからはまだヤンキーの怒号が聞こえる。
するとそのとき
「津田さ〜ん!」と満面の笑みで走り寄ってくるネゴと福徳www
ヤバい!と思った津田くんは、ものすごい怖い顔で二人を威嚇。
津田:「絶対来んな!!と。そしたら二人とも俺の顔見てビクってなって止まった」
なんとかその場はそれで切り抜けられたようですが、本気で殺されると思ったそうです。
津田:「その駆け寄るときのネゴと福徳の純粋な顔ね!」
想像できる笑。
西澤:ラーメン屋
ものすごい感じの悪いラーメン屋に入ってしまった西澤くん。
その話をしていると、なんと津田くんも心当たりのあるラーメン屋だったようで。
「あぁ!!あぁ!!」を連呼。
なんでも、ギョウザを頼んだら「チっ」と舌打ちをする店員とか、中国のお客さんが注文したら「気持ち悪りぃ」とボソっという店長がいる店だとか。
そんな店つぶれればいいのに…。
でも味はなかなか美味しくて、だからこそ悔しいらしい。
津田くんは話してる間にその怒りが再燃してきたようで、「今から行こう!!」と舞台を降りそうな勢いでした笑。
あと、このトークではほぼ8割がた猿の話をしてました笑。
西澤くんがテレビで「角刈りの猿」を見たらしく。
それをどうしても探し出したい!と。
その日も色んな写真を持ってきてくれてたんですが、その中に角刈りの猿はおらず。
西澤:「その猿が見つかったら、次の単独のタイトルは『角刈りの猿』です。」
と断言ww
西澤:「その単独の写真の僕らが『やったー!』って感じで手をあげてたら、実際にその猿が単独に来るってことで」
ファンの中での暗黙の了解ができました笑。
漫才:ピンクリンおじさん
パーカーが欲しいという流れから、まさかのピンクリンおじさんへ笑。
M−1の三回戦でも見たネタでしたが、ピンクリンおじさんいいねぇ。
モリトス体操とどう違うの?って言われたら言葉が違うじゃんって返すしかないですがww
M−1これ推しでいくのかなぁ。それもアリですね。
このネタって西澤くんの奇異さがよく出たネタだと思いますけど、津田くんがいないと面白さ半減のネタだと思います。
津田くんじゃないと。
あの戸惑いながらも激しいツッコミの津田くんじゃないと。
「もう嫌やわ!!なんなんピンクリンおじさんって!」
って引きツッコミする津田くんじゃないと。
これ見て、バランスのとれたいいコンビだなぁと改めて思いましたよ。
今回のダイアン単独はこれで終了ー。
時間を15分ほど押しての終了でした。
レポ見ると短い感じなんですが、一つ一つのネタがかなり長い。
たっぷりダイアンのリズムに持ち込んで、劇場全部をダイアン色に。
とても満足のいく単独でした。
今度は3ヵ月後に単独あるといいね、西澤くん笑。
11/1ガンガンライブ
- 2006-11-01 (Wed)
- [2006年ライブレポ]baseよしもと
ひっさびさのガンガンライブ。
いやぁ、10月9日以来だから、約1ヶ月ですよ。
それまでいろんなライブには行ってましたが、南海キャンディーズが揃って見れるのはガンガンライブだけですからね。
嬉しいな。
ってことで今回の出演者
中山功太、千鳥、南海キャンディーズ、ジャルジャル、鎌鼬、ダイアン、プラスマイナス、アジアン、天津、ベリー・ベリー
以下レポです。
いやぁ、10月9日以来だから、約1ヶ月ですよ。
それまでいろんなライブには行ってましたが、南海キャンディーズが揃って見れるのはガンガンライブだけですからね。
嬉しいな。
ってことで今回の出演者
中山功太、千鳥、南海キャンディーズ、ジャルジャル、鎌鼬、ダイアン、プラスマイナス、アジアン、天津、ベリー・ベリー
以下レポです。
MCは中山功太。
功太は最近太ってきたようで、持っている7本のパンツのうち、6本の股が擦り切れてしまっているらしい。
現に今日穿いていたパンツも擦り切れ気味。
「もう嫌やわー」と心底嫌そうな声出してたんですが、痩せろよと。
以前はbaseのアイドルみないな扱いされてましたが、最近では親父の倒産から始まりデブやらハゲやら言われ放題の功太。
しかし今の功太のほうが好きかもしれんw
遠くから来られた人いますか?という恒例の質問では、なんと北海道からの修学旅行生が手を挙げ。
研修?とか言ってたっけな。なんの研修??笑いの?
功太:「誰を見に来られたんですか?」
客:「…中山功太を」
功太:「あ、気つかっていただいてね。ありがとうございます。
寒い大地で暖かい心を育まれて」
なんか上手いこと言ったww
そしてまたもや恒例の
功太:「これ毎回聞いてるんですけどね、南海キャンディーズを見に来たよっていう方手挙げてもらえます?」
客4人ほど手を挙げる。
功太:「あ、今日は4人でしたね。(舞台袖にいるであろう南海に向かって)4人やったわ!」
功太がMCのときは毎回いじめられるね、南海w
でも私も手は挙げなかったけども笑。ゴメン、南海。
私と同じ人が他にも5人くらいはいると思うよ。
けどそれでも10人いかないねwww
袖口で山ちゃんはどんな顔をしてこの功太の言葉を聞いてたんでしょうねぇ。
想像すると笑ける自分が悲しいですが。
そしてなんやかんやあってネタスタート。
前半組。
鎌鼬:ペットが飼いたい
ごめ、濱家くんの顔にしか目がいかなかった。
登場からずっと左ほほを押さえている濱家くん。
濱家:「虫歯ですっごい腫れてるんですけど…」
と手をどけてみると…へ、変形しとるよ顔が!
漫画家か!っていうぐらいぷっくりと腫れあがった濱家くんの顔。
虫歯ってそんなに腫れるんだねぇ。
なんて思ってたらネタに集中できなくなっちゃって。濱家くんも喋りづらそうだし。
ネタ自体は何回か見たことあるやつだったんですが、いつもの方がウケはよかったかな。
ベリー・ベリー:バイオハザード
上田:「僕も虫歯で腫れちゃってるんですけどね」
言われるまで気づきませんでしたが、確かによく見ると右ほほが腫れてる。
え、なに。虫歯ってうつるの??
というか見事なシンクロですね。今日は虫歯デーだな。
ネタは面白いっちゃ面白いんですが、最近ベリー・ベリー株が上昇しているので、このネタでは満足できませんでした。
もっと面白いのがあるはずだ!と思っちゃって。
なんか…単純だったんですよね、作りが。もっと凝ったのが見たい。
天津:ストーカー
珍しく「オタク」から脱却したネタだったかも。
でもやはり…オタクネタのほうが面白いかなぁ。
オタクネタばかりじゃ勿体無い!っていつか書いた記憶があるんですけど、このコンビの良さを十分に表現できるのはオタクネタなんでしょうかね。
今回のネタは向くんの活躍もあまりなかったためか、消化不良でした。
アジアン:ひっかけ遊び
カメラが入ってるからという理由でグロスを多めに塗る隅田さんに笑い。
ネタ中盤の馬場園さんの一人喋りの部分はいつ聴いても上手い。
やっぱり演技が上手い人の漫才は笑わされますね。
あと、オチの部分で馬場園さんが隅田さんのブサイクさに本気で笑ってるのが印象的でした。
南海キャンディーズ:結婚式
登場するなり、「今日は4人のためだけに漫才をやります!」と宣言する山ちゃん笑。
「もう一回僕たち見に来たその4人手あげてくれます?」と聞くと、あきらかにさっきより多い人数手を挙げている。
山里:「手挙げてくれた人は喪主?になってもらおうと思う。家族ぐるみでの付き合いをね」
そして南海も恒例の「どっか遠くから来たって方います?」と聞くが、さっきの北海道の人がすでにいたので、誰も手を挙げず。
山里:「あぁ、これが俗に言う『無視』ってやつですよね!わっかりました、僕死にまーす」
山ちゃんは自分イジメが得意な人種ですね笑。惚れ惚れしますよ。
あとはしずちゃんが仕事で忙しい間学園祭に一人で行ったとか、そういう話をしていました。
が、最近どの番組でも同じ話をしているので正直飽き(ry
南海オタで南海の番組ばっかり追いかけてるからそういうことになるんでしょうけどね。
別の芸人のファンだったら初めて聞く話かもしれないし。
まぁでも出来るだけ新しい話が聞きたいな、と思ってしまいます。
そしてネタ。
おぉっと、これはまさかの結婚式ネタではないですか!
これがあの結婚式ネタ。去年のM−1幻のネタですね。
今年作ったネタよりやっぱり面白い感じがしました。
これもしかしたら今年のM−1に持ってくるかもしれないのでネタの内容までは書きませんが、序盤は二人の掛け合いもスムーズで特に面白かったです。
ただ、ツッコミの後の「ちゃんとやって!」という進め方は相変わらずで、中盤以降もっと流れるような展開はできんものかと思ってしまいました。
前半コーナー:「○○はじめました」
メンバーは南海キャンディーズ、鎌鼬、アジアン、天津
天津木村:ゴルフはじめました
年寄りのスポーツだと思っていたゴルフを最近始めたという木村さん。
ダイアン津田やにのうらご西森とまわっているらしい。
なんでも西森くんは相当上手いらしく、功太情報によると「サラリーマンが一生のうちで目標にするスコアを一回目で出した」とのこと。
どうやらスコア100きってるようです。
木村:「ゴルフ行くときは俺西森のこと『西森さん』って呼ぶもん」
と敬語になってしまうくらい尊敬しているそうです笑。
が、向くんいわく
向:「木村がほんまに調子悪いときは、『西森さん』じゃなくて『西森プロ』って呼んでる」
グレードアップしてるww
「プロなわけないですけどね」と功太に冷たいツッコミをされてました笑。
鎌鼬山内:剣道あるあるはじめました
中学時代ずっと剣道部の主将をやっていたという山内くん。
県で8位とかだったらしいんですが、「どれくらいの規模かわかれへん」とあまり評価されず笑。
山里:「9人中8位だったら最悪だからね」
そんな山内くん、剣道のあるあるを考えたということで
山内:「3つあるんですけど」
山里:「県で8位とかまでやってきて、たった3つ!?」
その3つとは「面をやった後振り返る向きを間違えそうになった人」「他の2人の審判が赤旗を挙げているが、自分は絶対に一本入っていないと信じているもう一人の審判」「なかなか一本が入らず、審判に過剰にアピールしだす人」
となんともマニアックなネタで笑。
でも山内くんの迫力が面白いのか、演技が面白いのか。ケラケラ笑ってしまいました。
鎌鼬濱家:歯の治療はじめました
さっき書いた通りひどい腫れ具合になってしまった濱家くんの顔。
その発端は昨日のこと。
昨日もBaseで漫才をしていたそうなんですが、終わった後あまりの歯の痛さに救急病院へ行った濱家くん。
しかし中学時代から虫歯をほっておいたという歯の腐り具合を見て、しばらく治療はできないと言われてしまったそうです。
しかしそのときに医者が3回ほどその膿んでる部分を強くつついたらしく、その影響で今日ものすごく腫れてしまったと。
昨日までは全然腫れてなかったみたいです。
いやぁでも虫歯をほっとくと神経やられますから、早めに治療しといたほうがいいだろうな。
アジアン隅田:前髪のばしはじめました
隅田さんは最近本気でモテたいみたいで、前髪をあげる仕草や前髪が口に入ってしまう仕草に男は弱いと聞きつけ(バイブルanan)前髪を伸ばし始めたそうです。
向くんには「どんどん男前になっていってる」とか言われてましたが笑。
あと向くんが言うには、昔隅田さんそっくりの登場人物が出る漫画があったそうで。
向:「罰で、この世で一番ブサイクな顔にされてしまった魔法使いの話なんですけど」
それをサラっと言っちゃう向くんが素敵。
向:「最後は顔が元に戻るんじゃなくて、この心がキレイなまま生きていこう!っていう終わり方」という、なんともきれい事むんむんな終わり方w
ここで山ちゃんが「そういえば今日の大スポに隅田さん載ってましたよ」と本人も知らない情報を。
なんでも、隅田さんはananのセックス特集を見て勉強しているという内容のものだったらしい。
南海ファンなら気づくことがなかろうか…。
これ、しずちゃん情報源じゃねぇの??笑
なんか前言ってましたよね、南海パラダイスで。
それをこの記者がたまたま目にして書いたんじゃねえの?と思ったんですが、どうなんでしょう。
しずちゃんも山ちゃんもこのことに関してはどこの情報なんだろうね、って感じでスルーでした。
南海しずちゃん:ボクシングはじめました
ダイエットのためのものではなく、本気のボクシングをはじめたというしずちゃん。
トレーニングもしてるらしく、山ちゃんいわく「仰向けに寝て重い砂袋みたいなのを腹にドンって落とす」本格的なもの。
ここでおしず、実際に腹を殴ってみてくれと功太にお願い。
でも功太も女性なので気を使い軽めにパンチ。
しず:「もっと全然大丈夫。もっと強くしていい」
で、次はもう少し強めにパンチ。お腹を殴ったときの音が聞こえる。
でもしずちゃんは全然平気らしく、もっと強くしてこいと。
次に白羽の矢が濱家くん(ヤンキーキャラ)に立てられたんですが、功太ビクビク。
「大事な時期やから」と(これは功太の言葉だったかな?)
この「大事な時期やから」ってのがみんなピンとこず、
「え、(妊娠の仕草)これ!?」と騒ぎ出す笑。
しずちゃんもお腹を触って愛しそうな顔w
功太もしずちゃんのお腹に耳をつけ、「あ、蹴った」とノリノリ。
いいわぁ、このノリwでもほんと、大事な時期って言葉がピンとこなかったんですが、ドラマの撮影とかで大事な時期ってことなんですかね。
で、濱家くんすこし強めにパンチ。音が鳴ってみんなびびる中、しずちゃんは全然平気そう。
何回かパンチしてましたが全く痛くなさそうで、しずちゃんはもっと強くパンチしてほしそうでした。
しずちゃんがボクシングかぁ、相方さんは素質ありそうだけどしずちゃんもあるのかな。
何気に運動能力高いなこのコンビ。
天津向:木村も嫌われはじめました
昔は男前担当だった木村くん。
向: 「Watで言うたら小池くんですよ!」
メンバー:「え、お前ウエンツなん?」
向: 「そうですよ」
メンバー:「一緒なん肌の色だけやんけ!」
向: 「面白さも一緒ですよ!」
という流れがえらくツボでした笑。
肌の色だけウエンツww
でまぁ男前担当だったはずなのに、この間学祭で「木村と付き合ってもいいっていう人」という質問を、木村くんには見えないように後ろを向いてもらってしたところ、なんと0人だったらしく。
向:「僕は0人でもいいんですよ。けどコンビで0人って」
向くんもビックリしたようですが、本気でビックリしたのはもちろん相方。
学祭が終わったあと一緒にいた10$の浜本さんに「あれほんまに0人やったんですか?」と聞いたり、その数分後白川さんにも「あれほんまに0人やったんですか?」と聞いていたそうです笑。
しまいには向くんにまで「あれほんまに0人やったん?」と聞く始末w
功太:「警察のやり方やないか!一人一人に聞いていくって」
相当信じられなかった模様。
南海山里:一人はじめました
しずちゃんがドラマに出てる間、一人で営業や学祭に行くようになったという山ちゃん。
この間も一人で学祭に行ってきたそうなんですが、質問のほとんどがしずちゃんのこと。
「しずちゃんは何が好きなんですか?」とか全部しずちゃんの質問なので山ちゃんは少し寂しくなり、「僕に質問のある方いませんか?」と聞いてみると前にいた男の子が威勢よく手を挙げてくれたそうで。
しかし「山ちゃんは生きてて楽しいことありますか?」というなんともヘビーな質問ww
しずちゃんの質問が立て続けに続いた後その質問だったので
山里:「もう膝から崩れ落ちたよね」
かなりショックを受けてしまったようです。
ネタ後半組。印象に残った組のみ。
ジャルジャル:取り調べ
ホントにデジャヴというか繰り返しというか、そんなのが好きなコンビですね。
ジャルジャルの漫才にも規則性みたいなのがあるっていうのが興味深い。
しかし私は英会話ネタが一番好き笑。
ダイアン:モリトス体操
覚えられた、モリトス体操!笑
この前ダイアンの漫才を見たときと同じネタだったんで印象も同じなんですが、今回は抑揚とかテンションのあげかたに惹かれました。
西澤くんの淡々としたしゃべりと、津田くんのメリハリ利いたツッコミ。
漫才ってこういうのを言うのかもなぁと真剣に思ってしまいました笑。
南海の漫才って、M-1でも言われてましたけどダラーっと続く感じがするんですが、こういうダイアンの漫才を見てるとその言われた意味がわかるというかね。
かといってダイアンの漫才にする必要はないんですが笑。
けどこの漫才を見て感心したのは事実。そしてキーポイントがツッコミにあるのも事実。
山ちゃん期待しとるよ。
千鳥:桃太郎漫才
「面白い漫才できましたわぁ〜!」とか「ここでボケたたみかけますわぁ」とか漫才の説明をしながら進めていく漫才w
新しい試みかな、とは思いますが、ネタとしてはいつもの千鳥の漫才のが好きかな。
あとのコーナーでは功太に「漫才嫌いなんですか?すべての漫才師を潰そうとしてるんですか?」と言われておりました笑。
後半コーナー:ガンガン○×ゲーム
メンバーは千鳥、ダイアン、ジャルジャル、プラマイ、ベリー・ベリー
お題:フラフープを10回連続で回せるか
河中が選ばれてやってみるが、6回で失敗と中途半端な結果に。
「できる(○)」を選んだ人には罰ゲームとしてケツバット。
お題:おかんのブラジャーのサイズを1分以内に聞きだせるか
はじめ大悟が選ばれるが、電波が通じない?ということで上田に決定。
65歳のお母さんがまぁ普通のお母さんで笑。
ブラのサイズを聞くと可愛らしい声で「え、なんで?」と戸惑う声が。
しかし最終的には「Dやで」と教えてくれてお題クリア。
これ聞いてると「A」に聞こえたんですが…。ま、いいか。
罰ゲーム忘れちった。
お題:アツアツのたこ焼きを1分以内に食べきれるか
西澤が選出され、あつあつのたこ焼き6個が運ばれてくる。
後藤:「でもチャンスメイトの○○さんは」
みんな:「誰やねん!!」
あまりにも突拍子もないボケに西澤くん戸惑いw
西澤くんが戸惑ってるとこあんまり見られないから貴重な感じがしましたよ。
結局西澤くんは食べきれず、罰ゲームタバスコ一気飲みをやることに。
グラスが一つ余ったため、なぜか西澤くんまで飲むはめに。
功太:「たこ焼き6つ食べてタバスコ飲んだらほんまに吐くんちゃう」
でもホントタバスコ一気飲みはつらそうでした。
特に大悟。
顔真っ赤になってて、他の人がボケててもずっと息を大きくはいたりしてました。
お題:乳首に氷を押し付けて1分間声を出さずにいられるか
これはノブが選ばれて功太が氷を押し付ける役をやってました。
しかし大の大人が乳首に氷押し付けるってどういう遊びだよ笑。
結果、両方の乳首を攻められあっけなく声を出してしまったのぶww
すると大悟が「わしにやらせてくれ!」と。尻拭いをしたいということだったんですが、大悟もまた功太のテクニックの前に完敗。
しかし…「大悟さん自分がやってほしかっただけでしょ!」とみんなに突っ込まれ、「こんなん何万払ってもできんもん!」と自分の性癖を暴露w
大悟:「こんな人に見られて、カメラも回ってて、何万出してもこんなんできん」
ド変態だな笑。そうか、山ちゃんと仲良くしてるのもわかる気がする。
これで今回のライブは終了―。
いやぁ、いつもより少し長かったですかね。
今回も面白かったです。ガンガンライブいいわぁ、お得だし面白いし。
今回は私の好きな芸人さんばっかり出てたので、かなりテンションあがりました。
またこんなメンツがそろえばいいなぁ。
功太は最近太ってきたようで、持っている7本のパンツのうち、6本の股が擦り切れてしまっているらしい。
現に今日穿いていたパンツも擦り切れ気味。
「もう嫌やわー」と心底嫌そうな声出してたんですが、痩せろよと。
以前はbaseのアイドルみないな扱いされてましたが、最近では親父の倒産から始まりデブやらハゲやら言われ放題の功太。
しかし今の功太のほうが好きかもしれんw
遠くから来られた人いますか?という恒例の質問では、なんと北海道からの修学旅行生が手を挙げ。
研修?とか言ってたっけな。なんの研修??笑いの?
功太:「誰を見に来られたんですか?」
客:「…中山功太を」
功太:「あ、気つかっていただいてね。ありがとうございます。
寒い大地で暖かい心を育まれて」
なんか上手いこと言ったww
そしてまたもや恒例の
功太:「これ毎回聞いてるんですけどね、南海キャンディーズを見に来たよっていう方手挙げてもらえます?」
客4人ほど手を挙げる。
功太:「あ、今日は4人でしたね。(舞台袖にいるであろう南海に向かって)4人やったわ!」
功太がMCのときは毎回いじめられるね、南海w
でも私も手は挙げなかったけども笑。ゴメン、南海。
私と同じ人が他にも5人くらいはいると思うよ。
けどそれでも10人いかないねwww
袖口で山ちゃんはどんな顔をしてこの功太の言葉を聞いてたんでしょうねぇ。
想像すると笑ける自分が悲しいですが。
そしてなんやかんやあってネタスタート。
前半組。
鎌鼬:ペットが飼いたい
ごめ、濱家くんの顔にしか目がいかなかった。
登場からずっと左ほほを押さえている濱家くん。
濱家:「虫歯ですっごい腫れてるんですけど…」
と手をどけてみると…へ、変形しとるよ顔が!
漫画家か!っていうぐらいぷっくりと腫れあがった濱家くんの顔。
虫歯ってそんなに腫れるんだねぇ。
なんて思ってたらネタに集中できなくなっちゃって。濱家くんも喋りづらそうだし。
ネタ自体は何回か見たことあるやつだったんですが、いつもの方がウケはよかったかな。
ベリー・ベリー:バイオハザード
上田:「僕も虫歯で腫れちゃってるんですけどね」
言われるまで気づきませんでしたが、確かによく見ると右ほほが腫れてる。
え、なに。虫歯ってうつるの??
というか見事なシンクロですね。今日は虫歯デーだな。
ネタは面白いっちゃ面白いんですが、最近ベリー・ベリー株が上昇しているので、このネタでは満足できませんでした。
もっと面白いのがあるはずだ!と思っちゃって。
なんか…単純だったんですよね、作りが。もっと凝ったのが見たい。
天津:ストーカー
珍しく「オタク」から脱却したネタだったかも。
でもやはり…オタクネタのほうが面白いかなぁ。
オタクネタばかりじゃ勿体無い!っていつか書いた記憶があるんですけど、このコンビの良さを十分に表現できるのはオタクネタなんでしょうかね。
今回のネタは向くんの活躍もあまりなかったためか、消化不良でした。
アジアン:ひっかけ遊び
カメラが入ってるからという理由でグロスを多めに塗る隅田さんに笑い。
ネタ中盤の馬場園さんの一人喋りの部分はいつ聴いても上手い。
やっぱり演技が上手い人の漫才は笑わされますね。
あと、オチの部分で馬場園さんが隅田さんのブサイクさに本気で笑ってるのが印象的でした。
南海キャンディーズ:結婚式
登場するなり、「今日は4人のためだけに漫才をやります!」と宣言する山ちゃん笑。
「もう一回僕たち見に来たその4人手あげてくれます?」と聞くと、あきらかにさっきより多い人数手を挙げている。
山里:「手挙げてくれた人は喪主?になってもらおうと思う。家族ぐるみでの付き合いをね」
そして南海も恒例の「どっか遠くから来たって方います?」と聞くが、さっきの北海道の人がすでにいたので、誰も手を挙げず。
山里:「あぁ、これが俗に言う『無視』ってやつですよね!わっかりました、僕死にまーす」
山ちゃんは自分イジメが得意な人種ですね笑。惚れ惚れしますよ。
あとはしずちゃんが仕事で忙しい間学園祭に一人で行ったとか、そういう話をしていました。
が、最近どの番組でも同じ話をしているので正直飽き(ry
南海オタで南海の番組ばっかり追いかけてるからそういうことになるんでしょうけどね。
別の芸人のファンだったら初めて聞く話かもしれないし。
まぁでも出来るだけ新しい話が聞きたいな、と思ってしまいます。
そしてネタ。
おぉっと、これはまさかの結婚式ネタではないですか!
これがあの結婚式ネタ。去年のM−1幻のネタですね。
今年作ったネタよりやっぱり面白い感じがしました。
これもしかしたら今年のM−1に持ってくるかもしれないのでネタの内容までは書きませんが、序盤は二人の掛け合いもスムーズで特に面白かったです。
ただ、ツッコミの後の「ちゃんとやって!」という進め方は相変わらずで、中盤以降もっと流れるような展開はできんものかと思ってしまいました。
前半コーナー:「○○はじめました」
メンバーは南海キャンディーズ、鎌鼬、アジアン、天津
天津木村:ゴルフはじめました
年寄りのスポーツだと思っていたゴルフを最近始めたという木村さん。
ダイアン津田やにのうらご西森とまわっているらしい。
なんでも西森くんは相当上手いらしく、功太情報によると「サラリーマンが一生のうちで目標にするスコアを一回目で出した」とのこと。
どうやらスコア100きってるようです。
木村:「ゴルフ行くときは俺西森のこと『西森さん』って呼ぶもん」
と敬語になってしまうくらい尊敬しているそうです笑。
が、向くんいわく
向:「木村がほんまに調子悪いときは、『西森さん』じゃなくて『西森プロ』って呼んでる」
グレードアップしてるww
「プロなわけないですけどね」と功太に冷たいツッコミをされてました笑。
鎌鼬山内:剣道あるあるはじめました
中学時代ずっと剣道部の主将をやっていたという山内くん。
県で8位とかだったらしいんですが、「どれくらいの規模かわかれへん」とあまり評価されず笑。
山里:「9人中8位だったら最悪だからね」
そんな山内くん、剣道のあるあるを考えたということで
山内:「3つあるんですけど」
山里:「県で8位とかまでやってきて、たった3つ!?」
その3つとは「面をやった後振り返る向きを間違えそうになった人」「他の2人の審判が赤旗を挙げているが、自分は絶対に一本入っていないと信じているもう一人の審判」「なかなか一本が入らず、審判に過剰にアピールしだす人」
となんともマニアックなネタで笑。
でも山内くんの迫力が面白いのか、演技が面白いのか。ケラケラ笑ってしまいました。
鎌鼬濱家:歯の治療はじめました
さっき書いた通りひどい腫れ具合になってしまった濱家くんの顔。
その発端は昨日のこと。
昨日もBaseで漫才をしていたそうなんですが、終わった後あまりの歯の痛さに救急病院へ行った濱家くん。
しかし中学時代から虫歯をほっておいたという歯の腐り具合を見て、しばらく治療はできないと言われてしまったそうです。
しかしそのときに医者が3回ほどその膿んでる部分を強くつついたらしく、その影響で今日ものすごく腫れてしまったと。
昨日までは全然腫れてなかったみたいです。
いやぁでも虫歯をほっとくと神経やられますから、早めに治療しといたほうがいいだろうな。
アジアン隅田:前髪のばしはじめました
隅田さんは最近本気でモテたいみたいで、前髪をあげる仕草や前髪が口に入ってしまう仕草に男は弱いと聞きつけ(バイブルanan)前髪を伸ばし始めたそうです。
向くんには「どんどん男前になっていってる」とか言われてましたが笑。
あと向くんが言うには、昔隅田さんそっくりの登場人物が出る漫画があったそうで。
向:「罰で、この世で一番ブサイクな顔にされてしまった魔法使いの話なんですけど」
それをサラっと言っちゃう向くんが素敵。
向:「最後は顔が元に戻るんじゃなくて、この心がキレイなまま生きていこう!っていう終わり方」という、なんともきれい事むんむんな終わり方w
ここで山ちゃんが「そういえば今日の大スポに隅田さん載ってましたよ」と本人も知らない情報を。
なんでも、隅田さんはananのセックス特集を見て勉強しているという内容のものだったらしい。
南海ファンなら気づくことがなかろうか…。
これ、しずちゃん情報源じゃねぇの??笑
なんか前言ってましたよね、南海パラダイスで。
それをこの記者がたまたま目にして書いたんじゃねえの?と思ったんですが、どうなんでしょう。
しずちゃんも山ちゃんもこのことに関してはどこの情報なんだろうね、って感じでスルーでした。
南海しずちゃん:ボクシングはじめました
ダイエットのためのものではなく、本気のボクシングをはじめたというしずちゃん。
トレーニングもしてるらしく、山ちゃんいわく「仰向けに寝て重い砂袋みたいなのを腹にドンって落とす」本格的なもの。
ここでおしず、実際に腹を殴ってみてくれと功太にお願い。
でも功太も女性なので気を使い軽めにパンチ。
しず:「もっと全然大丈夫。もっと強くしていい」
で、次はもう少し強めにパンチ。お腹を殴ったときの音が聞こえる。
でもしずちゃんは全然平気らしく、もっと強くしてこいと。
次に白羽の矢が濱家くん(ヤンキーキャラ)に立てられたんですが、功太ビクビク。
「大事な時期やから」と(これは功太の言葉だったかな?)
この「大事な時期やから」ってのがみんなピンとこず、
「え、(妊娠の仕草)これ!?」と騒ぎ出す笑。
しずちゃんもお腹を触って愛しそうな顔w
功太もしずちゃんのお腹に耳をつけ、「あ、蹴った」とノリノリ。
いいわぁ、このノリwでもほんと、大事な時期って言葉がピンとこなかったんですが、ドラマの撮影とかで大事な時期ってことなんですかね。
で、濱家くんすこし強めにパンチ。音が鳴ってみんなびびる中、しずちゃんは全然平気そう。
何回かパンチしてましたが全く痛くなさそうで、しずちゃんはもっと強くパンチしてほしそうでした。
しずちゃんがボクシングかぁ、相方さんは素質ありそうだけどしずちゃんもあるのかな。
何気に運動能力高いなこのコンビ。
天津向:木村も嫌われはじめました
昔は男前担当だった木村くん。
向: 「Watで言うたら小池くんですよ!」
メンバー:「え、お前ウエンツなん?」
向: 「そうですよ」
メンバー:「一緒なん肌の色だけやんけ!」
向: 「面白さも一緒ですよ!」
という流れがえらくツボでした笑。
肌の色だけウエンツww
でまぁ男前担当だったはずなのに、この間学祭で「木村と付き合ってもいいっていう人」という質問を、木村くんには見えないように後ろを向いてもらってしたところ、なんと0人だったらしく。
向:「僕は0人でもいいんですよ。けどコンビで0人って」
向くんもビックリしたようですが、本気でビックリしたのはもちろん相方。
学祭が終わったあと一緒にいた10$の浜本さんに「あれほんまに0人やったんですか?」と聞いたり、その数分後白川さんにも「あれほんまに0人やったんですか?」と聞いていたそうです笑。
しまいには向くんにまで「あれほんまに0人やったん?」と聞く始末w
功太:「警察のやり方やないか!一人一人に聞いていくって」
相当信じられなかった模様。
南海山里:一人はじめました
しずちゃんがドラマに出てる間、一人で営業や学祭に行くようになったという山ちゃん。
この間も一人で学祭に行ってきたそうなんですが、質問のほとんどがしずちゃんのこと。
「しずちゃんは何が好きなんですか?」とか全部しずちゃんの質問なので山ちゃんは少し寂しくなり、「僕に質問のある方いませんか?」と聞いてみると前にいた男の子が威勢よく手を挙げてくれたそうで。
しかし「山ちゃんは生きてて楽しいことありますか?」というなんともヘビーな質問ww
しずちゃんの質問が立て続けに続いた後その質問だったので
山里:「もう膝から崩れ落ちたよね」
かなりショックを受けてしまったようです。
ネタ後半組。印象に残った組のみ。
ジャルジャル:取り調べ
ホントにデジャヴというか繰り返しというか、そんなのが好きなコンビですね。
ジャルジャルの漫才にも規則性みたいなのがあるっていうのが興味深い。
しかし私は英会話ネタが一番好き笑。
ダイアン:モリトス体操
覚えられた、モリトス体操!笑
この前ダイアンの漫才を見たときと同じネタだったんで印象も同じなんですが、今回は抑揚とかテンションのあげかたに惹かれました。
西澤くんの淡々としたしゃべりと、津田くんのメリハリ利いたツッコミ。
漫才ってこういうのを言うのかもなぁと真剣に思ってしまいました笑。
南海の漫才って、M-1でも言われてましたけどダラーっと続く感じがするんですが、こういうダイアンの漫才を見てるとその言われた意味がわかるというかね。
かといってダイアンの漫才にする必要はないんですが笑。
けどこの漫才を見て感心したのは事実。そしてキーポイントがツッコミにあるのも事実。
山ちゃん期待しとるよ。
千鳥:桃太郎漫才
「面白い漫才できましたわぁ〜!」とか「ここでボケたたみかけますわぁ」とか漫才の説明をしながら進めていく漫才w
新しい試みかな、とは思いますが、ネタとしてはいつもの千鳥の漫才のが好きかな。
あとのコーナーでは功太に「漫才嫌いなんですか?すべての漫才師を潰そうとしてるんですか?」と言われておりました笑。
後半コーナー:ガンガン○×ゲーム
メンバーは千鳥、ダイアン、ジャルジャル、プラマイ、ベリー・ベリー
お題:フラフープを10回連続で回せるか
河中が選ばれてやってみるが、6回で失敗と中途半端な結果に。
「できる(○)」を選んだ人には罰ゲームとしてケツバット。
お題:おかんのブラジャーのサイズを1分以内に聞きだせるか
はじめ大悟が選ばれるが、電波が通じない?ということで上田に決定。
65歳のお母さんがまぁ普通のお母さんで笑。
ブラのサイズを聞くと可愛らしい声で「え、なんで?」と戸惑う声が。
しかし最終的には「Dやで」と教えてくれてお題クリア。
これ聞いてると「A」に聞こえたんですが…。ま、いいか。
罰ゲーム忘れちった。
お題:アツアツのたこ焼きを1分以内に食べきれるか
西澤が選出され、あつあつのたこ焼き6個が運ばれてくる。
後藤:「でもチャンスメイトの○○さんは」
みんな:「誰やねん!!」
あまりにも突拍子もないボケに西澤くん戸惑いw
西澤くんが戸惑ってるとこあんまり見られないから貴重な感じがしましたよ。
結局西澤くんは食べきれず、罰ゲームタバスコ一気飲みをやることに。
グラスが一つ余ったため、なぜか西澤くんまで飲むはめに。
功太:「たこ焼き6つ食べてタバスコ飲んだらほんまに吐くんちゃう」
でもホントタバスコ一気飲みはつらそうでした。
特に大悟。
顔真っ赤になってて、他の人がボケててもずっと息を大きくはいたりしてました。
お題:乳首に氷を押し付けて1分間声を出さずにいられるか
これはノブが選ばれて功太が氷を押し付ける役をやってました。
しかし大の大人が乳首に氷押し付けるってどういう遊びだよ笑。
結果、両方の乳首を攻められあっけなく声を出してしまったのぶww
すると大悟が「わしにやらせてくれ!」と。尻拭いをしたいということだったんですが、大悟もまた功太のテクニックの前に完敗。
しかし…「大悟さん自分がやってほしかっただけでしょ!」とみんなに突っ込まれ、「こんなん何万払ってもできんもん!」と自分の性癖を暴露w
大悟:「こんな人に見られて、カメラも回ってて、何万出してもこんなんできん」
ド変態だな笑。そうか、山ちゃんと仲良くしてるのもわかる気がする。
これで今回のライブは終了―。
いやぁ、いつもより少し長かったですかね。
今回も面白かったです。ガンガンライブいいわぁ、お得だし面白いし。
今回は私の好きな芸人さんばっかり出てたので、かなりテンションあがりました。
またこんなメンツがそろえばいいなぁ。
10/19オールナイトファイナルライブin梅田
- 2006-10-20 (Fri)
- [2006年ライブレポ]baseよしもと
昨日は天竺鼠単独ライブ『オールナイトファイナルライブin梅田』へ行ってきました。
一時間なのにオールナイト、実にらしいタイトルですね。
天竺鼠を見ること自体が久しぶり&瀬下くんが退院してから間もないライブということで、テンションあがりまくり。
baseに着いてみると、これまたすごい数の人で。
やっぱり退院後の初単独だったからかなぁ。
結局立ち見まで出る盛況ぶりだったようです。天竺さすが。
ではレポです。以下からどうぞ。
一時間なのにオールナイト、実にらしいタイトルですね。
天竺鼠を見ること自体が久しぶり&瀬下くんが退院してから間もないライブということで、テンションあがりまくり。
baseに着いてみると、これまたすごい数の人で。
やっぱり退院後の初単独だったからかなぁ。
結局立ち見まで出る盛況ぶりだったようです。天竺さすが。
ではレポです。以下からどうぞ。
開演して天竺鼠が登場するまでしばらくCharaの曲が流れていて、普通に聞き惚れ。
コント:オリエンタルラジオ
もろオリエンタルラジオをやってのける天竺鼠www
瀬下:「聞きたいか俺の武勇伝」
川原:「言わないで言わないで」
瀬下くん寄りにアレンジした不良っぽい武勇伝を披露
川原:「せっちゃん怖いー」
こんな感じで微妙に変えてあるかと思いきや
瀬下:「一日2cmバス停ずらす」
川原:「すごい、一年たてば自宅の前に」
天竺:「武勇伝武勇伝、武勇デンデンデデンデン♪」
そのままんまのやつも出てきたり笑。
初単独の初コントがオリラジwwwいきなりこれは笑っちゃうよ。
というか瀬下くん退院してすぐだってのに、ものすごい動いてました。
完全復活。すごいよ、回復力。
VTR:ブリッジVTR
2人が「ブリッジVTR」というコメントのみを繰り返すVTR。
川原くんが途中で言い回しを変えたりするのを、笑いながら復唱する瀬下くん。
本気で笑っちゃってるのを見て、あぁ仲いいんだなぁとほのぼの。
しかし「ブリッジVTR」だけでVTRを終わらせたのはすごい。
なんなんだろう、このコンビ。
漫才:爆笑漫才
画面に「爆笑漫才」と大写しに写るもんだから、随分ハードル上げるなぁ、まぁそれも天竺鼠らしいか、なんて思ってたんですが、舞台に出てきたのは…ビタミンSww
ちょwww普通に漫才やりだしたww
と思ったら、天竺鼠「漫才の妖精」と書いた妖精っぽい服を着て登場。
どうやらビタミンSにつく漫才の妖精らしい。
ビタSのお兄ちゃんが喋るたび「すべっとるて!」とツッコんでみたり、妹の頭めがけてわっか投げをしてみたりやりたい放題の妖精たち。
わっか投げをする瀬下くんを見て、お兄ちゃんにドーナツ投げをしだす川原くんがツボでした。
入んないよw
いやぁ、漫才とコントの融合ってこういうことを言うんでしょうか(違
実に珍しいもんを見ましたよ。
最初はビタミンSの漫才も普通に聞けてるんだけど、妖精たちのいたずらがエスカレートしていくにつれて、天竺鼠にしか目がいかなくなってくるんです。
結局最後には天竺鼠コントの出来上がり。
この世界観に惚れて単独来てよかったです。ホントに好きだ。
VTR:おもしろいことをしよう!
笑いを堪えきれない様子の2人が映る。
しかし何に対して笑ってるのか、観客には一切伝わってこない。
2人ともケタケタ笑いながら
「もう…あれ見えてもうてるもん笑」とか「あれはあかん笑」とか言うものの、それの説明はなし。
「次のVでこれやりますんでね、楽しみにしといてください笑」
と期待をもたせつつ終了。
コント:タクシー
ダンボールから腕を突き出す遊びをしている運転手(川原)w
ようやく客(瀬下)を乗せるが
川原:「久しぶりですね」
瀬下:「…は?いや、初めて…」
川原:「舞台、久しぶりですね」
瀬下:「(笑)何のことか全く分からない」
川原:「単独に間に合ってよかったよ」
瀬下:「(笑笑)」
川原:「お客さんも心配してたんだから、お礼くらい言っとかんと。ほら」
瀬下:「…(客席の方を向き)一ヶ月入院してたんですけど、無事退院できましたんで…」
と瀬下が喋っているのを遮って
川原:「お客さん、どこまで?」
瀬下:「え!?」
川原:「どこまで」
この飄々としたつかめない感じ、川原くんはこういうのをやらすとものすご上手いですね。
瀬下くんの戸惑いもリアルで。
VTR:おもしろいことをしよう!part2
1に引き続き、実際にそれをしてみようというVTR。
川原くんがそのゲームの説明をするが、ピー音が入り全く聞こえないw
しかも「ファック」とか「うんこ」とか本来ピー音にすべき箇所は完全にオンエア。
なにやってんだ、なんだこのVTR。
そして実際ゲームが始まるも、「面白すぎるためお見せできません」のテロップとともに全部にモザイク入り。
「懐かしい!」やら「こっち見てるこっち見てる!あっち見てる!」やら、音声だけが飛び交う映像はもうなんと言っていいのかww
自分たちが面白いと思うことをする、って感じが伝わってくるVでした。
コント:カバーズ
他人の曲のカバーだけで食ってるバンド、カバーズ。
これで「なごり雪」を川原くんが歌ってたんですが、元々声が低いこともあって哀愁がはんぱない。
ヤバい、イルカよりぐっときてしまった笑。
サングラスも外してたんですが、川原くんは眼光が鋭いねぇ。
山ちゃんの眼光はもう恐怖レベルですが、川原くんのは男前な鋭さかな。
ネタは「パイナップル専門学校」と同じ作りでしたが、ブロッコリーに恐怖する川原くんがえらくツボでした笑。
漫才
あぁもうわけが分からんよ。
瀬下くんも川原くんも不良ファッションで登場。
瀬下:「べっぴんさんべっぴんさん、一つ飛ばしてべっぴんさん」
川原:「なんで飛ばしたんや!失礼やろ、謝れ!」
ってのがキーワードでしたw
ネタが先に進んでも
川原:「なんでさっき飛ばしたんや!謝れ!」
って元に戻ってきたり。
で、瀬下くんが素直に謝ると「もうええ、漫才中や」と叱ったりw
変な空気を持ってますよね、天竺。
エンディング
えぇ〜!早っ!まだ45分じゃないか。
しかし瀬下くんも退院して間もないし、仕方ないのかなと納得することに。
それに45分でも十分濃い時間を共有できましたしね。
エンディングは瀬下くんがでてきて、ケガして入院してたことを再度お知らせ。
本当に退院できてよかった。
この世界を作れるのは天竺鼠だからだし、瀬下くんがいなくちゃ何もならん。
そしてファンへのお礼の気持ちも述べ終わり、川原くんを呼ぶが
声しか聞こえない。
なんだ?と思ってると「壁」が2枚登場w
それでも川原くんは現れず、やっと出てきたと思ったら3枚目の壁になってました笑。
最後までこの人は突っ走ってんなぁ。
コント全体の総評もこのエンディングでちらりとしてましたが、最初のオリラジのネタが一番緊張したそうです笑。
瀬下:「あれ俺たちを知らん人が見たら、もろパクリ芸人やからね。
あのコントは引かれるかめっちゃウケるか、どっちかやと思ってたんですけど、今日のお客さんはちゃんとわかってくれてて」
確かに天竺鼠を初めて見にきました!って人があれみたらどう思うか笑。
でも瀬下くん自身も言ってましたが、「天竺鼠らしい」コントだったと思います。
振り付けまで完璧にしてww
あとこのライブ見てて思ったんですが、川原くんってわざとリズムをずらしますよね。
喋りの。
なんかこの人の喋りかたに違和感があるなぁと思ってたんですが、たぶんリズムがピタっとはまらないからだと思うんです。
その独特なリズムで逆に笑えるというかね。
考えすぎかもしれないですが笑。
最初のオリラジのネタでも「聞きたくない聞きたくない」だったらリズムにばっちりはまるんですけど、「言わないで言わないで」だとリズムがちょっと狂うんです。
その違和感も面白くて。
変に言葉に詰まってみたりとか、なんかズレを感じさせるものが多くて印象的でした。
いやぁ、それにしても。ホントに天竺鼠が好きです。
この単独見て、改めてすごい才能を持ったコンビだなと思えたし。
この発想力ってなかなか出ないと思うんですよ(ベタ惚れw
次もまたあるってことなので、今度も絶対行かなくちゃなぁ。
コント:オリエンタルラジオ
もろオリエンタルラジオをやってのける天竺鼠www
瀬下:「聞きたいか俺の武勇伝」
川原:「言わないで言わないで」
瀬下くん寄りにアレンジした不良っぽい武勇伝を披露
川原:「せっちゃん怖いー」
こんな感じで微妙に変えてあるかと思いきや
瀬下:「一日2cmバス停ずらす」
川原:「すごい、一年たてば自宅の前に」
天竺:「武勇伝武勇伝、武勇デンデンデデンデン♪」
そのままんまのやつも出てきたり笑。
初単独の初コントがオリラジwwwいきなりこれは笑っちゃうよ。
というか瀬下くん退院してすぐだってのに、ものすごい動いてました。
完全復活。すごいよ、回復力。
VTR:ブリッジVTR
2人が「ブリッジVTR」というコメントのみを繰り返すVTR。
川原くんが途中で言い回しを変えたりするのを、笑いながら復唱する瀬下くん。
本気で笑っちゃってるのを見て、あぁ仲いいんだなぁとほのぼの。
しかし「ブリッジVTR」だけでVTRを終わらせたのはすごい。
なんなんだろう、このコンビ。
漫才:爆笑漫才
画面に「爆笑漫才」と大写しに写るもんだから、随分ハードル上げるなぁ、まぁそれも天竺鼠らしいか、なんて思ってたんですが、舞台に出てきたのは…ビタミンSww
ちょwww普通に漫才やりだしたww
と思ったら、天竺鼠「漫才の妖精」と書いた妖精っぽい服を着て登場。
どうやらビタミンSにつく漫才の妖精らしい。
ビタSのお兄ちゃんが喋るたび「すべっとるて!」とツッコんでみたり、妹の頭めがけてわっか投げをしてみたりやりたい放題の妖精たち。
わっか投げをする瀬下くんを見て、お兄ちゃんにドーナツ投げをしだす川原くんがツボでした。
入んないよw
いやぁ、漫才とコントの融合ってこういうことを言うんでしょうか(違
実に珍しいもんを見ましたよ。
最初はビタミンSの漫才も普通に聞けてるんだけど、妖精たちのいたずらがエスカレートしていくにつれて、天竺鼠にしか目がいかなくなってくるんです。
結局最後には天竺鼠コントの出来上がり。
この世界観に惚れて単独来てよかったです。ホントに好きだ。
VTR:おもしろいことをしよう!
笑いを堪えきれない様子の2人が映る。
しかし何に対して笑ってるのか、観客には一切伝わってこない。
2人ともケタケタ笑いながら
「もう…あれ見えてもうてるもん笑」とか「あれはあかん笑」とか言うものの、それの説明はなし。
「次のVでこれやりますんでね、楽しみにしといてください笑」
と期待をもたせつつ終了。
コント:タクシー
ダンボールから腕を突き出す遊びをしている運転手(川原)w
ようやく客(瀬下)を乗せるが
川原:「久しぶりですね」
瀬下:「…は?いや、初めて…」
川原:「舞台、久しぶりですね」
瀬下:「(笑)何のことか全く分からない」
川原:「単独に間に合ってよかったよ」
瀬下:「(笑笑)」
川原:「お客さんも心配してたんだから、お礼くらい言っとかんと。ほら」
瀬下:「…(客席の方を向き)一ヶ月入院してたんですけど、無事退院できましたんで…」
と瀬下が喋っているのを遮って
川原:「お客さん、どこまで?」
瀬下:「え!?」
川原:「どこまで」
この飄々としたつかめない感じ、川原くんはこういうのをやらすとものすご上手いですね。
瀬下くんの戸惑いもリアルで。
VTR:おもしろいことをしよう!part2
1に引き続き、実際にそれをしてみようというVTR。
川原くんがそのゲームの説明をするが、ピー音が入り全く聞こえないw
しかも「ファック」とか「うんこ」とか本来ピー音にすべき箇所は完全にオンエア。
なにやってんだ、なんだこのVTR。
そして実際ゲームが始まるも、「面白すぎるためお見せできません」のテロップとともに全部にモザイク入り。
「懐かしい!」やら「こっち見てるこっち見てる!あっち見てる!」やら、音声だけが飛び交う映像はもうなんと言っていいのかww
自分たちが面白いと思うことをする、って感じが伝わってくるVでした。
コント:カバーズ
他人の曲のカバーだけで食ってるバンド、カバーズ。
これで「なごり雪」を川原くんが歌ってたんですが、元々声が低いこともあって哀愁がはんぱない。
ヤバい、イルカよりぐっときてしまった笑。
サングラスも外してたんですが、川原くんは眼光が鋭いねぇ。
山ちゃんの眼光はもう恐怖レベルですが、川原くんのは男前な鋭さかな。
ネタは「パイナップル専門学校」と同じ作りでしたが、ブロッコリーに恐怖する川原くんがえらくツボでした笑。
漫才
あぁもうわけが分からんよ。
瀬下くんも川原くんも不良ファッションで登場。
瀬下:「べっぴんさんべっぴんさん、一つ飛ばしてべっぴんさん」
川原:「なんで飛ばしたんや!失礼やろ、謝れ!」
ってのがキーワードでしたw
ネタが先に進んでも
川原:「なんでさっき飛ばしたんや!謝れ!」
って元に戻ってきたり。
で、瀬下くんが素直に謝ると「もうええ、漫才中や」と叱ったりw
変な空気を持ってますよね、天竺。
エンディング
えぇ〜!早っ!まだ45分じゃないか。
しかし瀬下くんも退院して間もないし、仕方ないのかなと納得することに。
それに45分でも十分濃い時間を共有できましたしね。
エンディングは瀬下くんがでてきて、ケガして入院してたことを再度お知らせ。
本当に退院できてよかった。
この世界を作れるのは天竺鼠だからだし、瀬下くんがいなくちゃ何もならん。
そしてファンへのお礼の気持ちも述べ終わり、川原くんを呼ぶが
声しか聞こえない。
なんだ?と思ってると「壁」が2枚登場w
それでも川原くんは現れず、やっと出てきたと思ったら3枚目の壁になってました笑。
最後までこの人は突っ走ってんなぁ。
コント全体の総評もこのエンディングでちらりとしてましたが、最初のオリラジのネタが一番緊張したそうです笑。
瀬下:「あれ俺たちを知らん人が見たら、もろパクリ芸人やからね。
あのコントは引かれるかめっちゃウケるか、どっちかやと思ってたんですけど、今日のお客さんはちゃんとわかってくれてて」
確かに天竺鼠を初めて見にきました!って人があれみたらどう思うか笑。
でも瀬下くん自身も言ってましたが、「天竺鼠らしい」コントだったと思います。
振り付けまで完璧にしてww
あとこのライブ見てて思ったんですが、川原くんってわざとリズムをずらしますよね。
喋りの。
なんかこの人の喋りかたに違和感があるなぁと思ってたんですが、たぶんリズムがピタっとはまらないからだと思うんです。
その独特なリズムで逆に笑えるというかね。
考えすぎかもしれないですが笑。
最初のオリラジのネタでも「聞きたくない聞きたくない」だったらリズムにばっちりはまるんですけど、「言わないで言わないで」だとリズムがちょっと狂うんです。
その違和感も面白くて。
変に言葉に詰まってみたりとか、なんかズレを感じさせるものが多くて印象的でした。
いやぁ、それにしても。ホントに天竺鼠が好きです。
この単独見て、改めてすごい才能を持ったコンビだなと思えたし。
この発想力ってなかなか出ないと思うんですよ(ベタ惚れw
次もまたあるってことなので、今度も絶対行かなくちゃなぁ。
10/17麒々麟々
- 2006-10-18 (Wed)
- [2006年ライブレポ]baseよしもと
昨日は麒麟単独ライブ、『麒々麟々』を観に行ってきました。
いやぁ、2時間くらいかなぁと予想してたんですが、2時間半はあったかな。
行く前に友達から東京でのこのライブの酷評を聞かされてたので、どんな感じなのか心配だったんですが、私は結構楽しめましたよ。
別にひどいものもなかったし。
ゲストに天津やダイアンも来て、なかなか盛り上がりました。
ってことで早速レポでも。
このライブてっきりDVDになるもんだと思ってたんですが、ならないらしいんです。
DVDになるならネタバレもしちゃいかんな、なんて思ってたんですが…ならないならいいよね。
では以下からどうぞ。
いやぁ、2時間くらいかなぁと予想してたんですが、2時間半はあったかな。
行く前に友達から東京でのこのライブの酷評を聞かされてたので、どんな感じなのか心配だったんですが、私は結構楽しめましたよ。
別にひどいものもなかったし。
ゲストに天津やダイアンも来て、なかなか盛り上がりました。
ってことで早速レポでも。
このライブてっきりDVDになるもんだと思ってたんですが、ならないらしいんです。
DVDになるならネタバレもしちゃいかんな、なんて思ってたんですが…ならないならいいよね。
では以下からどうぞ。
オープニング
紋付はかま姿の麒麟が現れ、まず田村くんがこのライブへの意気込みを語った後、バっと上の着物を脱ぐ。
すると上半身には「麒々」の文字。
田村:「麒々!」
次に川島くんの挨拶。
「今日母親から電話があり、このライブのことを頑張れと言いたかったんでしょうが『きききりん頑張って!』と言われてしまいました。
なので今日は僕だけ「きききりん」を頑張ろうと思います。」
挨拶が終わり、田村くんと同じように上の着物を脱ぐと…
真っ赤なブラジャーww
川島:「麟々!」
堂々としすぎだよ川島くん。ブラ突き出しすぎ笑。
で、二人とも頭を下げたところで暗転。ライブスタート。
オープニングVTR
ふれあい動物園のような所の写真が次々と。
ワールド牧場かな?
麒麟が2人して馬と並んで撮ってる写真があって、なぜかそこで泣きそうになる笑。
なんか「出発点」とか「若手」っていう言葉がよく似合う作りで、あぁここからまた始まりなんだなと思ったら涙腺がwww
ファンでもないのに。
隣に座ってる麒麟大ファンの友達は普通に見てんのに。
いや、なかなか素朴でいい映像でした。
コント:勇者
5年も浪人生活をしている田村。
どうせ今年も大学に行けないだろうし…でも「仕事したくない」「働きたくない」とどんどん悲観的になっていく。
ついには「なんかもう世界なくなったらええのに」とか
「大魔王とか出てけぇへんかなぁ」とか言い出す田村。
するとどこからかドラクエ風の勇者(川島)が現れ「どこの誰かが『地球なくなったらええのに』と言ったらしいんだ。『大魔王降臨せぇへんかな』とか言ったらしいんだ!そのせいで本当に魔王が復活し、この世はまた暗黒の時代に包まれてしまった」と話し出す。
最初は「ただのゲームオタクやん!」と聞く耳を持たなかった田村だが、「お前だけ守ってやらん」と言われて急に怖気づき仲間入りw
いろんな装備を携え、さぁ戦おう!と意気込むがもう夜更け近いということで明日から魔王退治に出発することに。
勇者:(田村の家にある布団を敷き、そこに寝ようとする)
田村:「ちょっと、それ俺の布団やん」
勇者:「俺勇者やし。そこらで寝られへんし」
田村:「えー」
勇者:「俺わがままやねん」
自分のわがままさを理解してる勇者がなんか可笑しかったw
そして朝。
田村が意気揚々と勇者を起こしてみると…そこにはマリオの服を着た勇者が。
勇者:「さぁ、ピーチ姫を助けに行こう!」
田村:「やっぱりただのゲームオタクやんけ!」
で暗転。
リアルと虚構が入り混じった世界が結構好みでした。
「なんかもう世界なくなったらええのに」って言う部分がね、ダラダラとした浪人生活にピリっときいてくるというか。
あと川島くんの遠くを見る目(自分を信じきった目)が田村くんの戸惑いといい感じに混ざり合ってて面白かったですww
VTR:嵯峨野川島流、川島明之丞 前編
これってビデオになってるんですね。
ビデオの続き?っていう形で今回のVTRがあったらしいんですが、初見でも全く関係なく楽しめました。
家元、川島明之丞流の目覚ましの止め方や布団のたたみ方、朝ご飯の食べ方、鯉の餌のやり方などを映像化。
このVTRって結構人気あるみたいなんですが、私は今回のライブで一番いらないなと思った部分でした笑。
ファンじゃない人からしたら特に笑いどころもないし。
でね、考えてみたんですが、これがもし山ちゃんでやったとしたら。
…すげぇ見たいと思う。
だからファン心理としちゃ見たいもんなんだろうなと。
単独だし、好きなことやりゃいいさ(何
コント:走馬灯
「あー、幸せやなぁ♪」と幸せを謳歌する青年田村の前に、1人のじいさん(川島)が現れる。
名乗ってもいないのに名前を当てられ驚く田村。
どうやらそのじいさんは神様らしく、田村はバイク事故で死んでしまったとのこと。
神様:「あそこの牛の大群を見てみなさい」
田村:「あ!!牛の口から下半身出てる!」
神様:「後ろ見てみて」
田村:「あ!!肛門から俺の顔出てる!!」
バイクで牛に突っ込むという、なんとも壮絶な死に方w
もう死んでしまったのだから、次は来世を決めようということに。
神様は持っていた杖をパタンと倒し、「タニシね」と来世を決めてしまう。
どうしてもタニシが嫌な田村は色んな方向に杖を倒してみるが、結局決まったのは
神様:「あぁ、チャーシューや」
田村:「もう死んでるやん」
どうにも納得がいかない田村だったが、神様の「走馬灯を見せてやろう」の提案にのっかり、自分が思い出したい過去を挙げていく。
小さい頃に行った家族旅行、小学校の運動会、中学校の文化祭でサザエ役をやったときのこと、兄弟で行ったカラオケ、高校の修学旅行、家族旅行でカカシをやってウケたときのこと、芸人になってからの初舞台。
神様:「ほぉ、芸人だったのか。名前は?」
田村:「ハンプティダンプティです」
これ、ホントなのかどうなのか最後までわからなかったんですが…知ってる人いるかなぁ?
ホントに麒麟くむまで「ハンプティ」さんだったんでしょうか笑。
なんでこんなこと言うかって、この走馬灯に出てきた映像全部本物だったんですよ。
ホントにサザエさんをやってる田村くんとか、カカシの真似してる田村くんがでてきてビックリしました。
バカなことやってんなww
走馬灯の映像に行く前に最後の質問。
神様:「最後に言い残したことはないですか?」
田村:「やっぱり死にたくなかったです」
神様:「はい、残念でしたー」
ってのが好きでした笑。
毎回「はい、お悔やみ申し上げまーす」とか「あい、ありがとうございましたー」とかあしらわれてるのがツボでしたよ。
あとは
神様:「あなたビッキーズの須知さんの携帯にゴーヤのストラップ付いてんの見て『それ本物ですか?』って聞いてたよね」
っていう暴露もあったり。
天然だなぁ、田村くん。
神様:「生ものを携帯には付けへんから」
田村:「もしかしたらと思って…」
www
VTR:川島明之丞 後編
テレビの見かた→ナイターは居眠り、フレンドパークは興奮
しおりの挟み方など。
コント:恋人
一ヶ月ぶりに元彼(田村)の家を訪れた彼女(川島)。
お互いの近況を話し出すが、彼氏の「コンパに行った」発言にブチ切れる彼女。
しかし自分はといえば「この一ヶ月に16回コンパした」とのこと笑。
彼女:「全部5対5のコンパやったから…80人ね」
他の男が見てみたかったらしい。
「やりまくり三太夫やないか!」というツッコミがお気に入りw
しかし結局2人が言いたかったのは、どれだけコンパをしても「お前以上の存在はおれへんかった」ということ。
バカップルを見たよ。バカップル。
話は結婚のことまで及び、「子どももおってな」と楽しそうに話す彼氏とは対照的に「子どもはいらん」と言い放つ彼女。
またケンカになるが…
彼氏:「なんでやねん!子どもはいるやろ!」
彼女:「2人っきりでいたいのよー!!…年とっても2人で縁側でいたりして…」
彼氏:「…ええやん、それ〜」
ケンカ→仲直りして抱き合う という構図が少なくとも3回。
どうもこのコントが腐女子向けだという評価が高かったようですが、私は別にそういう風には思わなかったです。
なんでも腐女子にすりゃいいってもんじゃない。
これくらいのコント、一回くらいは作るでしょうよ。
なんていうんだろう、わざとそれっぽい空気出してるわけでもなし、「コント」ありきの内容って感じで良かったと思います。
VTR:「サイクリングリサイクル」のPV
小室哲也作曲の「サイクリングリサイクル」にカラオケPVをつけたVTR。
私はむしろこういうVTRの方が、タレントっぽくてウケを狙ってる感じがしたんですけどね。
コント:ペンダー教
舞台上には白装束を着たオタクっぽい女教徒(向)と真面目そうな新人教徒(津田)の姿が。
くるっくるの超天パ姿の津田。
津田:「このペンダー教に入って、ものすごい天パやった髪がストレートになった気がするんです!」
向:「…思うのは自由よね☆」
津田くんのテンパ頭初めて見たー!
なんかこんなとこでテンション上がっちゃった自分が悲しいけども、あのジェルで頭を固めてない津田くんを初めて見たんでね笑。
私はジェルよりテンパのが好きです(ぇ
ペンダー教を信仰する2人の教徒に共通していること、それはサスペンダーをしているということ。
ペンダー。サスペンダー。
2人がその後も喋っていると、奥からスーツを着たペンダー教の幹部(西澤)が出てくる。
そしてこのペンダー教をつくりあげた教祖様(川島)と付き人(木村)の登場。
麻呂のような昔の貴族衣装に身をまとった教祖様には、ゴールドのサスペンダーがつけられている。
そしてペンダー教の集会が始まり、サスペンダー俳句やペンダー体操など、意味不明な集会活動が続く。
木村くん指導で行われるペンダー体操はもうなんか、木村ワールド全開でしたよ。
あれは木村くんのファンなら行くべきだww
「では始めましょう!」の声は「ルールブック!」並みに通ってるし。
サスペンダーの片方だけを外して蛇の動きを真似る「ペンダースネーク」とか、木村くん突っ走ってました。
結局このペンダー教は川島西澤木村がみんなを騙すために作った教団だったが、全く疑わずお布施を渡し活動報告をする向と津田。
津田は活動報告中、ペンダー教の敵である「ベルト」を使った言葉「ベルトコンベアー」という発言をして幹部や教祖にブチギレされる。
その後、津田は悩んでいる友人がいるから連れてきてもいいかとお伺いをたて、後日その友人を連れてくることに。
2人の教徒が帰った後、それぞれのお布施を見てみる3人。
向のお布施は「もみじ饅頭」
教祖:「こいつ4回連続もみじ饅頭やん!お布施の意味わかってない」
津田は…本当に大量のお金を入れてある。
教祖:「え、ちょっと引くわぁ。これ」
ちょwww教祖wwwww
そして数日後、津田は悩んでいるという友人(田村)を連れてくる。
来てそうそう、つけていたベルトを切られてしまう田村。
その後も変な俳句やペンダー体操をやらされるが、
「ペンダースネークって、もうサスペンダー外してもうてるやん」
とこの教団に対してどんどん疑いの目を持っていく。
実はこの田村警官で、津田に対しても注意を促すが、津田はまったく聞き耳を持たない。
しかしお布施が裏金を使ったお金であることが分かり、「絶対に捕まえる!」という言葉を残し立ち去る津田と田村。
向も「ちょっと、どういうことなの!」と怒りを爆発させ、「裁判所で会いましょう!」の言葉を残して立ち去ってしまう。
しかしそんなことでは懲りない面々。
西澤:「こんなんはどうやろ?」
教祖と付き人:「それいけるわ!」
そうしてサンバイザー教が誕生した。
いやぁ、長いコントでしたが、この単独の中で一番好きなコントでした。
やっぱりゲストが来るとしまるね。
麒麟の個性ももちろんいいけど、ゲストが天津とダイアンなんでより個性的になるんですよね。
その良さがとてもよくでたコントだったと思います。
なによりの収穫は、西澤くん。
もともと好きだったんですが(D寛や千鳥パーティでの回答を見て)、今回のライブで心底惚れた。
この子たちが売れなきゃおかしいよ。華はないかもしれんが面白い!
いやぁ、あのクールな物言いとは裏腹にホント小ボケてきますよね。
あれはハマる。今度トークライブでも行ってみようかなぁ。
VTR:生野田村流
川島流に対抗した生野田村流。
まさに田村くんの半生をVTR化したような、そんなできでした笑。
パンの食べ方やティッシュの貰い方などなど。
特に「ジュースの奢り方」で見せた、献血に行ってジュースを貰ってくるやり方には吹きましたw
そのジュース奢られたくねぇわ。
漫才:SASUKE
田村がサスケに出たらどうなるか、という内容の漫才。
ここで初めて漫才ですよ。
ずーっとコントできて、最後に漫才。
こういう作り方も好きだなぁと思いましたよ。
なんかね、舞台が明るくなるとセットが全部はけててピンマイクが一本だけ立ってるんです。
で、スーツ姿の麒麟が真顔で現れる。
これだけであぁ単独来てよかったなぁって気分になりました。
やっぱり漫才っていいよ、ピンマイク一本で1000万円とかいうキャッチフレーズもあったけど、本当にピンマイク一本だけが舞台上にあると感動する。
baseの舞台は狭いからあんまり「おぉ」って感じもしないけど、割と広い舞台でやるとピンマイクが映えるんですよね。
いやぁ、漫才の中身より作りに感動してしまった。自分はバカかww
エンディングVTR
またワールド牧場が映る。
エンディング
麒麟が再度舞台へ登場し、客席に向かって3回深々とお辞儀をして終了。
トークはなし。
麒麟のライブは常にこの形式のようなんですが、私は一度も見たことがなかったので新鮮でした。
いやぁ長かった!楽しかった!
コントづくしでね。
漫才好きって言ってるわりにはコント芸人ばかり好きになるので、この麒麟の単独もかなり楽しめました。
今回DVDにならないってことで完全ネタバレでね笑。
今回なにが一番よかったって、西澤くんだよね(またか
不覚だなぁ。今度ホントにライブ見に行く勢いだしw
もち麒麟も良かったですよv
紋付はかま姿の麒麟が現れ、まず田村くんがこのライブへの意気込みを語った後、バっと上の着物を脱ぐ。
すると上半身には「麒々」の文字。
田村:「麒々!」
次に川島くんの挨拶。
「今日母親から電話があり、このライブのことを頑張れと言いたかったんでしょうが『きききりん頑張って!』と言われてしまいました。
なので今日は僕だけ「きききりん」を頑張ろうと思います。」
挨拶が終わり、田村くんと同じように上の着物を脱ぐと…
真っ赤なブラジャーww
川島:「麟々!」
堂々としすぎだよ川島くん。ブラ突き出しすぎ笑。
で、二人とも頭を下げたところで暗転。ライブスタート。
オープニングVTR
ふれあい動物園のような所の写真が次々と。
ワールド牧場かな?
麒麟が2人して馬と並んで撮ってる写真があって、なぜかそこで泣きそうになる笑。
なんか「出発点」とか「若手」っていう言葉がよく似合う作りで、あぁここからまた始まりなんだなと思ったら涙腺がwww
ファンでもないのに。
隣に座ってる麒麟大ファンの友達は普通に見てんのに。
いや、なかなか素朴でいい映像でした。
コント:勇者
5年も浪人生活をしている田村。
どうせ今年も大学に行けないだろうし…でも「仕事したくない」「働きたくない」とどんどん悲観的になっていく。
ついには「なんかもう世界なくなったらええのに」とか
「大魔王とか出てけぇへんかなぁ」とか言い出す田村。
するとどこからかドラクエ風の勇者(川島)が現れ「どこの誰かが『地球なくなったらええのに』と言ったらしいんだ。『大魔王降臨せぇへんかな』とか言ったらしいんだ!そのせいで本当に魔王が復活し、この世はまた暗黒の時代に包まれてしまった」と話し出す。
最初は「ただのゲームオタクやん!」と聞く耳を持たなかった田村だが、「お前だけ守ってやらん」と言われて急に怖気づき仲間入りw
いろんな装備を携え、さぁ戦おう!と意気込むがもう夜更け近いということで明日から魔王退治に出発することに。
勇者:(田村の家にある布団を敷き、そこに寝ようとする)
田村:「ちょっと、それ俺の布団やん」
勇者:「俺勇者やし。そこらで寝られへんし」
田村:「えー」
勇者:「俺わがままやねん」
自分のわがままさを理解してる勇者がなんか可笑しかったw
そして朝。
田村が意気揚々と勇者を起こしてみると…そこにはマリオの服を着た勇者が。
勇者:「さぁ、ピーチ姫を助けに行こう!」
田村:「やっぱりただのゲームオタクやんけ!」
で暗転。
リアルと虚構が入り混じった世界が結構好みでした。
「なんかもう世界なくなったらええのに」って言う部分がね、ダラダラとした浪人生活にピリっときいてくるというか。
あと川島くんの遠くを見る目(自分を信じきった目)が田村くんの戸惑いといい感じに混ざり合ってて面白かったですww
VTR:嵯峨野川島流、川島明之丞 前編
これってビデオになってるんですね。
ビデオの続き?っていう形で今回のVTRがあったらしいんですが、初見でも全く関係なく楽しめました。
家元、川島明之丞流の目覚ましの止め方や布団のたたみ方、朝ご飯の食べ方、鯉の餌のやり方などを映像化。
このVTRって結構人気あるみたいなんですが、私は今回のライブで一番いらないなと思った部分でした笑。
ファンじゃない人からしたら特に笑いどころもないし。
でね、考えてみたんですが、これがもし山ちゃんでやったとしたら。
…すげぇ見たいと思う。
だからファン心理としちゃ見たいもんなんだろうなと。
単独だし、好きなことやりゃいいさ(何
コント:走馬灯
「あー、幸せやなぁ♪」と幸せを謳歌する青年田村の前に、1人のじいさん(川島)が現れる。
名乗ってもいないのに名前を当てられ驚く田村。
どうやらそのじいさんは神様らしく、田村はバイク事故で死んでしまったとのこと。
神様:「あそこの牛の大群を見てみなさい」
田村:「あ!!牛の口から下半身出てる!」
神様:「後ろ見てみて」
田村:「あ!!肛門から俺の顔出てる!!」
バイクで牛に突っ込むという、なんとも壮絶な死に方w
もう死んでしまったのだから、次は来世を決めようということに。
神様は持っていた杖をパタンと倒し、「タニシね」と来世を決めてしまう。
どうしてもタニシが嫌な田村は色んな方向に杖を倒してみるが、結局決まったのは
神様:「あぁ、チャーシューや」
田村:「もう死んでるやん」
どうにも納得がいかない田村だったが、神様の「走馬灯を見せてやろう」の提案にのっかり、自分が思い出したい過去を挙げていく。
小さい頃に行った家族旅行、小学校の運動会、中学校の文化祭でサザエ役をやったときのこと、兄弟で行ったカラオケ、高校の修学旅行、家族旅行でカカシをやってウケたときのこと、芸人になってからの初舞台。
神様:「ほぉ、芸人だったのか。名前は?」
田村:「ハンプティダンプティです」
これ、ホントなのかどうなのか最後までわからなかったんですが…知ってる人いるかなぁ?
ホントに麒麟くむまで「ハンプティ」さんだったんでしょうか笑。
なんでこんなこと言うかって、この走馬灯に出てきた映像全部本物だったんですよ。
ホントにサザエさんをやってる田村くんとか、カカシの真似してる田村くんがでてきてビックリしました。
バカなことやってんなww
走馬灯の映像に行く前に最後の質問。
神様:「最後に言い残したことはないですか?」
田村:「やっぱり死にたくなかったです」
神様:「はい、残念でしたー」
ってのが好きでした笑。
毎回「はい、お悔やみ申し上げまーす」とか「あい、ありがとうございましたー」とかあしらわれてるのがツボでしたよ。
あとは
神様:「あなたビッキーズの須知さんの携帯にゴーヤのストラップ付いてんの見て『それ本物ですか?』って聞いてたよね」
っていう暴露もあったり。
天然だなぁ、田村くん。
神様:「生ものを携帯には付けへんから」
田村:「もしかしたらと思って…」
www
VTR:川島明之丞 後編
テレビの見かた→ナイターは居眠り、フレンドパークは興奮
しおりの挟み方など。
コント:恋人
一ヶ月ぶりに元彼(田村)の家を訪れた彼女(川島)。
お互いの近況を話し出すが、彼氏の「コンパに行った」発言にブチ切れる彼女。
しかし自分はといえば「この一ヶ月に16回コンパした」とのこと笑。
彼女:「全部5対5のコンパやったから…80人ね」
他の男が見てみたかったらしい。
「やりまくり三太夫やないか!」というツッコミがお気に入りw
しかし結局2人が言いたかったのは、どれだけコンパをしても「お前以上の存在はおれへんかった」ということ。
バカップルを見たよ。バカップル。
話は結婚のことまで及び、「子どももおってな」と楽しそうに話す彼氏とは対照的に「子どもはいらん」と言い放つ彼女。
またケンカになるが…
彼氏:「なんでやねん!子どもはいるやろ!」
彼女:「2人っきりでいたいのよー!!…年とっても2人で縁側でいたりして…」
彼氏:「…ええやん、それ〜」
ケンカ→仲直りして抱き合う という構図が少なくとも3回。
どうもこのコントが腐女子向けだという評価が高かったようですが、私は別にそういう風には思わなかったです。
なんでも腐女子にすりゃいいってもんじゃない。
これくらいのコント、一回くらいは作るでしょうよ。
なんていうんだろう、わざとそれっぽい空気出してるわけでもなし、「コント」ありきの内容って感じで良かったと思います。
VTR:「サイクリングリサイクル」のPV
小室哲也作曲の「サイクリングリサイクル」にカラオケPVをつけたVTR。
私はむしろこういうVTRの方が、タレントっぽくてウケを狙ってる感じがしたんですけどね。
コント:ペンダー教
舞台上には白装束を着たオタクっぽい女教徒(向)と真面目そうな新人教徒(津田)の姿が。
くるっくるの超天パ姿の津田。
津田:「このペンダー教に入って、ものすごい天パやった髪がストレートになった気がするんです!」
向:「…思うのは自由よね☆」
津田くんのテンパ頭初めて見たー!
なんかこんなとこでテンション上がっちゃった自分が悲しいけども、あのジェルで頭を固めてない津田くんを初めて見たんでね笑。
私はジェルよりテンパのが好きです(ぇ
ペンダー教を信仰する2人の教徒に共通していること、それはサスペンダーをしているということ。
ペンダー。サスペンダー。
2人がその後も喋っていると、奥からスーツを着たペンダー教の幹部(西澤)が出てくる。
そしてこのペンダー教をつくりあげた教祖様(川島)と付き人(木村)の登場。
麻呂のような昔の貴族衣装に身をまとった教祖様には、ゴールドのサスペンダーがつけられている。
そしてペンダー教の集会が始まり、サスペンダー俳句やペンダー体操など、意味不明な集会活動が続く。
木村くん指導で行われるペンダー体操はもうなんか、木村ワールド全開でしたよ。
あれは木村くんのファンなら行くべきだww
「では始めましょう!」の声は「ルールブック!」並みに通ってるし。
サスペンダーの片方だけを外して蛇の動きを真似る「ペンダースネーク」とか、木村くん突っ走ってました。
結局このペンダー教は川島西澤木村がみんなを騙すために作った教団だったが、全く疑わずお布施を渡し活動報告をする向と津田。
津田は活動報告中、ペンダー教の敵である「ベルト」を使った言葉「ベルトコンベアー」という発言をして幹部や教祖にブチギレされる。
その後、津田は悩んでいる友人がいるから連れてきてもいいかとお伺いをたて、後日その友人を連れてくることに。
2人の教徒が帰った後、それぞれのお布施を見てみる3人。
向のお布施は「もみじ饅頭」
教祖:「こいつ4回連続もみじ饅頭やん!お布施の意味わかってない」
津田は…本当に大量のお金を入れてある。
教祖:「え、ちょっと引くわぁ。これ」
ちょwww教祖wwwww
そして数日後、津田は悩んでいるという友人(田村)を連れてくる。
来てそうそう、つけていたベルトを切られてしまう田村。
その後も変な俳句やペンダー体操をやらされるが、
「ペンダースネークって、もうサスペンダー外してもうてるやん」
とこの教団に対してどんどん疑いの目を持っていく。
実はこの田村警官で、津田に対しても注意を促すが、津田はまったく聞き耳を持たない。
しかしお布施が裏金を使ったお金であることが分かり、「絶対に捕まえる!」という言葉を残し立ち去る津田と田村。
向も「ちょっと、どういうことなの!」と怒りを爆発させ、「裁判所で会いましょう!」の言葉を残して立ち去ってしまう。
しかしそんなことでは懲りない面々。
西澤:「こんなんはどうやろ?」
教祖と付き人:「それいけるわ!」
そうしてサンバイザー教が誕生した。
いやぁ、長いコントでしたが、この単独の中で一番好きなコントでした。
やっぱりゲストが来るとしまるね。
麒麟の個性ももちろんいいけど、ゲストが天津とダイアンなんでより個性的になるんですよね。
その良さがとてもよくでたコントだったと思います。
なによりの収穫は、西澤くん。
もともと好きだったんですが(D寛や千鳥パーティでの回答を見て)、今回のライブで心底惚れた。
この子たちが売れなきゃおかしいよ。華はないかもしれんが面白い!
いやぁ、あのクールな物言いとは裏腹にホント小ボケてきますよね。
あれはハマる。今度トークライブでも行ってみようかなぁ。
VTR:生野田村流
川島流に対抗した生野田村流。
まさに田村くんの半生をVTR化したような、そんなできでした笑。
パンの食べ方やティッシュの貰い方などなど。
特に「ジュースの奢り方」で見せた、献血に行ってジュースを貰ってくるやり方には吹きましたw
そのジュース奢られたくねぇわ。
漫才:SASUKE
田村がサスケに出たらどうなるか、という内容の漫才。
ここで初めて漫才ですよ。
ずーっとコントできて、最後に漫才。
こういう作り方も好きだなぁと思いましたよ。
なんかね、舞台が明るくなるとセットが全部はけててピンマイクが一本だけ立ってるんです。
で、スーツ姿の麒麟が真顔で現れる。
これだけであぁ単独来てよかったなぁって気分になりました。
やっぱり漫才っていいよ、ピンマイク一本で1000万円とかいうキャッチフレーズもあったけど、本当にピンマイク一本だけが舞台上にあると感動する。
baseの舞台は狭いからあんまり「おぉ」って感じもしないけど、割と広い舞台でやるとピンマイクが映えるんですよね。
いやぁ、漫才の中身より作りに感動してしまった。自分はバカかww
エンディングVTR
またワールド牧場が映る。
エンディング
麒麟が再度舞台へ登場し、客席に向かって3回深々とお辞儀をして終了。
トークはなし。
麒麟のライブは常にこの形式のようなんですが、私は一度も見たことがなかったので新鮮でした。
いやぁ長かった!楽しかった!
コントづくしでね。
漫才好きって言ってるわりにはコント芸人ばかり好きになるので、この麒麟の単独もかなり楽しめました。
今回DVDにならないってことで完全ネタバレでね笑。
今回なにが一番よかったって、西澤くんだよね(またか
不覚だなぁ。今度ホントにライブ見に行く勢いだしw
もち麒麟も良かったですよv
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